院生協議会とは?

 現代社会文化研究科院生協議会(以下、院生協議会)は本研究科の大学院生(以下、院生)が共通に
享受すべき権利の確保をはかることを目的としています。
そして、現社研の全院生によって構成されている自主的な組織です。

現在、総会(年1回)で選出された事務局員と会計によって、主に運営され
ています。

現社研院生協議会の活動実績の紹介

協議会は現在の研究棟の完成より,以下の要求を通して参りました。

・各研究室への内線電話の設置
・現社研棟への公衆電話の設置
・高架書架の増設
・研究机の増設(院生一人につき一脚)
・コンピュータ室,ワープロ室の新設
・コンピュータ室の鍵を(助手の一元管理から)各部屋へ常設し利便性を向上させた
・コンピュータの新規購入
・コンピュータソフトの新規購入
・コンピュータ用高速レーザープリンターの設置
・院生用コピー枚数の増加(一人2000枚を3000枚まで増加)
・高性能コピー機への機種変更
・コピー機台数の増設
・オーバードクターのコピー機利用
・ドアの修理

以上の実績は,院生の総意として学校側へ働きかけることによってはじめて実現されたものばかりです。