ちょっと作ってみました詩集 です。一行詩のみじゃなくなりました。
…まだ途中ですけどね(笑)


なんと、なんと
つい、うっかり作ってみちゃいました。
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闇ガパックリトクチヲアケテイル

紅茶に映るを飲み乾す

どこまでも遠く遠く続く空

風の冷たさにキミの手の温かさを知る

艶やかな貴女の髪を梳る

キミの瞳に輝くのは露だろうか

Blue Rose 在りえない貴女に焦がれて

電波の鎖に囚われよ

嗚呼、貴方の瞳はどこまでも優しくて

餓えているのだ。愛に。安らぎに。全てに。

イチゴの赤に惑わされミルクの海に堕ち行く

白黒はっきりつけることの出来ないキミはいつもグレイに身を包む

砕け散ったあの子の欠片が刺さって貴方のココロは血を流す
それを只見つめているだけの私

ひとつずつでもいい破片を取り除いていこう
そして包帯を巻いてあげよう

もう気付いているのでしょう? 貴方を傷付けるものはもういないのだと

ぼくは知っているよ
凍りついたようなその瞳の奥に
とてもとても温かい
優しさが宿っている事を

貴方がいない…
煙草はおいしくないし
私にとって甘い蜜は貴方でしかないのだ…

貴方の帰りを待つ午後 うっかり足を滑らせて
おちてしまったのは紅茶の海
貴方はまだ帰ってこない
貴方はきっと助けてくれる
ミルクのリボンで助けてくれる

碧い瞳をした貴女の人形 涼風(かぜ)にふかれてプラチナの髪をゆらす

『何がほしい?』 キミはボクに聞く
「このおハシがいいな…ボク専用のおハシが欲しい」
『いいよ。買ってあげる』 キミは微笑む
…分かってんのかな? ボクの言ったイミ…

キミの大好きなミックスジュース
独りでのむと何でこんなに味気ないんだろう…

…つと視線(め)をやれば誇らしげに花を咲かせる仙人掌

キミが置いて行ったパンジー まるで沢山の蝶がひらひらと羽を広げているようだよ

ほの暗い部屋の中 湿った空気が動く
すすり泣くように かすれた息が響く
熱い息 衣擦れの音 ゆっくりと動く時間

朝日が窓を照らす頃 長い髪がさらりと落ちる
まどろみの中 照れたように視線交わす2人

白い壁に囲まれて育ったキミ
キミに赤い血が流れるのはいつだろう…

キャンディーの包み紙が散らばったようなサイケな夢に引き込まれて…

色の無い世界に住むボクに何故か見えた キミの赤いチェックのスカート

音の無い世界に住む私
唯一つオルゴールの音が響くだけ
繰り返し 繰り返し…

キリリと縛り上げた後ろ髪
しなやかな躰
燻らす煙草…紫煙
だけど優しい笑顔が
瞳に焼き付いて離れない

何事に対しても強く言えない貴女
そんな優しさが僕にはとても愛おしい

狂おしいほどの愛 荒い息
壊れんばかりに打ち付ける想い

パキッとした寒さの中 凛とした表情で立つ君は
穢れを寄せ付けぬ強さを身に纏っている

ぽやっとしたキミ まるで真昼の月のよう

アタシの誕生日は6月
6月は梅雨の月
6月はジューンブライドの月
色とりどりに咲き乱れる紫陽花に幸せの
を降らせる月