さてさて、こちらもページの更新を開始しますね。

 まずは、リーストルスを遊ぶ・・・ではあまり語っていない世界観について、を少し述べさせていただきましょう。

 リーストルス世界の神様は、いわゆる人格神というやつで多神教の神様にはよくあるタイプですね。
 人格神をもつ多神教といっても色々あります。
 近いところでは某日出る国の八百万の神もそうですし、海を渡った中華帝国の道教もそうです。さらに西へ行けばインドのヒンドゥー教、ヨーロッパのエジプト(エジプト神話が形成された時代のエジプトはヨーロッパに分類する)、ギリシア、ケルト、北欧など数えていくと結構あります。
 その中ではイメージ的にはギリシア神話の世界が最もリーストルスのイメージに合うかな。共通しているのは、人間と神が共存していることですね。テーブルトークRPGの大作ソー○・ワールドRPGやロー○ス島RPGのように神が肉体を失って精神だけの存在になっていたりはしませんし、ルナ○・サーガのように月に住んでいて降りてこないということもありません。
 リーストルスの神は極端な話、そこらをひょこひょこ歩いていたり、茶飲み話をしていたり、アルバイトをしていたりすることがあります(大抵の場合遊びに来ているかプリーストののところへ用事でやってきているかでしょう)。

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