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共に育ちあう会ポレポレ
1991年より数人の「障害」を持つ子と親が集まり、話し合いや陶芸などの活動をしたのがスタートです。
1994年に子供たちの将来を考えようと共に育ちあう会ポレポレの名を付け会として発足しました。
1998年からの初めて社会へ出る人を受けて「それいけ仲間たちの家」を開設しました。

「障害」を持つ子供や人が社会の中でひとりの人として尊重され、さまざまな人とつながりながら、生きていく為に必要な活動をすることを目的としています。
また「障害」を持つ本人の主体性や思いを大事に活動したいと考えています。


障害を持つ人たちにとって、支援を受けるとき親である方がいいのか、あるいは第三者である方がいいのか、ハッキリと言い切る事は難しいと思いますが、理想を言えば第三者が本人主体に考え活動することが理想的といえます。
 親は確かにわが子の一生を通して付き合う覚悟はあります。しかし、それが本当に本人の「こう生きたい」と願う形にそった支援かどうか疑わしいところがあります。
 親も日常の生活に疲れ、加齢に伴う体力の衰えから自信を無くし、さらに社会がいつまで経っても支援体制を整えてくれず、諦めてしまいます。
 しかし、本人たちは諦めきれないのではないかと思うのです。
 支援者の方々には、親であるための視点のずれを共に考え、また、社会生活においていつまでも親子の関係だけでいいはずはなく、いろいろな人と出会い、関係を深めてほしい・・・そう願っています。
 難しくはないのです。自分だったらいつまでも親と過ごしたいと思うのか、自分だったら出かけたいところへ自由にいけない事を我慢できるのか、そして、一生を大きな集団の中で過ごすことを我慢できるのか、少しでも思いをめぐらせてもらえたら、と思うのです。ひとりの力は弱い、でもみんなで考え共に歩むことで、少しずつ障害を持つ人本人の思いに近づく事は出来ると考えます。そして、その事は自分自身がどう生きていくのかを考えることにもなるのではないかと思います。  (ポレポレ親代表 より)

ポレポレ基本情報
代表 沼澤 千加
会員数 28名
事務局 それいけ仲間たちの家内
ポレポレの活動
定例会 月第2(金)7:00PM
造形の会 隔月第3(土)2:00PM
行事、イベント バザー、合宿、バーベキュー、など
ボランティアグループ mixジュース100%
ガイドヘルプサービス MAP
運営 それいけ仲間たちの家の運営

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