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習」をテーマとし、学生が各種学校在学中に培った社会参加の意識と行動を、各自が学校卒 業後も継続させ、個々人が積極的に社会参加活動を行なっていくことが出来るようなネットワ ークの構築を目指す団体である。 ネットワークの会員対象は明治学院大学卒業生を始め、明治学院大学の関係者、また、「社 会参加」というワードに興味・関心があり、ネットワークの目的に賛同出来る人であれば、誰で も登録可能である。 活動は、明治学院大学ボランティアセンターと連携を持ちながら、ボランティア活動などを始め 様々な社会参加活動に実際に関わっていく。その中で、日本社会を構成している私達一人一 人が民主主義社会の形成者であることを自覚し、積極的に社会へ参画していくことが、よりよ い日本を創っていくことにつながることを認識し、世代を越えたネットワークの中で様々な議論 を交わしていく。 テーマ (theme) ・学社連携、生涯学習 ・「卒業後も大学・在学生と連携を保つことが出来るような ・ネットワークを構築し、生涯学習のサポートを行なう」 社会的ニーズ 意義 1、学びの継続(リカレント教育、生涯学習など) 2、企業人ではなく社会人の育成 3、市民的資質を備えた個人による民主主義社会の実現 〔対象〕(for whom): ・明治学院大学卒業生、明治学院大学関係者、 ・ネットワークの目的に賛同出来る人 〔手法〕何をどのように (How): 定期的に会議や交流会、社会参加活動を行ない、学校を卒業した人が積極的に社会と関係 性を維持できるようなきっかけ(場)をつくる。 いつ (When): 年2回の総会 + 定期的な勉強会・交流会・社会参加活動 など どこで (Where): 総会・勉強会・交流会:公民館 活動:個々の活動現場 〔資源〕 誰が(Who): ネットワーク会員 + 学生 費用 ( How much): 収入:会費(一口:1000円/年 一口以上 orカンパ) 支出:講演会講演料、会場使用料、資料コピー代、 会議お茶菓子代、など
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