暇人がホンマに暇な時に書く暇人のための暇。

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三月十日(金)の午前三時ごろ

久しぶりに更新するこのページ。というか全体的に久しぶりなのは否めない。 前回更新したのが五月九日だから、約十ヶ月更新していなかったことになる。もうすっかり忘れていたようだ。

しかしまあなんですねぇ。

前回の更新から今まで、いろんな事がありました。
学校では病院実習が始まりました。ポリクリというヤツです。内容は担当の科によってかなり違っている患者さんを担当させられてその患者さんについてあれこれ勉強するというスタイルが最も多い。はじめは患者さんと接するのが結構しんどくて(気を使う)嫌だったのだが、今でもそれは変わらずうざい。なぜなら人見知りが激しいからである。


ポリクリでは担当の科ごとに毎回レポートを提出しなければならない。それはほとんど出来ていない。締め切りはとっくの昔にすぎたようなものばかりである。しかしそれも有名無実、卒業試験が始まるまでに提出すればよいらしいのでまだまだ先の話だ。

それはそうと、いままで解剖系の実習は何度かあった。しかし年末あたりにポリクリで見た解剖は今までの常識を覆す恐ろしいものだった。 その名を司法解剖という。

世間では実習の解剖学とか、臨床での手術が怖い、医学部のヤツは変なヤツ多いから平気なんや。という意見が聞かれることがあるが、それは誤りである。いや、変なヤツは実際多い。(僕を含め)


しかし、解剖学の実習は、不謹慎かもしれないがやってるうちにご遺体さんが人に見えなくなってくるし(ホルマリンで固定されていて生き物としての人間と言うよりは湿った人形という感じ)、手術の術野は10分ぐらいイソジンで手を洗った人がさらに無菌状態の手袋とマスクと術着をつけてはじめて触れるのであって、それ以外は不潔とみなされることもあって、崇高なイメージこそ持っても気持ち悪いとは全然思わないものだ。

しかし司法解剖は一味も二味も違った。僕はしばしばポリクリで見せてくれる手術の延長みたいなものと思って参加したのである。 司法解剖とは、死因が分からない死体を解剖して死因を探る解剖で、法医学の範疇だ。


まず、手袋と長靴とエプロンみたいなものをつける。もちろん洗濯しただけのものだ。
メスをおもむろに下腹部から顎の下まで入れてズバッと切り裂いた。その後、手で腹を裂いて臓器をメスでぶった切っていく。先生は心なしか楽しそうである。そして僕が一番印象に残った(というより吐き気を催した)のは次の操作である。


まず胸骨を取り、肋骨をすべて切断して肺を露出させる。顎の下にメスを深々と十センチほど入れて丸くくり抜く。くり抜いた先には舌が乗っかっている。(顎の下って骨ないでしょ?これが舌とつながっている。)その舌には食道と気管がつながっている。腹部臓器は先ほど見たので食道は切り離した。 そして舌のつながっている気管を持って上方にグイと引っ張ると、固まりかけてゼラチン状になった血と共に肺が引きずり出される。

法医学では他にも、ミイラ化した死体、焼死体、礫死体、そのたもろもろ死体を扱っている科です。興味のある人は是非どうぞ。僕は絶対御免被りたい。

今回はポリクリのことで終わってしまった。次回がいつになるか不明だが、2000年の内には更新したいものである。

 

五月九日(日)の午前零時ごろ

普段はほとんどテレビを見ない僕だが、久しぶりに見てみようかなあと思わせた作品。それは故・伊丹十三監督の作品で「ミンボーの女」であった。彼の作品を見たのは、「あげまん」以来である。

「ミンボーの女」。僕は実はヤクザ物が結構好きで、とはいってもヤクザ同士の抗争ものには興味がないが、すなわちヤクザとカタギの戦いが好きであると言えよう。すなわち暴力対非暴力。それでなんとか非暴力が勝つ映画、非常にありがちだと思うが僕的には興奮可能なのである。例えば、「ミナミの帝王」も”ヤクザ対法律”がテーマとなるわけで好きな対象になる。(竹内力が僕的には「もうたまらん」なのですね。)

少し話がそれてしまったが、「ミンボーの女」も”ヤクザ対法律”がメインとなっている映画で、当然のごとく僕のハートにズキュゥーーーーンと来たわけだ。話の筋はまあ分かり易い、というか結構読めてしまうのでここでは置いとくことにして、やっぱりヤクザがわめき散らした後にすごすご帰っていくというのが本当に気分爽快だと思う。

再び話を戻して、「ミンボーの女」。キャストは例のごとく宮本信子(あの髪型ヘン)が主人公であるが、他の人たちもなかなか豪華だ。大○康夫とか大地○夫とか大地康○など、だいたいキャラが想像できるよね。そのほか見たことあるような顔した奴らがいろいろ出てたけど、だいたいは忘れてしまった。少し思い出してみるとホテルの支配人に宝田明、ヤクザ役に中尾彬(対極天、かなり好きです)、伊東四郎(美味しんぼの京極さん)。鉄砲玉はなんとギバちゃんだったような。

まあとにかく、この世の腕力主義者は他界して欲しいなと思った。

おっと、重要なキャストを忘れてた。おっぱいポロリや、宝田明とのスケベ写真で全裸で挑発ポーズをしていた女は、みんな昔お世話になったはずの朝岡実嶺嬢でした。

 

五月三日(月)の午前四時ごろ

この間、実家の方へ帰省してみた。免許の更新のためであるが、そのために予定していたプロレス観戦をドタキャンしてしまうことになってしまって関係者には本当に申し訳ないことをしたなと思っている。

で、免許の更新なんだけど、たしかそれは四月二八日(金)の出来事でした。朝11時くらいに姉貴に起こされました。なんでもPerfecTVで「ムトゥ踊るマハラジャ」を放送するらしく、一緒に見ようと言う話でした。そして映画が始まろうとしたその瞬間、親父から呼び出されました。「免許の更新朝のうちに行って来い」とのことでした。

しかしもちろんムトゥを見たい僕としては免許の更新なんかには行ってられません。そこで親父に質問しました。「受付って朝しかやってないの?」と。すると親父は自信なさげに「わしはいつも朝に行っとる・・・・・」と言うではないか。それだけの理由でムトゥを見れないということに納得できなかった僕は、おかんに聞いてみると、「わたしはいつも昼行ってるよ」とのことだったので、「よかったよかった。これでムトゥ見れるよ」と思い、そのまま2時まで映画を見てました。

映画も終わり、そろそろ更新の手続きをしようと思い警察署へ。ここで断っときますが、今回は免許を取って始めての更新ということで30分ぐらいの講習を受けなければなりません。

警察署では簡単な視力検査と免許用の写真を撮り、書類をちょこっと書きました。それで受付終了です。物の5分程度でした。で、講習なんですが、受付のお姉さん曰く、「毎週金曜日の午後1時からやってます」と・・・。

あのときムトゥを見てなかったら・・・親父の言うことをちゃんと聞いていれば・・・、と思いました。結局また近々帰省しなくてはならないということです。そしてとぼとぼ家に帰り一部始終を家族に話しました。すると親父は、「毎週金曜日に講習やってるん知らんかったんか?」とほざいているではないか。このとき僕の怒りはMaxに至ったことを覚えています。しかしかなりやり場のない怒りでした。

おっさん、早よ言わんかい!

四月二七日(火)の午前三時ごろ

しかし、久しぶりの更新やな、このページ。結局解剖は三回ぐらいしか行かないうちに実習期間が終わってしまった。何のために学費を払っているかわからない。ほんとに無駄な出費だなと思う。お父さんお母さんごめんなさい。

まあそれはおいといて、さっき緑色のうんこが出た。本当にびっくりするよね。でもコレって簡単にできるんだよ。知ってる?このごろ緑の胃薬みたいな奴売ってるよねえ。アレ飲むだけ。10時間後には緑色のがもりもりと出てきます。二袋くらい飲むともっとすごいんだろうなあ、と思った。今度試してみよう。

でもたまに、緑の胃薬飲んでないときにも緑色な時があるなあ。これってやばいんかなあ?っていうか調べろよ、と思った。しかしうちには調べる本がない。普段ほとんど授業に出ない僕は教科書を買わない主義なのだ。ほとんど買ってない。自分で買ったのは寄生虫の教科書ぐらいな物だ。アレはいいよー、ぐろくてスキャナがあったら取り込みたいくらい。

そういえば今日はスピリッツを買って読んだ。みんな「うずまき」ってマンガ知ってる?今スピリッツで一番輝いてるマンガだよね。僕もヒトマイマイの肉食べてみたいです。とりあえず、スピリッツはおもしろくなくなったなあ、と思う。今おもろいのは、IWAMARUとギャラリーフェイクとあとは合同ナインがギリギリセーフってとこか。(あとじゃんけん隊と)もう買うの止めようかな。

久しぶりの更新だというのになんかしょうもないな。

 

四月五日(月)の午後九時ごろ

今日は臨床解剖学実習の初日だった。久しぶりに解剖をした。前に解剖をしたのはもう二年前になるもんなあ・・・。なんだか妙に二年前の自分に若返ったような気がして新鮮だった。

とにもかくにも、今日はいきなり心臓を見る、ということだった。二年前は背中やら腕やらから始めてちまちまとした作業が多かったのだが、今回はかなりダイナミックである。いきなり胸部を切り裂いたかと思えば、でっかいハサミみたいな奴で肋骨をベキベキと折っていく。「鎖骨も切った方が見やすいな」とかそのような会話がごく普通に繰り広げられている。

そして胸部の骨を取り除き、ご開帳ということになった。心膜を切り開くと透明な液があふれる。ホルマリンが流れているのだろう。これが鼻と目にしみる。こうして我々の目の前に心臓がむき出しになった。心臓の表面には黄色い脂肪がついている。しかしそんなものはもう慣れきっているのでたいして気にも止まらない。

そうこうしているうちに心臓が切り開かれた。中には血が固まったものが詰まっている。コレを取り除かなければ内部の様子を観察できない。こういうものを取り除いたり、あふれ出る汁を吸い取るのは僕の役割だ。僕はどんな実習の時でも、頭を使わない単純作業を率先してやることにしている。

なににしろ、固まった血を取り除く作業は僕を魅了した。いかにきれいに取り除くか、ということに熱中していた。大きい鼻くそがとれると妙な充実感があるということは皆さんも経験したことがあると思う。それに似たような快感だ。

そのほか心臓の弁を見たりしたが、見ただけである。僕にとっての実習は「血の固まりを取り除くこと」だったようだ。

解剖実習と聞くと「気色悪い」とか言う人もいるが、気色悪さでは予想より遙かに下回る。ゲロ吐く人も、ぶっ倒れる人もいない。聞いたこともない。それよりも「法医学」のほうが遙かにやばそうだ。それこそデスファイルの世界らしい。

ということで、またなんか変わったことがあったら更新しますわ。

 

四月五日(月)の午前二時ごろ

なんだかんだいってもう四月になっているではないか。ついに五回生になってしまったのか・・・。ほんまもう学生としては終わってしまってるかもね。

しかし、三月の後半はほんまに忙しかった。卓球部の練習がアレで試合がコレで勧誘がうんぬんといったことをしていたらもう四月になっている。試合が四月一日に終わって勧誘が四月二日だったからほんまに春休みはナシ。しかも今日から学校が始まる。久しぶりに死体をいじれると思うと体がほてって眠れねえ。ってそんなわけない。御遺体さんにはホンマ感謝してます。感謝ってよりは懺悔。だって解剖しても何の事やらわからんままに実習期間が終わってしまうからなあ。

とりあえず大学の解剖学教室の周りはすでにあのオイニーでじゅうマンしていた。一言で言うとゲロ以下のオイニーであるね。

このページで実習のレポートでも書いてみようかな。そんな気がした。しかしあまりにやばい内容を書くと、大学側にばれた場合、かなり厳しい処分が待ってそうなのでできるだけ偽善者になってみるつもり。

このごろは夜は弱めなのでこれくらいにしておこう。今後の暇人は要チェックということで。

 

三月二十六日(金)の午前一時ごろ

ひさしぶりの更新。いつの間にやら400Hitを越えていた。いきなりのHit数増加にびっくり。エミュページからのリンクが功を奏したようだ。やっぱりエミュの力は偉大だな。ということはこんなあやしい、何の役にも立たないページに不毛に立ち寄った人たちがいるわけで本当に申し訳ないかぎりだ。

JOJOのコンテンツも中途半端だしいまいちウリがないこんなページを見てくれた不毛なネットサーファーさんたちに感謝。もしお気に召したのなら落書き帳に書き込んでくれるとうれしいです。というか、リクエストしてくれればR@Mアップするぜ!ただしここをR@Mサイトにするつもりはないのでリストとかはアップしないけど。なんたって和ジオは容量少ないからなー。(4MB)

話は変わるが、忙しい間に世の中ではいろんな事があったようだ。その中でも僕にとって最も衝撃的な出来事はJOJOの終了である。ああなんてこった。しかも終わりの方がいまひとつしっくりこない。こんな長編が終わるのだから第一部から第五部まで総括みたいなものが欲しかったな。それどころか第五部さえちゃんとした終わり方ではないと思った。もう少し余韻の残るような終わり方をして欲しかった。これではあまりにもあっけなさすぎる。

終わる号が決まっていたとするならば、エピローグを少し引っ張りすぎた感があるな。でも確かにJOJOはもう終わってもよかったかもしれない。いいかげん長いし。恐らく第三部までで終わりの予定だったのではないか?確か第四部が始まるときのコミックスのコメントでも第四部は予定していなかったことを匂わせていたように思う。ドラゴンボールが延々と続けさせられたようにJOJOもとりあえず続けさせられたのだろう。(ジャンプの掲載順からして”とりあえず”ではあるが、マニアックな層には大人気だったはずなので)

ジャンプに対しての文句はいろいろあるが、そのなかでも最も気になるのがうち切りってやつだ。やつらはジャンプの売り上げに大きく貢献した作品も簡単に粛清してしまう。聖闘士星矢などはその代表格であろう。

JOJOに関しては打ち切りではないと信じたいが、よくよく考えると打ち切りである可能性も出てくる。このごろジャンプも二,三年前と比べると看板漫画が増えてきてるみたいだったし、もうJOJOはお払い箱って感じか。看板漫画が出てくるまでのつなぎとして続けさせられ、看板漫画が出てくるとお払い箱。あぁもうゆるせん集英社!!一刻も早く荒木飛呂彦の新作を掲載しろ!いや、だめだ。荒木先生!あんたはもうジャンプでは描いてはいけない。ジャンプはあなたの感性についてこれない読者が多すぎる。だってあんたは天才漫画家岸辺露伴だろ?

わかった。荒木先生の次の作品は岸辺露伴作、「ピンクダークの少年」だッ!!

 

三月十五日(月)の昼ごろ

今日は昼から暇である。このごろの傾向としてはかなり珍しい。いつもならこの時間は、寝るのに忙しいはずなんだが。というわけで久しぶりに昼間っから暇なので、ゲーセンに行ってJOJOゲーをやった。実はこのゲームをやるのは三回目ぐらいである。ゲーセンに行くとすぐにお金がなくなってしまうので(へたくそ?)普段はあまりゲーセンに行かない。

うわさではアブドゥルが強いらしいのでとりあえずモハメド・アブドゥルを使ってみた。なるほどいつも通りの「波動拳」「昇竜拳」モードで使いやすそうだ。そして2,3回ぐらいは普通に勝たしてもらった。(呪いのデーボがあまりにも弱かった)そして次は女教皇のミドラーだ。原作では姿を見れないミドラーはセクシーギャルだった。しかも攻撃の効果がすごい。この一瞬だけゲームがヴァンパイアセイヴァーになったかのようだ。(アナカリスみたいな)巨大な歯に噛まれてちょっとした感動を覚えた。

その次だったか、アヌビス神のチャカで一回やられた。跳び蹴りを覚えられてしまったのに気がつかなかった。あれってコンティニューしたら相手は覚えたままなのか?奴のスタンド攻撃はなかなか強かった。

で、なんとかディオの館にたどりつきヴァニラアイスとの戦い。攻撃した瞬間に空間バクバク攻撃がッ!!しかも防御不能!?これは強すぎる。この瞬間に僕の負けが決定した。ダービーが言うように「もう勝てない」と思った瞬間に負けなのだ。そしてアブドゥルはあえなくコインになってしまったのだった。

いやー。ジョジョゲーおもろいなー。ジョジョファンにとってこれはコーランだな、いやまじで。随所にファンを喜ばす演出がッ!でももうジョジョゲーも人気落ちてきてるのかなぁ。並ばなくてもプレイできるもんなあ。

DCに移植するときにはぜひ新キャラを追加してほしいなあ。(って全然情報知らないんだが)J・ガイル、ホルホースの二人組とのバトルとか、ンドゥールの面をThe Sunのスタンド使いとランダムにするとか。おまけでブチャラティとか柱の男の三人とかおもしろいと思うんだけどなあ。個人的好みで吉良吉影(Killer Queen)というのも・・・。

とにかくジョジョがDCで発売されたらDC買うかもしれない、ってコト。

 

三月十四日(日)の午前二時ごろ

なんだか久しぶりの更新だな、このコーナー。

十二日の夜はサークルの追いコンだった。終電でやって来た人もいてびっくり。(マジで来るとは思ってなかった。)最後にカラオケに行ったのだが、このごろ(もう一年ぐらいになるかもしれんが)は全くCD借りてないので何歌ったらいいかわからんなあ。とりあえずゴダイゴとかになってしまう。ほか何歌ったかなー?兄弟船とか。ルパン三世の主題歌?の「セクシーアドベンチャー」とか。これは僕とDDXが推薦するすばらしい音楽の一つだ、ということにこの夜決まった。あと誰かあしたのジョー歌ってたなあ。あの歌はいかしてるぜ。僕としては逆転イッパツマンのうたが好きだが。

昔は若い歌うたってたんだけどなあ・・・。

まあ、そういうわけで徹夜をしてしまった。そして家かえってねた。起きたら夜の九時だった。これでしばらくの間は、ヴァンパイア生活決定である。何とかして脱却したいのだが・・・。

そういえば、DDXが居酒屋で、モンゴル人の留学生(男)をナンパしてきた。あれはいったい何だったんだろう。

 

三月九日(火)の午前五時ごろ

今日、初めてチャットというものをした。うちのマシンの中にチャット用のソフトがあることが判明したのである。で、さっそくirc.dricas.comに接続してみた。あるわあるわチャットルームの山。で、時事放談2に入ってみたのだが・・・。しばらくチャットしてるとみなさんからご指摘が。なんか変な記号の羅列が表示されるらしい。すまない。あれはこっちの設定ミスだった。もっとやり方覚えてから入るべきでした。いやほんまに。

で、そそくさと落ちていって設定を確かめに。今回マイクロソフト製のチャットソフトを使ってたのだがこのチャットソフト、なにも設定しない状態では、同じソフト同士でないと変な表示が出る設定になっているらしい。いそいで設定を変えた。原因は多分コレだ。

また、初めの状態では変なマンガモードになっているのでこれも却下。なんかマンガ版のスヌーピーの絵をもっと劇画調にした感じの絵が発言するたびに出てくるというものだ。もしかしたらこれが原因だったのかもしれない。

やっぱりマイクロソフトだなー。どうやら世界中でチャットソフトは自分のところの物だけだと思ってやがる。メールソフトについてもそうだったよ、やつらは・・・。まあそれはまたの機会の話。

それからほかのチャットルームに行ってみると、ちゃんと表示されてたようだ。コレで一件落着ってとこか。

そのあとVAIOのチャットルームに入ってみた。ここではなかなか楽しい会話ができた。Vaioの話がなぜかEmuの話に・・・。

と、まあチャットというものもなかなか楽しいものだな、と思った。今日はうまくまとまったな。

 

三月八日(月)の午前五時ごろ

「今日は何日何曜日だったかな?」コレを書くときにまず思った。曜日の感覚がいまいちない。でたらめな生活だ。

今日、自分のページを覗くと100HITを超えていた。これは本当にみなさんのおかげだ。どうもありがとうございます。またメモリアルヒットのコーナーも作らなければならんなァ。と、ここで「メモリアルヒットのコーナーも作らなければならんなァ!」とするとなぜかエラそーに感じてしまう。ほんの一文字ちょこっと変えただけなのに。だから言葉って心を伝えるのには適していないといわれるんだろう。これを逆に考えると、少々失礼に感じる文章を受け取ったからといっても、それが送り主の心を表してるのではない(かもしれない)ということである。だからそういう文書を受け取った時はすぐに怒りの返事を出してしまわずに、まず相手の真意を確かめてみることが必要ではないだろうか、と僕は思う。

このように書くと僕がいつも失礼なメールを出していてそれの言い訳をしているように思うかもしれないが、実は僕はけっこうビビリなんで誤解のないように丁寧に丁寧にメールを出しているのであった。

で、この間の続きの、週刊少年マガジン14号の感想を書いてみよう。この間の様子では僕がマガジン嫌いなんじゃないかと誤解されそうなので好きなマンガを中心にしてみよう。

 

はじめの一歩、新・コータローまかりとおる!、GTO
いつも安定した面白さを提供していて楽しみにしてるマンガ。

勝負師伝説 哲也
何とも言えない絵柄が好き。人物の顔の角度など絶品だと思う。ただきれいに描けばいいってもんじゃないんだな、マンガって。個性だよ、個性。人を引き付ける強烈な個性。これ=カリスマってジョジョの13巻にもあったし。

金田一少年の事件簿
じつはあまり楽しみってわけじゃないんだな。なぜかというと、これを本当に楽しむためには先週号なんかを読み返したりして熟読しなくてはならないと思うから。それをやると本当に面白いんではないかと思う。

Dreams
主人公の久里のスゴさが魅力的。ただこれから予選を勝ち抜く展開になってくるといつまでも天才っぷりを発揮しているわけにもいかないだろう。そのときにどうなるかが今後のポイントなんではないかと思う。

G−HARD
実はこれもけっこう好きである。なんだか乾いた感じがするところがグー。

下に書いてあるやつのうちで、ちょっと極端に書きすぎたなと思うやつはフォローを入れてみたんでまた見といてやってください。

 

三月五日(金)の午前六時ごろ

どうして一日二回も書いてるかって?それこそこのページの本質である。つまりは暇人だから書いているのだ。しかしよりによってどうして夜中に暇になるんだろうか?つまり夜寝れないということである。いやそう結論付けるのはまだ早い。今日は夜の3時ごろ眠たくなったはずなのである。それにもかかわらず今こんなことをやっている。ああネットってこわいね。今私の周りではヴァンパイアが増えている。

と、こんなことはどうでもいいこと。今回は週刊少年マガジン14号の感想でも書いてみるか。

ラブひなBoys Be
電車の中で読むのが恥ずかしい。「東京大学物語」を電車で読むのとはまた違ったテイスト。でもなんだかんだ言って読んでしまわされる。ただ、Boys Beの男の顔っていつも同じなような気がする。

人間凶器カツオ!
このマンガ好きじゃないなー。巨乳の女のブラチラや谷間がよく出てる。話のパターンもほぼ一定。

永遠の詩
本格的ヤンキーマンガ。基本的にマガジンはヤンキー得意ですな。個人的にはヤンキーは嫌いなんで却下です。たしか特攻の拓と同じ原作者だったような。

キムンカムイ
3回連続同じような終わり方。きっと意図的。でも読んでてなんかこっぱずかしくなるのはどうしてなのか?

真・中華一番!
なんかコレ好き。審査員が料理を食べる時の表情がもうたまらん。今が10年前だったら中華一番のRPGがファミコンでバンダイあたりから出てると思う。

まだいろいろあるけどめんどくさいのでまた今度気が向いた時に。

 

 

三月五日(金)の午前二時過ぎ

昨日はDDXにいさんとあそんだ。彼はやっぱりゲームうまいっす。デスクリムゾンでは初プレイで「シーン5 アッシムの館」まで到達していた。DDXは「このゲーム最低や」と言って騒いではいたが、俺的にはデスクリは実は結構おもろかった。(DDXの家にあった進化する銃クリムゾン[バーチャガンのことね]を使ってプレイすると結構燃えた。)

そのあと俺のPCでソードオブソダンをエミュってみた。こいつはすごい。全く楽しむことができないのではないのかと錯覚してしまう。

まず、後ろに振り返るのに苦労した。なんと主人公は剣を振り回さないと後ろに振り返ることができない。すげー操作感。

敵もなんか土人みたいなやつで、ヤリでつっついてくる。(突いてる、わけではない。ヤリヤリクリクリヤリクリクリって感じ。)そしてなぜかBGMはさわやかな朝を告げる小鳥の鳴き声だけである。

う〜ん、もうたまらん。どっかのサイトに「ソダン攻略法」みたいなのがあったんでそれを参考にしながら頑張ってみようと決心した。

そのあとDCのチャットルームに入ってチャットして遊んだ。その人らのページはうちのリンク集に加えさせていただいた。

 

三月二日(火)の午前四時前

 暇な上に書くこともない。最低だ。このコンテンツは実際に必要なんだろうかという根本的な疑問にぶち当たる。方向性を全く決めていないためにこんなことになるのだ。

とりあえず挨拶してみよう。こん○○は。なんか馬鹿みたいだ。

そういえば自己紹介ぐらいしてもいいはずだな。

Hosokaといいます。あまりに暇なのでWebPageつくってみました。23歳大学生、大阪市在住。去年の10月の終わりの方ぐらいにパソコン買いました。Vaio PCG-861BPです。胡散臭いものをダウンロードするのが楽しいです。あと、インド映画とかすきです。メールはhosoka@geocities.co.jpです。」

明日は今日は昼から卓球することになっている。

あっそうだ。せっかくだから求人出しとこう。Justy製のゲームパッド(USBに接続するやつ)の繋ぎ方知ってる人求む。ドライバを組み込んでもなぜか認識されない。誰か教えてください。いやまじで。

まあ今日はこれぐらいにしておこう。それではまた暇な時。