半田市野外活動センター【作手村】キャンプ
9月20日(木)〜21日(金)

<1日目(木)>今回は橋野君と隅谷君と牧君、僕の4人で行う。当日集合、昼前に長久手を出発。みな、すでにヴァカンス疲れがあり、出発時のテンションはいまいちだった。猿投グリーンロードに乗り、足助からさらに東へ行く。途中、愛知高原とのどかな牧場を見学。秋っぽい雰囲気であった。その後三河湖を眺め、いまいち波長が合わずに終わる。時間も夕方の3時を過ぎ、テントの張れる場所や施設を探し始める。結局、作手村に入ってから、半田市野外活動センターを見つけ、管理者も誰もいない空間と施設を使いたい放題で落ち着くこととなった。到着後はすぐにテントを張り、晩ご飯の準備に取りかかる。鍋とご飯で、完全にガスコンロに頼った。夜は非常に長かった。すぐに寝るかと思いきや、鬼畜の宴が展開され、結局12時過ぎに就寝。



<2日目(金)>朝は6時に起床。テントのスペース自体は非常に広く快適であったが、でかい蛾が夜中ぶつかりうるさかった。起床後すぐに前夜の片づけをやり、お茶を沸かし朝食をとる。活動センターを8時前に出発。コンビニと遊べそうな川を探すが、その2時間は不毛なときであった。豊川は非常にきれいであったが、下りられそうな場所がなく、結局その支流となる川で落ち着く。すぐに昼飯の準備に取りかかる。食後、1時過ぎから泳ぎ始めるが、はっきり言って最高に冷たかった。多分、みな僕に気を遣って泳いでくれたのだろう。このとき橋野君が本気で溺れ、僕らは驚く。3時前に川を撤収し、5時前には長久手に到着。即解散をした。これでとりあえず僕の夏のヴァカンスは終了した。ヴァカンスというほどの「ゆとり」や」「くつろぎ」があったかどうかは知らないが、後から写真やビデオを見る限り、「あぁ、行って良かったホント。」という気分になれるから不思議だ。自己崩壊に向かわないための自己防衛システムか?そして僕、土日は日間賀バイトへと突入した。