−僕の理想−



  みんなが幸せでいられたら、その幸せを自分の幸せとして感じることができたなら、どんなにこの心が満たされることであろう。そして、なんの見返りも当てにすることなく、純粋で無意識に、この手を誰か困っている人に差し伸べることができたなら。偽善だと自問することなく、またそう非難されても、全く屈することなく生きていけたなら。きっと、僕の世界は見違えるほど美しいものとなるだろう。 みんなはあきれて笑っているかも知れない。僕の柄ではないと。口先だけなら何とでも言えると。実際、そんなのはきれい事かも知れない。けど、僕は別に良いんだ。とにかく、それが僕の永遠の憧れなんだ。

3/1日(月)p.m20:19 .

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