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1−2.光センサを使った課題 フォームに取り付けたボタン”Light Sensor”を押してプログラムをダウンロードすると、 光センサが黒を判別したとき、音が鳴るようにする。 フォームに新しいボタンを貼り付けて、 Captionを”Light Sensor”、名前をcmdLightSensorと付ける。 そして、以下のコードを書く。
フォームに取り付けたボタン”Light Sensor”を押すと、プログラムがRCXにダウンロードされる。 RCXの入力ポート1に光センサを取り付ける。 RCXのViewボタンを押して、RCXのディスプレイ上のポインタが入力ポート1を指すようにする。 RCXのプログラムを実行するとRCXのディスプレイに数値が表れ、光センサが黒(数値では35)を判別したとき音が鳴る。 If 9, 0, 2, 2, 35 ⇒ IF センサー0の値 = 定数 35 今回パーセントで定義した光センサが黒を判別したとき、35を表示したので、 光センサーの値が35なら音を鳴らすようにした。 |