このカウンセリング・ルームの目的

いろいろあるよね。本当にいろいろなことがあるよね。悩んでいるときは本当につらいよね。「そんなに気にしない方がいいよ」と言われても、悩みの方が頭を離してくれないよね。次々にいろいろなことがわき出てきて、「もうやめて」とか「頭のスイッチを切ってしまいたい」と思うよね。そんなとき、急ぎでなかったらメールで悩みを話してくれないかなぁ。返事がすぐに出せるかどうかは分からないけれども、話してくれたことはしっかり受けとめるつもりだよ。そんなつもりでこのカウンセリング・ルームを開きました。答えはここにないよ。でもあなたの話を聞くよ。しっかりと最後までね。

あなたの悩みを解決することはできないけれど、とにかく話を聞こうと思うよ。

 このカウンセリング・ルームの約束
  1. 話してくれたことはあなたの許可無しには誰にも話さないよ。
  2. 私はこのカウンセリングルームで生計を立てているわけではないから、あなたの希望通りに相談にのれるかどうかは分からないよ。商売でやっているわけではないですからね。
  3. 答えが見つからなくても怒らないでね。自分が苦しんだ経験から、人の苦しみを少しでも分かってあげられたらと思ってやっています。
  4. 責任を持つのがカウンセラーだけれども、顔も見えず、声も聞けない匿名の姿ではちょっと無理かな。自分なりの責任を持ってお返事します。そのあたりのことを分かっていて欲しいと思います。お願いします。
 私が一番心配している人
私が一番気になっている人は、不登校の児童生徒や職場の不適応の人たちです。自分自身が不適応を起こしたときの経験から、少しはその気持ちが分かると思います。「人の気持ちが分かるなんて…」と思われるかもしれませんが、自分自身なりに苦しんでいたので、私なりには理解できると思うのです。

不登校、職場不適応の方、あまり期待せずにで結構です。メールでお気持ちを聞かせてください。
 

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