|
1.手続き上の注意 1) 手続きなどの不明な点は一人で悩まずどんどん直接事務局にきくとよい。 2) レポートは提出何度でも可。 3) 単位のためにはレポートはDでなければよい。評価は試験の結果のみ!
2.やさしい科目・難しい科目 1) 出題者・問題・採点者によるため、一概に言えない。 2) 出席者から、レポートがなかなか合格しなかった科目として挙がったのは、国文学古典研究U-1、U-2(近世散文)・地学。
3.作成上のコツなど 1) 課題が要求することの理解、がやはり最も肝要 たとえば「地学」のレポートで「地学現象」という用語の誤解が致命的で、多くの人が同様に引っかかる、ということがあった。 2) 参考文献は多くしすぎず、絞り込んだほうが結果がよかった。 個人的な目安は 参考文献1〜2冊、引用4〜5箇所。 3) よい成績の場合、「自分のことばで述べている」という評価がよく見られた。「切り張り」的なレポートは嫌われる傾向がありそう。 4) 古い研究書・論文の説に拠ると評価されないことがあった。 5) レポート内の箇条書きは、必要なところで適量行うのであれば字数稼ぎ、との評価を心配する必要はなく、問題ないのでは? 6) 執筆前に封筒と採点表の記入を済ませるとよい。@提出時に楽だし、A完成させようという動機を維持できる。
4.字数について 1) 教員によるが、厳密な基準を課されない場合が多い。 2) 基準字数の8割を目指せばよい。4000字ぎりぎりまで書かなくてもよい。
5.その他 1) 失敗から学ぶと考えて、どんどんしくじればよいのではないか。 2) Cでよい、と割り切るのも一つの手段。
6.番外:卒論について 1) 2002年12月成田さんのご報告を参照のこと「指導教員の本の目次を参考に、自分の論文の目次を作成、論文の骨格を最初に作った」という方法を紹介。 2) レポートの拡大が卒論であり、レポート一つ一つが卒論に向けての訓練になる。
(文書作成・吉田)
|