廃人,足を轢かれる:
ソフトボール大会も終わり,我々は暇になった.そのとき,予期せぬ,廃人が車に轢かれるということが起こった.当時,廃人は東十条に住んでいた.みなで,お見舞いにいくことにした.高校時代からの友人である砂漠の案内でケンとくぬぎおよび管理人が見舞いに行った.廃人は思いのほか元気であった.しかし,足には包帯が巻かれ痛々しかったのを覚えている.事故の原因廃人がXE75というバイクに乗って走行中に左折の車に巻き込まれた.というもので,ウインカーも出さずに急に曲がったためだったと記憶している.(記憶に自信なし,もし違えば連絡方.)
このとき,高校のときから,麻雀をやっていた砂漠が麻雀をやろうと言い出し,ケンと廃人が同意した.管理人はルールが分らないので廃人に教わりながら麻雀をした.このときは,賭けなかった.ここから,無人島の麻雀放浪記が始った.
役満 大三元(上がり砂漠,,振り込み管理人):
発を切ったら,砂漠が100ホンの大声でローーーーーンって言いやがった.手の内は不明.(当時の手の内を覚えていたら,作文して!)
役満 小すうし(上がりケン,振り込みくぬぎ):
管理人はケンの後ろでみていた.配パイですでに風は対子が3つと1ハイがあった.それ以外,は万子だった.風2つは鳴いた.一つは暗子になった.そこで,鳴いた風をツモってきた,ケンはカンをした,そこで山から単独だった風を引いてきた.ここで,聴牌.切れているのは,万子だけ,待ちは六万と西であった.西をつもれば大すうしと思いながら1順2順と過ぎていく.3順目あたりで,下家のくぬぎが当たりの六万を切ろうと恐る恐るだしてきたのが,見えた.そのまま,きれ,と思って見ていた.指が離れた瞬間,ロン,ケンが鋭く牌を倒した.サッと顔色がどす黒くなった,くぬぎの顔を今でも忘れられない.
これから,私の記憶をもとに年表を作成していきます.分らない部分については,作文をお願いしますので,テキストで送られたし.