今、世界中で問題になっている環境問題を減らす対策としてリサイクルが注目されています。この方法は、一度使ったものを材料にもう一度新しい製品を作る方法です。 リサイクルは日本では江戸時代のころが有名で、溶けたロウを集めてもう一度ロウソクをり、また折れたクギを溶かして新しいクギを作ったそうです。 しかも、江戸時代のよいところはそれらを専門に回収するものがいたことです。これによりどんなものでも回収したことです。現在日本でもリサイクル法がつくられました。この法律の意は、廃棄物のうち、容器包装を資源として再生利用する道を法律で定め、消費者・自治体・事業者の三者の各々の責任分担を明確にして、廃棄物の減少にみんなで取り組んでいこうということです。 また、買いものをするときの過剰な包装は避ける、再商品化(リサイクル)しにくい包装容器は製造しないように働きかけるなど、私たちの生活に直接関わる部分でのリサイクル意識の向上を図っていくことも、この法律の大きなねらいです。 このため、リサイクル運動はさかんになっていくと思います。私はこれを研究テ−マにして、リサイクルの仕方や注意点を調べていこうと思います。
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