このコーナーでは日頃の出来事を喜怒哀楽に分けて日記のように書こうと思っています。
最終更新日 2001年11月29日
第一回 「私のパソコン事件」(10/30)
第二回 「過去の遺産」 (11/2)
第三回 「通称ハギケンオープン」 (11/8)
第四回 「せまりくる魅惑との遭遇」 (11/11)
第五回 「ハギケンクラシックオープン」 (11/14)
第六回 「留学生フェスティバル」(11/17)
第七回 「第2回ハギケンクラシックオープン」(11/29)
| 度数 | 第七回(11/29) |
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「第2回ハギケンクラシックオープン」 また、性懲りもなく「ハギケンクラシックオープンを開催(11/27:よく分からない雨)」。学祭休みを利用して行われました。当然ながら場所は前回同様1000円で回れるショートコースです。この日は寒くて雨が降っていたので最悪のコンディションでした・・・・・(しかも夕方〜夜に開催)。今回は練習もしたし少なくとも前回よりはいい成績が出る予定でした。 「ええ〜、今回のゴルフは非常に厄介なものでした。皆さん結構がんばってたのでやばかったです、皆さんの分かりになりましたでしょうか(古畑風で)」 ところが蓋をあけてみるとどっこい・・・・・・(言うまでもありません)。前回が67なのに対して今回は79でした。 まぁ、今回は雨に続けて、今まで使ってたゴルフクラブじゃなかったも〜ん。(言い訳です) しかし、今回もやはり珍プレーの連続でした。 七番アイアンで調子に乗ってかっ飛ばしたら飛びすぎてスライスしてOB。。。。 ファエウェイの木の前から打って木にあたって後ろに飛ぶし(これは私ではありません) 今回も楽しかったです。 P・S 私たちが前回行ったとき相当へたくそだったので時間がかかりました(2時間半)。今回はコースに回る前に店の人に全員がクラブを持つように言われてしまいました(レンタル料500円)。やっぱり私たちはブラックリストだったのでしょうか・・・・・・。 |
| 度数 | 第六回(11/17) |
![]() 今日は楽です。 |
「留学生フェスティバル」 世の中には「郷に入らずんば郷に従え」と言うことわざがあります。これは、言葉の意味のままです。でも、今日はこれとはあまり関係ありません・・・(第一回より初めは格言から始めることにしているので)。 今日は、私の研究室の留学生(ミャンマー人)の招待もあって留学生ファスティバルに参加することになりました。留学生フェスティバルは毎年1回行われているお祭(学祭みたいなもの)で、私もこれに初めて参加しました。参加したといってもただ夜店に行くような感覚ですが・・・。 驚くべきことは当たり前のことですが「ここは日本か?」というくらい外人サンだらけだったことです。さらに外人サンだらけですこし萎縮してしまいました。でも、出店の料理は外国人だらけということで珍しいものがたくさんありました。その中でも一押しだったのが、エジプト料理!これは最高においしいです。料理の名前は忘れましたがご飯の上にハッシュドビーフっぽいのをかけてさらに焼いた大きな鶏肉を上にのせていました。 その他で言えば、バングラディッシュの料理(カレー風そうめん)。これは、何ともいえない味でした。見た目はキムチ汁の中にそうめんを入れたようなかんじですが、においはすごいフルーティーな感じです。食べてみるとにおいとは裏腹にとても辛かったのです。(私の研究室の留学生によると南アジアではこういった辛い料理が非常に多いらしいです・・・これは日本人向きに辛さを抑えてる?のだそうです)。 この辛さでは南アジアに住むことはできませんね(卒業旅行でタイに行く予定なのにどうしよう・・・・)。 こんな感じで、日本とは違う異文化に触れてみるのもいいのではないでしょうか?きっとさまざまな発見ができると思いますよ。 |
| 度数 | 第五回(11/14) |
![]() 今日は楽です。 |
「ハギケンクラシックオープン」 プロゴルファー:ハリーバートン氏(アメリカ人、1870-1937、全英オープン6回優勝、オーバーラッピンググリップの考案者)によると「ゴルフは朝に自信を与えるスポーツかと思えば、夕べには自信を失わせるスポーツである」という名言を残しています。これは、私の解釈からすると「自信満々の天狗鼻もいつかは折られる?」みたいな感じではないでしょうか?今日はこのゴルフにちなんだお話です。 最近私達の研究室でブームになりつつあるゴルフ(第三回を参照)ですが、一度何かを始めると最初は小さなことでも満足できますが慣れというのは恐ろしいものでだんだん満足できなくなってきます。打ちっぱなしにも慣れてくると(実はアイアン・・しかも9番のみ)もっと広いところで打ちたいという願望にかられて遂に昨日コースデビューしてしまいました。 といっても本格的なコースはお話にならないので打ちっぱなしの横に併設されているショートホールです。このショートホール(12ホール、PAR36)は11月中の平日だと1000円です(通常2900円なのでかなり割安です)。えっ?なぜ、平日に行けるのかって?それは、学生の特権です。 一番ホールは最長の180ヤード(1ヤード約90cm)・・・いくら練習した(3回です)とは言えこの広さにはちょっとびっくりしました。私は8名中8番だったので人の飛ぶ方向を見て一喜一憂。そして、ついに私の番。ブン!クリティカルヒットでした(9Iで打っているので100ヤード程度)。そして、スリーオン。とここでふとした疑問。 「打ちっぱなしで練習したけど、パターは練習したの?・・・・・してません」。まぁ、それでも何とかなるのものでこのホールは6打で終了。このあとは、はちゃめちゃでしたが抜粋して。 ショートホールというだけあって短いわけでいろいろなアクシデントに襲われるものです。私と一緒に回っていた後輩がスイング!おお〜。ナイスショッ〜〜〜〜〜〜〜トと思いきや、ホールに設置されている防護網の電信柱に跳ね返り戻ってきてOB。また、フルスイングで打って隣のグリーンにナイスショット。バンカーでお砂様とたわむれる。 こんな感じで、初めてのコースデビューはちゃめちゃあって素晴らしい一日となりました。しかし、12ホール回ってくたくたです。足にかなりきてました・・・もうおっさん入ってきてますね。また、機会があれば挑戦したいと思っています。 P・S お話はいいからスコアを聞かせろって思ってるでしょう?さぁ、どうだったのでしょうか。 今回は12ホール PAR36 のホールで 67でした(つまり1ホールあたり5〜6でアウト)。 やはり「自信の天狗鼻は折られる」ものなのです。 |
| 度数 | 第四回(11/11) |
![]() 今日は哀です |
「せまりくる魅惑との遭遇」 化粧品などのCMなどで「女性はいつまでも若く綺麗でいたいものです」というフレーズをよく耳にします。これは、世の中の女性なら誰でも抱いている感情だと思います。しかし、女性が若く綺麗でいる=きれいにすることで男性の目をひきつける という恐ろしい事態を招くことがあることみなさんはお気づきでしょうか?世の中の男性は若く綺麗な女性をみるとついついうっとり見とれてしまう軟体動物なのです。今日はそれにちなんだお話です。 一人暮しをしていると(一人暮しに限らず)いろんな体験をするものです。寝ているときにチャイムを鳴らされて出ると新聞の勧誘屋だったり、時には宗教関係だったり・・・・。しかし、こんな人たちは大概おっさんかおばはんです。 そんなある日(日記なのに過去のはなしですいません)、学校から帰ってきて家でくつろいでいると「ピンポーン」というチャイム。友人のでも来たのかなと思い出ると美人の女性が一人。ちょっといや〜な予感・・・でもなんかうれしい(馬鹿な男)。どうやら勧誘に来たらしい。、最初はたわいもない世間話で○○大学ですかとか学校はどうですかとか来年就職ですかなどなど。とここでついに本題が・・・・来年就職だったら英語が必要になってきますよと言われ今何か勉強してますかと聞かれた。私は一応独学で勉強してる(本当は疑問?)と答えた。すると独学で勉強するのは大変だと私どもの会社の話だけでも聞いてくださいと言われた(たぶんおっさんだったら即効断っていた)ので快くOKすると、”おいおい、上がりこんで話かい。聞いてないよ〜ん”。半ば強制的にあがりこまれちゃった。(その前に部屋があまりにも醜い状態だったので漫画にあるように散らかってる道具を全部押し入れにしまいこんで、ハイ綺麗綺麗)。 そして、話は始まった。−−−−−省略(要するに英会話スクール形式)−−−−−−この話に対して興味はなかったもののいくつか質問して話は終わった・・・・と思いきや、名もなきボロさんも気に入ってもらえてる(NO!)と思うのでどうでしょうかと契約書もどきが出てきた。金額を見てみると、「うん?いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・三十万?アホか」と言う気分になり丁重にお断りをする。しかし、システムで何が気に入らないのかとあたかも契約する?みたいな話になってしまった。私は話を聞くだけということだったからというが、相手は何が気に入らないのかとの一点張り。 プッチ〜ン!頭にきて「値段が高すぎる」とやや切れ気味で言う。しかし、30万くらい学生さんならみんなバイトしてやってますよだってよ。バイトをしてないと反論しても仕送りからでも生活をうまくすれば払える金額だと言い張る。ついに堪忍袋のおが切れて「ああ〜。俺はそんな金は無いんじゃ〜。30万!ほんじゃお前が出したらやったろう」と反撃。相手も何か言おうとしたが相当むかついていたのでそのまま追い出した。ああ〜胸糞の悪い一日でした。 というわけで、 世の中の男性諸君、綺麗な女性(すべてではありません)には気をつけましょう。 P.S 数日後、私の隣の部屋から何気に英語でしゃべっている声が聞こえてきた。きゃきゃきゃきゃ〜。どうやらひっかっかったらしい。 人間断固として「No,結構です」と言えなければなりません。注意しましょう。 (今日は最後は腹黒いP・Sになってしまいました) |
| 度数 | 第三回(11/8) |
![]() 今日は楽!かもね。 |
「通称ハギケンオープン」 旧ソ連(現ロシア)の人類初の宇宙飛行士:ユーリ・ガガーリンも名文句に「空は暗く、地球は青かった」と言うフレーズがあります。これは、私の勝手な推測で宇宙から見て地球の意外なほどの青さについつい感動してしまいこの言葉が出てしまったのではないでしょうか。今日はこれにちょっとだけ関するお話です。 つい最近、私の研究室でブームとなりつつあるのがゴルフ!まぁ、ゴルフといっても全員銭持ちではないので打ちっぱなしですが・・・・。私のなかではゴルフというのはただ単にボールを打ってピンに入れると単純なものだと考えていましたが、自分でいざやってみるとこれがまた難しい。 最初のうちは、ボールが前にすらとばず空振りのフルスイング!ええ加減いやにもなってきます。でも、何十球か打っているうちにぼちぼち慣れてきました。(それでも、4回に3回は失敗・・・)これがまた、アイアン(6〜9くらい)では飛ぶようになってきたもののやはりドライバーではさっぱり・・・。 とそこに我々はとんでもない者を見ることに。研究室の友人(○○さん:多分私のページのどこかにいるかもしれません---生息地は日本の九州地方だそうです)が4番アイアンでうとうとしたその時!・・・・・・・・。 ブン!・・・・おや??????ボールが前に飛んでないっていうか後ろに飛んでる!!!!!これには私は腹を抱えて笑うしかありませんでした。幸い見ていたのは私だけらしく恥を欠かずにすみましたね、○○さん。 (でも、結局私が笑いすぎていたのでみんなにこの事件が発覚。) こんな楽しいこともありながらさらにスイングすること数分。ふと何気に空を見ると・・・・・。な、な、な、なんと空には虹ができているではありませんか!しかも東から西にきれいな半円を描いてました。こんなきれいな虹を見るのは何年ぶりだったでしょうか?とても幸せな気分でした。(幸せ幸せ)。 というわけで自然現象に久しぶりに感動させられる一日でした。冒頭で紹介したように「空は暗く、地球は青かった」と同じように「空は暗く、虹は素晴らしかった」ということです。 P.S 虹を見て感動したものの帰りは雨に打たれちゃいました・・・・・・。(アンハッピーエンド) |
| 度数 | 第ニ回(11/2) |
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「過去の遺産」 童謡「ふるさと」(ウサギ追いし・・・)のなかの最後に「忘れがたしふるさと」というフレーズがあります。これは昔から住んでた ふるさとは今でもなつかしいなぁ〜というおもいで書かれた歌なのではないかと勝手に解釈しております。この童謡のように皆さんもきっとたくさんの過去の思い出を持っているでしょう。今日はそれにちなんだお話。 昨日、同じ友人よりエミュレータ(パソコンの中でいろんなゲームが出来るもの)をもらい、いろいろなソフトをみて少々懐かしさを思い出していたその時!、私の目を釘付けにしたあるタイトルを発見!な、な、な、な、なんと「スーパーマリオブラザーズ」ではありませんか?私たちの時代には爆発的なヒットを飛ばし虜にされてきたソフトです。 あまりの懐かしさのために早速プレイしてみることにした。「じゃじゃっじゃじゃじゃっじゃ・・・・」う〜ん何とも懐かしいこの音楽。ボタンもシンプルでAボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュ。何ともこのシンプルさがたまらない。でも、あっさりと死んでしまった。 負けてなるものかとついつい熱中してしまうがすぐに死ぬ(周りに散々笑われた)。しかし、不思議なことにやり始めると以外と昔のことを思い出して操作にもかなり慣れてきた。慣れてくると案外すんなりクリアでき、World-6あたりで思い出したかのようにノコノコを階段にぶつけて残機増殖に成功! ![]() ここでマリオ×140まで伸ばすことが出来た。 140匹もいれば楽勝かと思いきや最終ステージWorld-8で苦戦。しかし、なんとか残り80機でラストのクッパ城に到着。しかし、ここでも最大の難関が私を苦しめた。ハンマーブロスである。こいつさえこえればあとはクッパだけなのに〜と思いつつ残機数も残り20を切った。もうだめかな〜とあきらめかけたそのとき幸運にもハンマーブロスを突破するもすぐさまクッパで死亡・・・・。 最後の力を振り絞り(×17)でこれまた運良くクッパまで行き、運良くクッパも飛び越えクリア〜。 その瞬間私に限らず周りの友人も歓喜の輪!ある意味、日本シリーズ優勝のヤクルトよりもすごかったかもしれない。 みんなで喜びをわかちあった。幸せな気分で画面に注目するとマリオがピーチ姫を救出。しか〜し、その後「Thank you Mario.But challenge more difficult stage」(もっと難しいステージに挑戦して!)。 がーーーーーーーーん!思い出したんだよな〜。そういえばクリアしたあとまだ難しいのがあったなあ〜。いやなところで過去の記憶がよみがえってしまった。結局、この日は3時間もはまり込んでたらしい・・・・。 こんな具合で、過去って言うものは「熱中させる何かと失望させる何かがある」ということを勉強しちゃいました。 みなさんの過去って言うのはいかがなものでしょうか? この際、考えて振り返ってみるのもいいのではないかと思います。 |
| 度数 | 第一回(10/30) |
![]() 今回は怒り |
「私のパソコン事件」 とある時代劇のフレーズに「世の中の善と悪とを比べれば恥ずかしながら悪が勝つ」 という言葉があります。これは、今の世の中でもほぼ100%(言い過ぎかもしれない) に近い確率で当たっているのではないかと思います。 私も今回これを目の当たりにする大事件が勃発しました。私のパソコンは某メーカ(現在は 日本では販売中止)のものを使用していますが、つい先日パソコンが故障したらしくパソコンが起動しなくなりました。パソコンに私のしもべども(友達)たちに聞いて何とか復旧できたものの、すぐに 故障してしまいました。 これは、お話にならないと思い直接メーカーに問い合わせ。BUT、日本では販売中止なったので音声で 「こちらは○○です。---省略--- サポートは行っておりますのでそちらへ」ということだったので再びチャレンジ!・・・・・・一緒じゃね〜かよ!と思いつつそのまま待っておくようにとの指示で電話の前で待機。・・・・・・・「ただいま、 電話が大変込み合っております、そのままお待ちください。EメールでもOKヨ!」だってよ。(一部文章は崩れてます) 指示どおりにやはり待機!・・・10、20、30分・・・出てこねじゃね〜か!。でも心の中では「今日は込んでるのかな、 しょーがないやと思いつつ、またすいてる時に電話しよう。」 それからの毎日、とりあえず電話してみました。でも、やっぱり同じじゃね〜かよ! 仕方ないのでメールで送ってみました。し〜ん-------------、はぁ〜やっぱり同じか。 この時には、相当頭に来て意地でも電話をつなげてやるという気持ち遂に臨戦体制! 片っ端からかけれるところに全てかけてみた。・・・・・すると「営業 ○○です。」 どうやらそのメーカのネット関係のところにつながったらしい。LUCKY! 「来た〜、ここであったが100年目。意地でも食らいつく!」という気持ちでひたすら口撃(?)。 しかし、相手も激しく応戦「サポートは書いてる番号で」と。しかし、口撃弾を炸裂させ遂に落城! 降伏し、あらたな電話番号をGET!意気揚揚と凱旋帰国しそこに電話。 しかし、そこには誰もでんわ〜。 さらに、プッチ〜ンと切れてさっき繋がった所に総口撃!しかし、相手もなかなか譲らず持久戦の様相。 敵国の言い分によるとメーカの関連会社なのでなんとも出来ないと。・・・これは明らかに隠ぺい工作である。それを聞いて「This is not テロリズム. This is war.」。あとは私のほうも引けないと地上戦突入、マシンガン口撃 で応戦し、何分くらい口撃しただろう。そして、ついに悪霊を懲らしめることに成功。 サポートの予約を無事開放し私のパソコンは直ったとさ・・・・・・。(めでたし、めでたし) というわけで冒頭で書いた「世の中の善と悪とを比べれば恥ずかしながら悪が勝つ」は見事に善が買ってしまいました。 ある意味私自身が悪ではないか?と思ってしまった今回の事件でした。 高い買い物をするときには将来性を見据えて買い物することをお勧めいたします。 私のようにならないようにしましょう! |