☆自己紹介☆


 司馬邦・司馬遼太郎先生会談(もちろん架空)

司馬遼太郎(以下司馬遼)「はじめまして。」
司馬邦「あ・・はは・ははは・・はじめまして・・司馬邦です、学生です、です」
司馬遼「バイトは、何をしているのでですか?」
司馬邦「はい、しがない本屋の店員です・・」
司馬遼「いいですねえ。お歳は?」
司馬邦「今22歳です。」
司馬遼「え・・?そんな風には見えませんねえ(笑)」
司馬邦「よく言われます(笑)高校生のときに風邪をひいて病院へいったのですけどね、そしたら、先生に
「明日は会社を休ませてもらいなさい」と言われてましたから(苦笑)」

司馬遼「ははは(笑)お住まいはどこですか?」
司馬邦「はい、兵庫県伊丹市です」
司馬遼「ああ、荒木村重のね・・あそこはやはり”うるさい”というイメージがありますね。うるさいというのは、
空港での騒音での事ですけどね。やっぱりうるさいですか?」
司馬邦「そうですね、うるさいですよ(笑)。夏なんて、うるさいからTVが聞こえない、窓を閉め切ったら暑くて
しょうがないし。」

司馬遼「そうですか。では、私の作品の中で一番のお気に入りはなんですか。」
司馬邦「全部ですよ(笑)。というのは駄目でですか。そうですね。どの作品も本当に甲乙つけがたいほど面白い
のですが、今のところはやっぱり「坂の上の雲」ですね。特に日露戦争へ向かう4巻(文庫本で)あたりからもう
続きが気になって気になって。」

司馬遼「そうですか。ありがとうございます。」
司馬邦「皆さんは正岡子規が死んだ後からは少し小説が読みにくくなった、って言うんですよね。けど、僕的には
そっちのほうが面白かったです。子規ののほほんとした雰囲気よりも秋山兄弟の立場に置かれているピリピリした
緊張感の方が読んでいてドキドキしました。」

司馬遼「そうですか。では、また今度・・・」

続き・・・


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