::MONTHLY::1


今日は天気がよかったので
家の周りを散歩していました。
なんだか、すっかり冬が終わったみたいな陽気で
冷え性でも冬好きの私は少し寂しいような気持ちでもありました。
最近は夜空もますます美しく
星空との距離にある冷たく透明な空気の層を感じて
いいもんだなぁ、としんみりしました。
今日も散歩していて、田舎の本当に澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、
体を浄化していました。
最近はヒーターの熱気が充満した部屋に篭もって
同じ姿勢でカチカチキーボードを打っているわけで。
でも敢えて窓を開け放して部屋にいるほうが気持ちいいってことを
今実感しているわけです。

昨日の夜は近い将来のことを頭を横に振りながらぼんやり考えていました。
今まで道をそれずにやってきた私ですが
型にはまった生き方がダサいとかカッコいいとかの価値観ではなく、
型にはまることで安心したり、まともだと思ったり、
これで生きていけるのだと思っていたわけですが
その順当に行く人生にしがみつかないで
すこし外れてしまっても
またそこで自分なりの生き方を模索して
世間体だとか人々が求める幸せのありかただとか
そういったことではなくて
個人として自分を尊重しながら生きるということが大切で
みんながそう思うようになれば
外れた人を外れていると思うような考え方は無く
間違っているとか良いとは思わないとか
そんなつまらない評価は無くなって
一人一人が尊重される、とまででなくても
理解しあえる、そんな世界になれるのに、と、
戦争だ、衝突だ、支配と従属、勝ち負け、良い悪い、
そんなことから解放される世界を築けたらば
と、ふと考えてみました。




(卒論猛追中に 2004.1.12 a fineday)