女子部門

女子部門は総勢13名で行われた。男子MTB部門が出走してから5分ほど遅れての出走であった。男子の中の走行は危険を伴うと共にレース自体の組み方が難しいかったと思われる。しかしながら事故のない結果には非常にクオリティの高さを感じて止まない。

先頭集団は成蹊ラインに大妻・ICU・武蔵野が食い付くと言った形式を辿っていた。3周をまわるとICU、武蔵野が遅れていった。残されたのは3人、大妻の1人と成蹊の2人である。この3人の表彰台はほぼ決定である。

最終ラップ、一同は度肝を抜かれた。1着で登場した選手はなんと、男子の先頭をひっぱっているのである。まさに堂々のゴールであった。

決定

1着:荒井典子 成蹊

2着:山宮麻衣 成蹊

3着:桑原小百合 大妻

今年は、女子の活躍が目立った年であった。来年の更なる飛躍が期待される。