心の雑記帳
日々の、心に思い浮かんだことを書いていきます。
ほんとうに生きにくい世の中です。傲慢な人が増えみんな自分のことばかり考えて行動します。
そういっている私も、同じような気がします。人の心はどうすればコントロールできるのでしょうか?
「こうあるべきだ」「これが常識だ」という考え方が自分を苦しめます。「こうあるべきだ」というのを
観念といいます。孫悟空のように頭に見えない観念がはまっていませんか?
この観念が自分の生き方を苦しくしている原因であることが多いように思います。
5月9日
最近いらいらします。たなからぼた餅が降ってくるようなことに期待しています。
いくら待ってもこないのか。くるという気持ちで待てないのか?こんなことを考えている自分は暇なんでしょう。
NATO軍が中国大使館を誤爆しましたね。えらいこっちゃと思っています。これが引き金にならないように。
アメリカもちょっと考えなければなりません。いくら大国でも最近の国際世論は厳しいですよ。
早く世界が平和になりますように。
5月24日
なかなか更新できません。その間にも時間は流れます。毎日毎日流されて生きる中に、生の値打ちはあるのかなあ?
と、自問自答しています。生業ゆるむことなく家角高く富み栄えて…。現実は一年の積み重ねでしょう。
それならば、一瞬一瞬の想いを美しくしていくことが、良き未来を作ることになるのではないかと考えます。
6月13日
久しぶりにアドラー心理学の本を読みました。なかなか参考になります。人の関係は、競争によって成り立っている。
これが、不幸の源であるともとれました。競争ではなくて、共生で生きることが必要だそうです。さて、日々の苦しみが
競争からくるのなら、もう逃げ出すことはできないような気がしてきます。どうすりゃいいのでしょう?
7月5日
早くも7月です。あわただしくなってきました。ノストラダムスも気になります。
まわりにブラックメールを発信する人がいるので、どう対応するか課題です。
心を麗しく保つようにがんばるぞ。
8月25日
長い間更新できませんでした。なんたる不届きもの!自分を見失っていたせいもあるのですが。
昨日は、精神世界に興味のあるみなさんとお話をしてきました。それぞれ不思議な体験があるようです。
祈っていると声が聞こえたり、直感が働いたりするそうです。そんな体験もなにも自分にはありません。
師匠の言葉を借りるなら、「霊界三重苦」といったところでしょうか?