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| プレゼントが悲しくても俯いてはいけません |
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今年もこの時期になりました。別れの3月。
この研究会でもこの春で7人が研究会を出て行くこととなりました。
今回は、この7人を追い出す、もとい祝福するコンパを開きました。
残念ながら全員をお祝いする事はできませんでしたが、
急な計画にもかかわらず5人が参加してくれました。
さて、祝福の気持ちを形にするには、プレゼント。
この研究会も、卒業する人に心を込めてプレゼントを贈ります。
ただ、誰がいつ始めたのか、何故か毎年こんな傾向があります。
1、その人にゆかりのある品物をプレゼントする
よくある話です。2、予算は1人¥500
財政難なので、仕方がないのです。3、基本的に普通のものはプレゼントしない
普通のプレゼントはまず出ない。
過去にはゴム製棍棒とバイキングハットを送られた人も。
今回も、その鉄則は守られました。
プレゼントを見る彼女たちの表情がそれを物語っています。
参考までに、今回のプレゼントの一部を紹介しましょう。
フリスビー…遠足のときにフリスビー好きが発覚した某4年生に。但し緑と黄色の2枚セットで。目指せ全色コンプ。
灰皿…いまや数少なくなった喫煙者である彼に、「禁煙シール」と共に送られる。
『相手の心をつかむ心理学』(100円本)…社会という荒波を渡る、そんな貴方の懐刀。
お風呂セット…仕事のストレスも、ゆっくり風呂につかってリフレッシュ。今回の中で最も好意的。
トルマリンパット…効果は不審なエレキバンもどき。トルマリンのパワーで仕事の疲れも吹き飛びます。極悪。
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| 送られる人(左)と送る人(右) | |
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いろいろと個性のありすぎた豊かな人達でしたが
一生懸命何かに頑張るその姿は、見ていて非常に良いものでした。
これからも、その特長を生かして頑張ってほしいものです。
しかし、賑やかな人たちであったぶん、寂しくなりますね。
そして、さらに高齢化の進んだ研究会へ。ゲホゲホ。
Copyright(C) HIROSHIMA UNIV. Circle for Dialect Studies 2003