シンガポール旅行


<出発> 8月27日、関空からシンガポールに向けて出発。 広島を朝の5時半に出て、 12時関空発の飛行機に乗るべく6時34分始発の新幹線に乗った。
私の家族は一日遅れてシンガポールに来る予定だったので、この日は一緒へ派遣されるT ちゃんと二人での旅立ち。
広島駅までお友達や彼氏が見送りに来てくれて、私もTちゃんもガラにも無く泣いてしまい、見送りに来ていたTちゃんの 弟に、一言「気持ち悪ぃなぁー」と言われてしまう。

<到着&トニー君> 六時間後、無事シンガポールに到着し、迎えに来てくれていたTちゃんの彼氏のお友達、トニー君( シンガポール人)の車で彼の家に向った。 トニー君は計り知れないほどのお金持ちで、家に着いたとたん、あごが外れそうなくらいビックリしたよ。 床は総大理石張り、家具も上品ですんばらしい モノばかり、シャワーもガラス張りのハイテクな作りで、下手なホテルに泊まるより、 ぜんぜん贅沢で豪華な滞在が出来そうだった。 
初日の夜はトニー君の家族と一緒に海鮮料理を食べに行き、 その後トニー君の親戚のうちへ遊びに行った。ここも想像を絶する素敵な家で、四人で住んでいるのに バスルームが4つ有り、何でだろう、と疑問には思ったけど、一般庶民の私にはとにかくお金持ちなんだな、 ということだけは分かりました。

<シンガポール>シンガポールは独立後30数年で近代化を遂げた多民族国家で、近代的な高層ビル街もあれば、インド人や アラブ人、中国人の街もあり、独特な街並みや活気がある、不思議な国です。住民の多くは中国系移民で、トニー君一家もその1つだそうです。ご存知の通り、シンガポールは 街の美化に対してすごく厳しく、道路には本当にごみが落ちていません。 街の中心地は計算されたように緑や道路が配置され、南アジア随一のショッピングストリート、オーチャード・ロードは 様々なショッピングセンターが並び、買い物好きの私には目が眩むような世界です。
シンガポールは本当にすばらしい国。いつか本気で住みたい。

<中国風朝ご飯>二日目は、朝近くのレストランに伝統的な中国の 朝ご飯を食べに行った。とにかくおいしい!!! トニー君曰く、ツアーなどで来た観光客には味わう事の出来ない 地元の食べ物だそう。バナナの葉っぱの中に、小魚入りのご飯が包んであり、 スパイシーな味噌のようなものを混ぜながら食べる。 一見コーヒーのように見える飲み物も、コンデンスミルクが入っていて独特の味だけど飲みやすい。 サンドイッチには甘めのフルーツがはさんであってお菓子感覚。最高です。

<フットマッサージ>朝食後、地元のフットマッサージ屋に行きました。まず、きれいに足を洗い、ゆったりした椅子に座ってマッサージが始まります。 マッサージ自体全然痛みは無いけど、悪い部分を揉まれると激痛が走ります。私の場合、親指の内側を揉まれた時に激痛が走り、どこが悪いのかと聞くと、つたない日本語で 「頭が悪いよ」(笑)と言われる。どうやら私はおつむがよろしくないようです(笑)。

<ハイティー>その後、ハイティーという午後に取るティータイムに出かけました。 トニー君とトニー君のいとこの女の人、Tちゃんと私で2時間くらいかけてゆっくりと午後の紅茶をおいしいお菓子とともに楽しみました。 スコーン、サンドイッチ、ケーキ類は食べ放題で、3段重ねのきれいなお皿が空になると直ぐに次のを持ってきてくれる。 ハイティーはシンガポールがイギリスの植民地だった時のなごりの習慣で、これもシンガポールの1つの文化にもなってきているそうです。

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