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2004.03.23
イスラム紛争
イスラエル軍は22日未明(日本時間同日昼)、パレスチナ自治区ガザで、
イスラム原理主義組織ハマスの創始者で精神的指導者であるアハマド・ヤシン師(67)を殺害した。
ハマス側は「我々と彼ら(イスラエル)の全面戦争が始まった。最大規模の報復を行う。
全イスラム教徒の参加を求める」とする報復声明を出し、イスラム聖戦、アルアクサ殉教者旅団など、
他のパレスチナ過激派も一斉に対イスラエル報復を宣言。
ようやく納まりかけてきたのかなと、俺は思っていたのだが、民族同士の宗教観の溝は埋めるのは
大変難しいようだ。今後、一層の激化が予想され、多くの尊い人の命が失われるであろう事は、
非常に悲しい。
米国が主導で行ってきた中東平和構想はとても実現しそうにはない。(そもそもアメリカに平和という
言葉を使う資格はない。)
聖地エルサレムをめぐる戦い。「聖地」を争い血が流れる事には大きな虚無感を感じてしまう。
我々日本人には強い宗教観はないし、聖地と呼ばれる場所もない。
戦いの意味も理解するのが難しい事が多い。
だけど、奪い合うことのない、揺ぎ無い場所を持つ民族でありたい。
心の聖地
2004.03.13
北海道警察不正会計
お巡りさんが、全国各地で粗相を起こしているようだが、北海道警も例外ではないようだ。
捜査報奨金という制度があった事すら俺は知らなかった。
真相解明の為の捜査協力は国民の義務と思っていたのだが、どうやら協力者への捜査報奨金というものが
あるらしく、協力者には金一封が与えられる。 らしい。
道警は、この捜査報奨金を不正会計処理し、協力者への手元ではなく、現場捜査官の懐に収めていた疑い。
道警本部長は12日、旭川中央署の95年5月と97年9月の2カ月分の捜査用報償費の支出について
「不適正な予算執行だった」と認め、謝罪した。引き続き、本部長らが出席した会見が行われ、
道警は、2カ月分の支出が事実上、「現場捜査員の決起・激励のため」組織的に行われた裏金だったことを認めた。
使途は、飲食・娯楽代とのこと。
お前等は、給料だけじゃ仕事できないのか?
民間と比べる必要はないが、「1円でも安く」と市場は戦っている。
あいつ等にはそんな事は一生理解できないだろう。
「決起・激励のための飲食・娯楽。」
ん?
娯楽。血気?
ゆるせん!