究極のカルボナーラ

 Spicaは、パスタの中でもカルボナーラがお気に入り。家で作るのが難しそうなので、レストランで食べるときは、たいていこれをオーダーします。コックさんによると、ソースをからめるタイミングさえキチンとすれば、ほかのパスタより簡単なんだそうです。カルボナーラも、恋も、タイミングが命ってことでしょうか?スピは、カルボナーラも大好きですが、カルボナーラが大好きな人も大好き?です。

<Spica作 カルボナーラ>

Spicaのカルボナーラ←これが自作のカルボナーラ。お皿もコーディネートしてみました。

 自分で初挑戦してみました。好きな人の、大好きなものを上手に作れるようになりたいから、何回もやってみました。コツは、あらかじめ生クリームと卵を混ぜておくこと、フライパンの火はすぐに消すことです。ゆでたて、ベーコンが冷めてないという条件であれば、スパゲッティを入れた段階で、火にかけなくてもよいくらいです。ソースの分量は、レシピよりやや多めの方が固まりにくく、作りやすいです。ベーコンのかわりにハムを入れてもなかなかです。あと、スモークサーモンなんかで試してみましたが、これもおいしかったです。ミルで挽いた黒コショウもアクセントになっています。
 市販のパスタソースは、トマトやボンゴレに比べ、おいしいものは少ない(チーズの匂いがきつい)のですが、キューピーの缶はなかなかおいしいです。ただ、塩分が少々きつく、ベーコンが少なめなので、牛乳とベーコンを足すと本物に近づきます。

<おいしいカルボナーラの作り方
 材料(2人前)
 スパゲッティ      180g
 塩            適宜(粗塩か、岩塩がベスト)
 ベーコン(かたまり)  140g
 卵             2個
 粉チーズ        大さじ2
 生クリーム        75cc
 ナツメグ         少々
 白ワイン         大さじ2
 塩・粗挽き黒コショウ 各少々
 バター          大さじ2

  1. スパゲッティは塩を加えた熱湯でゆで始める。ベーコンは5mm角で3cm長さの棒状に切る。
  2. ボウルに卵を割りいれ、粉チーズ、生クリーム、ナツメグと塩、コショウを加え、よく混ぜ合わせる。
  3. フライパンにバターを溶かし、ベーコンを入れて脂が出るまで炒める。ワインを加え、フライパンについた焦げのうまみを木べらでそきながら煮詰め、いったん火を止める。
  4. ゆで上がったスパゲッティを加え、再び火をかけながら混ぜ合わせる。スパゲッティが熱くなったら火を止めて、2のソースを手早くからめる。器に盛って、好みで粉チーズとコショウをふりかける。

トップページへ戻る