究極のカルボナーラ
Spicaは、パスタの中でもカルボナーラがお気に入り。家で作るのが難しそうなので、レストランで食べるときは、たいていこれをオーダーします。コックさんによると、ソースをからめるタイミングさえキチンとすれば、ほかのパスタより簡単なんだそうです。カルボナーラも、恋も、タイミングが命ってことでしょうか?スピは、カルボナーラも大好きですが、カルボナーラが大好きな人も大好き?です。
<Spica作 カルボナーラ>
←これが自作のカルボナーラ。お皿もコーディネートしてみました。
自分で初挑戦してみました。好きな人の、大好きなものを上手に作れるようになりたいから、何回もやってみました。コツは、あらかじめ生クリームと卵を混ぜておくこと、フライパンの火はすぐに消すことです。ゆでたて、ベーコンが冷めてないという条件であれば、スパゲッティを入れた段階で、火にかけなくてもよいくらいです。ソースの分量は、レシピよりやや多めの方が固まりにくく、作りやすいです。ベーコンのかわりにハムを入れてもなかなかです。あと、スモークサーモンなんかで試してみましたが、これもおいしかったです。ミルで挽いた黒コショウもアクセントになっています。
市販のパスタソースは、トマトやボンゴレに比べ、おいしいものは少ない(チーズの匂いがきつい)のですが、キューピーの缶はなかなかおいしいです。ただ、塩分が少々きつく、ベーコンが少なめなので、牛乳とベーコンを足すと本物に近づきます。
<おいしいカルボナーラの作り方>
材料(2人前)
スパゲッティ 180g
塩 適宜(粗塩か、岩塩がベスト)
ベーコン(かたまり) 140g
卵 2個
粉チーズ 大さじ2
生クリーム 75cc
ナツメグ 少々
白ワイン 大さじ2
塩・粗挽き黒コショウ 各少々
バター 大さじ2