院生時代に考えていたことです。
いろいろ他の人と考えてることがずれてるのかもしれません。
私の生活は、夜型で昼ごろから学校に行くことが多かったです。
10時から学校に行こうとがんばっていました。
私には早起きがつらいです。もともと夜更かしが好きで、
夜中までぼんやりとテレビを見たり、本を読んだりするのが好きです。
早起きがつらくなるのは当然ですね。(笑)
研究をしながらいつも考えていたことをかいてみると。
私の大学院に入った理由は、就職に有利になるであろ肩書きが欲しかったためです。
研究がしたいという純粋な目的はうすかったのです。
私が考えている学校へ行く理由というのは、
将来自分のやりたい仕事に就くためだと考えています。
大学に行く理由として、
『その分野に興味があるから。面白さを感じるから。』
この理由を挙げる人が多いでしょうが、
就職するときに果たしてその在籍する学科や専攻は、自分の就きたい職業に有利なのでしょうか?
高校生が選択するする進路というのは、
得意な受験科目を専攻するであろう道を選ぶと思います。
たいていの受験生は得意であることと興味があることを一緒だと思ってないかなあ。
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