将棋の話




将棋が趣味ってどう思います?

私が、将棋の駒に最初にさわったのは、小学校2年生のときだったと思います。
小学校4年生のころ、クラスの中で将棋が流行りました。
10人くらいでやってましたが、そのなかでは強いほうでした。
そのとき、父と将棋をやってコテンパンに負けました。
むかつくくらい力の差があって負けました。復讐を誓いました。

高校に入って、友人と2人だけで将棋にのめり込んでいきました。
休み時間のたびに、将棋盤に向かい考えこんでいました。
放課後も将棋をしていました。

ほかのクラスにも行き、対外試合をすることもありました。
強い人も居て、楽しくやることもできました。
そのなかで思ったのは、自分で強いという人は、ほとんど弱い人です。
段の人の勝ったとか、おれは初段だとかいう人にかぎって弱い。
そして、言い訳は決まって、久しぶりだから忘れちゃった、です。

高校のころになって、父に将棋で勝てるようになりました。
父の将棋の指し方は、定石は基礎だけでそこからの力勝負にかけるということでした。
大学生になり将棋から遠ざかってはいましたが、
市で開催するちょっとした将棋大会に出ました。
正式な級など持っておらず、級のクラスで参加しましたが、成績は2位。
ううむ、うれしいな。

現在は、インターネット将棋をして楽しんでいます。
日曜日には、NHK将棋を見て、たまには将棋の定石本を読んで上達を目指しています。
これからも、将棋は続けて行くと思います。

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