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Music
テクノを弾くの?
Produced:2003
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Size 3.62MB
1年の一番最初に作った曲を。いまさらながらアップ。
初の作曲でした。
よくもまあ、この出来でショーで流してくれたものです・・・。
30時間くらいはかかった記憶があるけど。
まあ、意外とコード進行はしっかりしてました。
この曲は参考程度に。
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When You Finished to Count One Shelf... 〜一棚終わったらタッグ張ってアイテムチェックね?いい?〜
Produced:2005
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Size 4.66MB
またまたオーケストラ。
今回も(まだアップしてないけど)グラティチュード序曲に似た雰囲気の曲。
静-動-静っていう、お決まりのパターン。
製作時間、20時間弱。トラック数、15。
今回の曲で初めてdimコードを使いました。
要所で劇的な変化を生むためです。
静から動に戻る時に使ったC7add9は普通・・・かな。
その他の頑張って考えたコードは”Am7-5onE♭”、かな。
エーマイナーセブンス・フラットファイブ・オンイーフラット、って読みます。
イントロをイントロっぽくするために。
この曲はあんまり創りこんでないけど、これを創りこんだらグラティチュード序曲よりも
(個人的な判断として)いい曲になるような気がします。
モチーフといい、コード進行といい。
まあ、毎回のことながら創り終えた直後は満足です。
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グラティチュード序曲(CBA Project2004 Secret Track収録予定)
Produced:2005
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自分の中での超大作。制作時間、160時間。
譜面を手で書くまでに55時間、MIDIでの打ち込みで95時間、マスタリングで10時間。
1年の時のCG作品を含め、他のあらゆる作品の群を抜いてます。
テンポが160で、26チャンネルによるフルオーケストラ。
時間にして、8分弱。
動ー静ー動と移り変わる、よくあるパターンの曲。
中間部のティンパニーの盛り上げが一番の聴きどころなのかもしれない。
また、この曲はアレンジを多少加えて、
5月下旬のMusic Festival、6月下旬のElectone Stageに弾く予定。
26までチャンネル数が増えると、それぞれのパートのボリューム調整が大変でした。
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Together You and I(CBA Project2004 映像BGM《1部と2部の間》)
Produced:2005
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2004年のCBAで作り直すこと5回目にして生まれた曲。
パートはピアノとエレピのみ。
テンポが84。
途中からエレピが抜けて、ピアノだけのミディアムテンポのスイングに変わる。
その変化をどうやって自然に聴かせられるかで苦労したかな。
制作時間は20時間強のハズ。
スイングの部分のコード進行は結構、オシャレだと思います。ハイ。
セブンスコードいっぱいな感じで。
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Accel!〜右肩上がりで全てヨシ〜
Produced:2005
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何ともボレロ風味の漂う曲。6分のオーケストラ。
この曲に限らずなんだけど、聴くなら是非とも最初から最後まで聴いてほしい曲。
そうしないと、説得力のない曲になってしまう。
見事にグラデーションのかかった曲だと思います。
・・・偶然の産物なんだけど。
最初の導入があって、最後の盛り上がりがあって、みたいな感じ。
ひとつのフレーズを2回、それを1セッションとすると、
1つのセッションを繰り返すこと6回。
つまり、同じフレーズを延々12回繰り返してます。
手抜き感満点。初めて譜面を書かずに仕上げた。
ってことで、1回聴けばおなかいっぱい。
創っている途中で、本人が飽きてしまった。
曲の最後は、エレクトーニスト(エレクトーン奏者・・・?)なら常に使っている、
オルタネーティングベースで派手に仕上げてます。
制作時間、7時間。
この時間で一番時間がかかったのはwavからmp3への変換というハナシも。
ちなみに、久々のマイナー調です。
普通の曲(つまりCM用でない)としてはこれが初めてかも。
あ、もちろん曲名どおり、Accel(加速)してます。
先ほど出てきた1セッションが終わるたびに少しずつ加速してます。
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めりくり!
Produced:2004
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クリスマス用の曲。って言ってもそれっぽいのは鈴の音だけなのかも。
まあ、制作時間、4時間程度。
作業が早くなったととらえるのか、手抜きと捉えるのかはおいといて。
今回もJ-POP的に”いい音楽”の要素であるといわれる(?)、
0dbでのへばりつきを実現。
音圧、高いです。音、デカいです。
曲の中身は・・・。
コード進行はしっかりしてるのに、ナゼか不協和音みたいな音がする。
どうもウォーキングベースがヨロシクないらしいけど、いれた。
そんな感じ。
4分44秒の曲。・・・何か不吉。
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4度目の正直
Produced:2005
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学祭のファッションショーで流れるはずだった、幻の曲。
1年ぶりのMIDI打ち込み。
メロディー、コード進行は以前に作った曲のパクり。
マスタリングがWAVESのL2で。手抜き感抜群。
まあ、一応凝ったコード進行はしてるんだけども。ほとんど0dbでへばりついてます。
ってことで、音圧はバッチリ。
自分に、こんなダンス系というか何というか、そのテのタイプの曲はムリでした。
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How to Make Luck(後半)
Produced:2004
Listen!
トランス〜ロックへと曲調が変わる曲の後半部分を先にアップ。
なかなか忙しくて、前半部分はしばらく作れそうにないから。
だからってわけじゃないけど、唐突な始まり方だし、
エンディングもできあがってない。
しかも各チャンネルごとの音量調整もしてないしフィルインもまだ。
欠陥だらけな曲。
けど、初挑戦のロック。
いやいや、頑張りました。
エレクトーンがね。A,C,Cをいっぱい使った一曲。
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クッテ・クサラム
Produced:2004
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今回もバラード。曲の長さは5分半程度。長いっす。
冬ソナブームに則って曲名もハングル。
意味は、”その時・その人”
曲の紹介。
総制作時間が20時間ちょっと。
テンポが65。チャンネル数が11。久々に10を越えた。
サックス、ピアノ、ストリングスに3つ、
コントラバスが2つ、リズムが3つ、フィルインの11.
いやいや、苦労してます。書き出しに20分以上とか。
チャンネル数が10を越えると音量の調整とパンの振り方がややこしくなる。
そんな感想。
今回頑張った点。
それはズバリコード進行。
普通に進行すればAmのところをFメジャーセブンスにした点、かな。
AmはCメジャーの代理コードでもあるから、何かすごいことをした感。
普通、FはCのアボイドノートになるぐらいだから、ってのが理由。
そんな感じ。
中間部のサックスのアドリブはスイングするべきか迷って、
微妙にスイングしてみました。んで、中途半端になりました。
もうちょっと上手く弾けたらよかったんだけど。
ってか、フィルインが最後まで苦労した・・・。
まあ、どうでもいいけど。一応完成したし。
今までの曲より妥協点は少ないし。
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Warmly
Produced:2004
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イメージは”本屋のBGM”
初めてのゆったりとしたバラードです。
曲の長さは4分30秒程度。
今までの中で一番長いです、
テンポは70。
メロディーはフルートとサックス。
その後ろでピアノのバッキング、が大まかな説明。
フルートの音色、きれいでしょ?
結構、気にいってます。
息遣いまで再現してみました。
サックスはイマイチだけど。
ピアノの音色は問題外。
ピアノのソロから始まり、Aメロに入ってサックスがメロディーを。
それに続くフルート。
ピアノもアルペジオから白玉へ、さらに和音の四分打ちへと変化。
そして最後にもう1度Aメロへと入り、そこから後ろに
クローズハイハットが刻みはじめ、その裏に
ストリングスが薄くかぶさってきて、カウンターラインをとる。
それが最後になるとそれぞれの和音のルートをとるようになる。
エンディングはまたピアノソロで静かに終わる。
・・・こんな感じです。
いや〜、バラードの王道でしょう。
制作時間は7時間程度。
その割にはまあまあなんじゃないでしょうか?
自己満だけど。
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515+1
Produced:2004
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課題用の曲。エレクトーンでの自作曲ではじめてのリズムの効果をつけた曲。
・・・ちなみにA,B,C(オートベースコード)とACC(アカンパニメント)ね。
制作時間は10時間ぐらいかなぁ。チャンネル数は12あたりだし。
元は4ビートスイングを作ろう!と思ってたのがスイングが抜け落ちて4ビートに。。
時間ないし。コードがC!とかGとか、メジャーばっか。
そんな感じ。
それにしてもベースは聞こえるのかなぁ。
パソコンのスピーカーで聞くからマズいのかぁ?
・・・デザイン基礎で、先生に”ビールみたいな曲だ”といわれました。ハイ、意味不明。
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独りも・・・
Produced:2003
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総制作時間37時間。この時間数は他の曲の群を抜いている・・・とはいえない。
学祭で作った、打ち込み曲の「テクノを弾くの?」は30時間なのだから。
さて、曲紹介。
この曲の目標は2つあった。
1、どこかに、一時転調でなくて、比較的大掛かりな転調をいれること。
2、チャンネル数を20以上にすること。
とりあえず、両方の目的は達成した、が、あまりに下手すぎる。
転調はシャレにならんぐらいおかしいし、チャンネル数も無駄が多いこと多いこと。
まあ、一応紹介。自己満です^^。
1、ストリングス1
2、ストリングス5
3、ストリングス5
4、バイオリン1
5、コントラバス+ストリングス5
6、ピッコロ1
7、フルート1
8、クラリネット1
9、バスーン1
10、バスーン1+ストリングス5
11、ホルン1
12、チューバ+ブラス1
13、コントラバス+チューバ
14、トランペット1
15、サックス1
16、トロンボーン1
17、チェロ1
18、ドラム(打ち込み)
19、ティンパニーロール
20、ハープ
21、ドラム(打ち込み、フィルイン用)
22、トランペット1(フィルイン用)
23、トゥッティ1+トゥッティ2
こんな感じ。あ〜自己満!
使った音色が「1」ばかりなのは、他の音色の個性が強かったから使いにくかったというのが原因。
まあ、無難なセンで。
次の曲はこのあたりをもうちょっと突き詰めていきたい。
・・・実はこの曲、かなり参考にした曲がある。
決して、パクリではない。著作権的にも何ら問題ない。
その曲?企業秘密(笑)ヒントはゲームのBGM。
もうちょっと説明を。
上のチャンネルの説明で、打ち込み、と書いてないのは全部エレクトーンでの録音です。自分で演奏。
ストリングスならストリングス用の、ブラスならブラス用の弾き方があるのだ。
それを使いこなさなければならない。実際、使いこなせてないけど。
エフェクトはパンとリバーブ。
パンはそこそこに。あんまり分からないでしょ?
一番大きく振ったのでもキューベースで言えば25.ちなみに最大まで振れば64あたりだ。
そこまでいくと、ステレオなのにモノラルに早変わり(笑)
リバーブはガンガンかけてひたすら夢の中へ・・・でもよかったけど、普通に。
ただ、エレクトーンの演奏録音の時はリバーブはdepth(だっけ?)が
MAX、lenghtも真ん中よりちょい上という、浅い夢の中だったのだ。
主にドラムにリバーブをかけました。
残響時間がどれぐらいっていわれてもわからないけど、感覚で。
そんなもんです。所詮素人の曲。
それにしても転調がヤバイ。
移動ド読み、とか言われても。
次はこれの克服を目指す。
頑張ろ。余裕あんまり無いけど。
最後に。この曲は94回の録音をしたパートを繋げたものです。
つまり、94個のパートに分かれてるんです。
だから何って言われても困るけど。
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