(修士)

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真城研究室ホーム

履修対象者 : 学部1・2年生
単位数 : 2
開講日 : 前期木曜2限
使用テキスト: ノーマライゼーション時代における障害学(福村出版)
評価方法 : 出席及び期末試験による
講義概要 : 障害児教育学の基礎的内容の講義
講義予定 : 開講
備 考 : 学部開講科目(他学部50,放送大学若干名)

精神遅滞教育学演習 (授業評価) 01年度
履修対象者 : 学部3年生
単位数 : 4
開講日 : 通年水曜3限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 毎回の報告と最終レポートによる
授業の目標 : 卒業論文作成の前段階として、障害児教育学に関する資料・
文献のレビューを通じて、課題意識を高めるとともに具体的
なテーマを絞り込んでいく作業を行う
講義予定 : 開講
履修上の注意: 原則として翌年度に当研究室にて卒業論文を作成する学生を
対象にする

発達障害指導法T (授業評価) 00年度
履修対象者 : 学部2・3年生
単位数 : 2
開講日 :
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 出席と試験もしくはレポートによる
授業の概要 :(平成12年度は「教育課程論」を取り上げた)
(平成13年度は「肢体不自由教育」を主題に教育・心理・生理
病理・福祉の各分野の角度から基礎的知識の習得を図りました )
※本授業は,当分の間,石田祥代先生(東京成徳大学)にご担当いただきます

履修対象者 : 学部2年生
単位数 : 2
開講日 : 前期木曜1限
使用テキスト: 『知的障害をどう伝えるか(文理閣)』,『「障害理解教育」の授業を考える(文理閣)』
評価方法 : 出席と試験もしくはレポートによる
授業の概要 : 障害理解教育の模擬授業を企画し,相互に発表する学習を通して,受講生自身の「障害」に対する向かい合い方,認識を深めることを目的とする。知識として学習した「知的障害」について「わかった」という錯覚を改めることもねらいとしている。とりわけ,誤解や表面的理解に陥りやすい「知的障害」を取り上げて,受講生の考えを深めることを大切にしたい。
講義予定 : 約1ヶ月間の講義の後,小グループに分けて模擬授業の準備演習に取り組む。後半には各グループごとに発表して,相互に内容を深めていく。

心身障害教育・指導研究法
履修対象者 : 学部4年生(当研究室にて卒業論文を作成する学生に限る)
単位数 : 4
開講日 : 前期水曜4・5限
→真城ゼミ(大学院合同)は、毎週月曜午後4時〜
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 卒業研究の評価と連動
講義概要 : 卒業研究に関連した指導を行う
講義予定 : 毎回全員報告の演習形式で行う

新入生セミナー (授業評価) 02年度
履修対象者 : 学部1年生(養護学校教員養成課程学生に限る)
単位数 : 2
開講日 : 火曜3限(前期)→真城担当分は火曜5限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 各教官による評価を総合
講義概要 : 障害児教育を専門的に学習するための入門講座
講義予定 : 梅谷,太田,北島,真城の4名の教官が各グループを担当して実施

特殊教育調査演習
履修対象者 : 学部1・2年生
単位数 : 2
開講日 : 集中講義
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 各教官による評価を総合
講義概要 : 障害児教育に関連する学校や社会福祉施設への参観を通じて、課題意識を深める
講義予定 : H12年度は真城が担当し、前期は社会福祉施設として「こころみ学園(栃木県)」及び「醍醐の森(栃木県)」への宿泊を伴う参観を、後期は病弱養護学校への参観を「仁戸名養護学校(千葉県)」において実施。

特殊教育特別専攻科
特殊教育学 (授業評価) 00年度
履修対象者 : 特別専攻科
免許法種別 : 養護学校教育1種
単位数 : 2
開講日 : 前期木曜2限
使用テキスト: ノーマライゼーション時代における障害学(福村出版)
評価方法 : 出席及び期末試験による
講義概要 : 障害児教育学の基礎的内容の講義
講義予定 : 開講

発達障害児教育演習
履修対象者 : 特別専攻科
免許法種別 : 養護学校教員<1種>
単位数 : 4
開講日 : 通年水曜3限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 毎回の報告と最終レポートによる
授業の目標 : 修了論文の作成のために必要な資料・文献の収集と
レビューを演習形式で行う
講義予定 : 開講
履修上の注意: 原則として当年度に当研究室にて修了論文を作成する
学生を対象にする
なお、研究室所属者はゼミにも参加すること
→毎週月曜午後4時〜

発達障害児の教育T
履修対象者 : 特別専攻科
免許法種別 : 養護学校教員<1種>
単位数 : 2
開講日 : 前期木曜1限
使用テキスト: 「障害理解教育」の授業を考える,文理閣;知的障害をどう伝えるか,文理閣
評価方法 : 出席と試験もしくはレポートによる
授業の概要 :
講義予定 : 開講

発達障害児教育演習(夜間開講) (授業評価) 00年度
履修対象者 : 特別専攻科
免許法種別 : 養護学校教員<1種>
単位数 : 2
開講日 : 前期火曜6・7限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 出席とレポートによる
講義概要 : 障害児教育に関する文献演習
講義予定 : 開講

発達障害児の教育T(夜間開講)
履修対象者 : 特別専攻科
免許法種別 : 養護学校教員<1種>
単位数 : 2
開講日 : 集中(詳細は別途指示)
使用テキスト: 「障害理解教育」の授業を考える,文理閣;知的障害をどう伝えるか,文理閣
評価方法 : 出席とレポートによる
講義概要 : 「障害理解教育」に関する講義・演習・実習
講義予定 : 開講

発達障害児指導V(夜間開講) (授業評価) 01年度
主対象者 : 特別専攻科
免許法種別 : 養護学校教員<専修>
単位数 : 2
開講日 : 前期水曜6限
使用テキスト: 特別な教育的ニーズ論,文理閣
評価方法 : レポート評価による
講義概要 : 偶数年度は,特別な教育的ニーズ論をふまえた教育の原理について解説する。
奇数年度は,障害児教育課程論について取り上げる。
講義予定 :
備 考 :

大学院
履修対象者 : 修士1・2年生
単位数 : 4
開講日 : 通年月曜4限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 出席とレポート評価による
講義概要 : 障害児教育学に関わる国内外の資料・文献のレビューと
資料批判学習を通じて、先行研究の吟味の仕方等を学習する
授業を通じて「研究時評」の作成を自ら適切に行えるように
なることを目指す
講義予定 : 開講

障害児教育特論T・U (授業評価) 00年度
主対象者 : 修士1・2年生
単位数 : 2
開講日 : 後期月曜2限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : レポート評価による
講義概要 : 平成12年度はDeveloping Personal Safety Skills in Children with Disabilitiesをテキストに学習する
講義予定 : 開講

課題研究T・U
主対象者 : 修士1・2回生
単位数 : 4
開講日 : 月曜5限(通年)
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : 毎回の演習報告と年度ごとの総合レポートによる
ただし、2年生は修士論文の評価と連動する
講義概要 : 修士論文に関連した指導を行う。毎回全員報告の演習形式。
講義予定 : 開講

授業研究[(障害児) (授業評価) 00年度
主対象者 : 修士1・2年生
単位数 : 2
開講日 : 通期水曜1限
使用テキスト: 事前指定なし(必要に応じて指示)
評価方法 : レポート評価による
| 講義概要 : | 特に実践研究事例の検討及び養護学校における授業の観察を通じて授業研究の考察を行う。 |
| 講義予定 : | 前期は知的障害教育,後期は重度重複障害教育をそれぞれ柱にすえる。なお,附属養護学校における授業研究会には毎学期参加する予定である。 |
| 備 考 : |
|

特別なニーズ教育特論(学校教育臨床専攻科目)
主対象者 : 修士1・2年生
単位数 : 2
開講日 : 前期水曜6限
使用テキスト: 特別な教育的ニーズ論,文理閣
評価方法 : レポート評価による
講義概要 : 特別な教育的ニーズ論をふまえた教育の原理について解説する。
講義予定 :
備 考 : 隔年開講(16年度開講,17年度開講せず)
