なお,原文はSPSS社のHPからご覧いただけます。→こちら
「実用統計学 SPSSによるコンジョイント分析」
〜教育・心理・福祉分野での活用法〜
→東京図書株式会社様より

上の図はコンジョイント分析による出力をちょっときれいに手直ししたものです。
実際の出力はカラーではなく,もう少しシンプルな出力ですが,4つの要因の中でいずれが重視されているのかが,一目瞭然に表現されていることがおわかりいただけると思います。
コンジョイント分析では,こうした図を調査対象全体の要約図ばかりでなく,各回答者ごとにも出力してくれます。つまり,各回答者のニーズも大変わかりやすく整理されるということです。
これらはプロフィールと呼ばれますが,各回答者のプロフィールをその特徴をもとに複数のグループに整理し直して,ニーズの傾向ごとに回答者をまとめることもできるなど,ニーズ調査の分析に様々に応用することができるのです。
さあ,あなたもニーズ調査をより魅力的なものにしてみませんか!
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