最近の話題

New!
SPSS社の季刊誌「KEYWORDS」(No.37)に「SPSSによるコンジョイント分析」を掲載していただきました。

 なお,原文はSPSS社のHPからご覧いただけます。→こちら


2001年9月出版

 「実用統計学 SPSSによるコンジョイント分析」
〜教育・心理・福祉分野での活用法〜


 →東京図書株式会社様より

 これまでうまくニーズ調査ができなかった人たちのためにマーケティングの分野で利用されてきたコンジョイント分析を,教育・心理・社会福祉分野に応用しました。具体的な例をもとにSPSSソフトを使用して手法の解説をしています。
 「ニーズの調査をしたものの,『どれも必要である』という結果しかえられず,具体的な問題解決の示唆を導けなかった」とか「ニーズの調査などやっても無駄!」といわれて,あきらめていた人はいませんか?
 コンジョイント分析の手法を使って,より具体的で有効な結果が得られる調査用紙を作成し,実施してみませんか!

 上の図はコンジョイント分析による出力をちょっときれいに手直ししたものです。
 実際の出力はカラーではなく,もう少しシンプルな出力ですが,4つの要因の中でいずれが重視されているのかが,一目瞭然に表現されていることがおわかりいただけると思います。
 コンジョイント分析では,こうした図を調査対象全体の要約図ばかりでなく,各回答者ごとにも出力してくれます。つまり,各回答者のニーズも大変わかりやすく整理されるということです。
 これらはプロフィールと呼ばれますが,各回答者のプロフィールをその特徴をもとに複数のグループに整理し直して,ニーズの傾向ごとに回答者をまとめることもできるなど,ニーズ調査の分析に様々に応用することができるのです。
 さあ,あなたもニーズ調査をより魅力的なものにしてみませんか!

 真城研究室ホームへ

 特殊教育教室ホームへ 

 千葉大学教育学部へ 

sanagi@e.chiba-u.ac.jp