<君の名は・・・・> GM「さあ、というわけで、地下だけどどうする?暗いね。」 ホーリー「さくっと<持続光>ですぅ〜。(コロコロ)成功ですぅ〜。」 ヒトキ「どんな感じや?」 GM「そうだね、ただ、穴を掘ってあるって感じかな。補強もそれほどされてないみたい。」 ルーン「崩れてこないですか?」 GM「一見したところ、そこまで風化はしてないみたい。」 キース「祠の地下にこーゆー地下ってあるものかしらね。」 ヒトキ「こういう時こそ【建築学】や!!やったで!!(コロコロ)4成功や!!」 GM「珍しい(笑)それなら分かるね。祠に地下があってもおかしくないし、物置風に使ってる場合もあるだろうと。」 ティア「なんかあるかもしれないから、探索してみよー。」 GM「隊列決めて。部屋はともかく、通路は2人しか並べないよ。」 ルーン「それでは、キースさんとザエモンさんが先頭で、ヒトキさん、私が2番目、3番目にホーリーさんで、最後尾は     ティアさんとリアルさん、お願いします。」 ヒトキ「いくで〜!」 特に障害も無く、どんどん進むPC達。しかし、たいした手掛かりも掴めない。しばらく進むと、少し開けた場所につく。 GM「部屋の奥に、壺がおいてあるね。」 ティア「やっぱり、壺の中には何かあるってパターンかなー?」 ザエモン「なに!?金銀財宝!?よし!愚民共は先にいけ!ここは余に任せるがよい!!(笑)」 ルーン「なんでそうなるんですか(笑) とりあえず中を覗いてみましょうか。陣形を保ったまま。」 GM「壺に近づいていくと、地面の土が盛り上がって人型になる。3体。」 ルーン「そんなことだろうと思っていました。警戒していて正解ですね。」 ヒトキ「よっしゃ!!ワイに任しときや!!」 GM「土人形の移動力は5。」 ティア「ボクの方が早いねー。突っ込むよー。Aに大振りで回し蹴りー。(コロコロ)当たったー。」 GM「受ける(コロコロ)ありゃ、当たった。」 ティア「よしー、ダメージいくよー。5点ー。」 GM「はいよ。受けときましょう。次はリアル。」 リアル「ティアを力の限り応援する。フレーフレー、マイラバー!!ふう、力を使い果たしたので待機(笑)」 ティア「まー、リーちゃんには何も期待しないよー(笑)」 リアル「そんなに誉めても何もでないぞぉ♪チョッチョリーナァー♪」 ザエモン「それを誉められたと解釈できる脳を余は研究しておってな。習うより慣れろ、の精神の元、頭をかち割って      直接見てみたいのだがな。サイズですぱぁーんと飛ばしてみたいのじゃがいいか?はい?うむ!あい分かった!!      貴様の献身的な介護に余は感動じゃ!余の片手間の趣味にここまでつき合ってくれるとは!感動じゃ!さて、殺る      とするかの♪(笑)」 ルーン「ザエモンさん、とても嬉しそうですね(笑)」 ヒトキ「ワイがいくでー。Bに大振りや!!よし!失敗や!!」 ザエモン「貴様も余の片手間の趣味につき合ってくれるのか!!じゃが・・・・ヒトキリは謹んで遠慮しておくぞ(笑)」 ヒトキ「なんでワイの場合はお断りや!?」 キース「リアル以下ってことね。つまり(笑)」 ルーン「キースさん、いてもなくても同じなんて言い過ぎですよ。」 ホーリー「キースさんは、そこまで言ってないと思うですぅ〜(笑)」 キース「まあ、ヒトキの存在価値の論議なんていうこの世でトップ3に入るような無駄な論議は置いておくとして、あたしは<気力>     を出してCに攻撃するわ。(コロコロ×2)出たけど失敗ね。」 ヒトキ「ワイは酷いこと言われてるって分かるで!!(笑)」 ルーン「所詮無駄な努力ですよ(笑)では私は<怪力>を準備します。」 ホーリー「わたしは<すばやさ>を準備するですぅ〜。」 ザエモン「さて、余じゃな。どうりゃあ!と走ってアックスでCに攻撃じゃ!!(コロコロ)命中じゃ!!」 GM「受ける(コロコロ)ってなんで失敗するんだーーー!!」 ザエモン「余の日頃の行いじゃな(笑)(コロコロ)む!6点じゃと!?」 ホーリー「珍しくダメージが低いですぅ〜。いつもなら『うむ!84点切りじゃ!』とか言うのにですぅ〜(笑)」 ルーン「ダメージが大きすぎませんか?(笑)」 ザエモン「うむ、ほんの少し大きいの。いつもなら82点刺しくらいがアベレージじゃて。」 ティア「逆に大きくなってるよー(笑)」 GM「くっそう。んじゃ土人形達。目の前に攻撃。腕が伸びるからフレイル扱いね。(コロコロ)お、Aがクリティカル。ティアね。」 ティア「エエエエエエエーーーーーーーー!!死んじゃうよー。」 ヒトキ「ワイは止めるで!!(コロコロ)失敗や!【幸運】や!!(コロコロ×2)楽勝や!!」 キース「ギリギリじゃないの(笑)」 ヒトキ「当たらなければどうというものでもないんや!!」 ルーン「まあ、勝てば官軍と言いますからね(笑)」 ザエモン「止めてつかわす。(コロコロ)うむ、楽勝である。」 GM「んじゃ、ティアにダメージ。防護点無視でいこうか。(コロコロ)10点。」 ティア「痛いーーーー。生命力0だよー。気絶判定ー(コロコロ)失敗ーー。幸運だー。(コロコロ×2)成功したー。(コロコロ)     あ”ーーーー転倒じだーーーー!!」 リアル「ぷくく、いつも僕を苛めている罰だ(笑)」 キース「リアル、裏切ったわね(笑)」 リアル「古来より、獅子は我が子を千尋の谷に突き落として、上から岩を落とし、我が子が動揺して飛び出してきたところを銃で狙撃する     という・・・・。その故事に学んだまでだ!!(笑)」 ヒトキ「いくらなんでも狙撃はせんやろ(笑)」 ルーン「岩も落としませんよ(笑)」 ザエモン「そうじゃな。そんなまどろっこしい手など使わずに接近戦で一気にカタをつけるであろう。少なくとも余ならそうする。」 ホーリー「ザエモンさんなら、そうするのが一番いいですぅ〜(笑)」 ティア「そうかー。リーちゃんは千尋の谷に突き落とされて、岩を落とされて、狙撃されたいんだー。ふーーーーーん。」 リアル「あわわわわわわああわわわあわあっわわわわわわ・・・。ごめん。ティア。許して(笑)」 GM「さて、ティアの前に少しある。」 ホーリー「なにがですぅ〜?」 GM「壁がどーーんと破壊される。爆破されるといったほうが近いかな。」 キース「何事よ!!」 ???「げほげほ・・・こ、ここは??」 ルーン「誰ですか?人語を話していますか?」 GM「そうだね。人語。ヒトキは妖魔語みたいところがあるが(笑)」 一同「そうだね。」 ヒトキ「なんでみんなそないに納得しとるんや!?(笑)」 ???「あ、あれぇ。なんで皆さん・・・・・?と、いうことは・・・ここはラオン!?やったー!初めて迷わずに目的地につけたー!」 キース「あー、分かったわ。この方向音痴さ加減といえば・・・・」 一同「ティンカー!」 ティンカー「あ、はい。お久しぶりです。ティンカーです(笑)」 ホーリー「お久しぶりですぅ〜。」 キース「ティンカーちゃん!感激だわ!!あたしに会いに来てくれるなんて!!」 ティンカー「あ・・・キ、キースさん・・・こ、こんにちわ。」 ルーン「和んでいる所、すいませんが戦闘中ですよ。今。」 ティア「そうだよー。ボクが大ピンチだよー。」 ティンカー「お手伝いします!GM、さっそく使います!行きます!蒸着!!」 GM「そうすると、ティンカーの身体が光り輝き鎧がまとわれる。」 ヒトキ「何が起きとるんやーーー!?」 GM「一瞬のうちに光と共にハーフプレート風の鎧とスモールシールド、ブロードソードが装備される。そのいずれの武具も赤く光っている。    加えて飛行できる。」 ルーン「なにかすごそうですね。」 ホーリー「真音魔術的に見て何か感じないですぅ〜?」 GM「バリバリ魔法の力を感じるね。」 ルーン「以前に一度見た状態を使いこなせるようになったというところでしょうか」 ティンカー?「ヒッヒッヒッヒ。ざけんな野郎共ッ!ハイパー俺様に勝てると思ってるんじゃねぇ!!突撃ッ!!!」 ルーン「・・・・・あまり使いこなせてるとは言えないようですね(笑)」 キース「そ、そんな・・・・あたしの清純なティンカーちゃんが、そんな粗野な言葉を使うなんて・・・・」 ティンカー?「あああん!?なんだとボケがッ!なんてハイパー俺様がてめぇのモノなんじゃい!コラッ!!」 キース「ひぃ(笑)」 ホーリー「ティンカーちゃん、少し会わないうちに変わったですぅ〜(笑)」 ティンカー?「Aに大振り行くぜ!(コロコロ)やったぜ!命中だッ!!」 ティア「助かるよー。ティンカーちゃん。」 GM「受ける・・・(コロコロ)うはあ、失敗。なんか一回も成功してないんだけど・・・」 ティンカー?「ヒッヒッヒッヒッヒ!日頃の行いだぜッ!」 GM「ひでぇ(笑)」 ティンカー?「(コロコロ)11点だッ!防護点無視だッ!」 GM「ぐ。Aは破壊された。」 ザエモン「ほぉ。世間知らずの小娘も少しはやるようになったというわけじゃな。」 ティア「ありがとー。ティンカーちゃんー!助かったよー!」 ティンカー?「ヒヒッ!御礼は物でいいぜッ!(笑)」 ルーン「有料ですか(笑)」 ヒトキ「ワイも負けられへんで!!」 と、粗暴ティンカーと粗暴ザエモンの活躍で(笑)土人形を撃破。今回は珍しくもヒトキも大活躍して、土人形を一体撃破したのであった。 うむむ、珍しいこともあるもんだ(笑) GM「さて、戦闘終了したけど。」 ティンカー?「戻るぜッヒヒッ!!脱着!!」 ホーリー「戻れるですぅ〜?」 ティンカー「ふう。戻りました。これを使うと疲れるんですよね・・・」 ヒトキ「性格の落差は凄い物があるわな(笑)」 ティンカー「え?性格の落差?なんのことですか?」 ルーン「その当たりは、本人の自覚がないようですね(笑)」 キース「よかったわぁあああ!ティンカーちゃん!元に戻って!!さあ!あたしと愛し合いましょう(笑)」 ルーン「ザエモンさん、お願いします。」 ザエモン「くはははっはははは!任せているがよい!世間知らずの小娘の掘ってきた穴に電光石火の勢いでキースを叩き込んでつかわす!(笑)」 キース「なにすんのよ!!!ぐぎゃーーーーーー!!!」 ルーン「さて、あちらはザエモンさんに任せておくとして、ティンカーさん、どうしたのですか?」 ティンカー「そうでした、お師匠様の所に送っていって頂いた節はどうもありがとうございました。」(※第六話参照) ヒトキ「礼にはおよばんで!!」 ティンカー「皆さんのお役に少しでも立ちたくて、お手伝いにきました。お師匠様も、皆さんはこれから大きな苦労を背負い込むこと       になるから手伝ってやるのが一番いいといっていました。」 ルーン「大きな苦労ですか・・・・・。これはティンカーさんの師匠は、何か知っていますね。」 ティンカー「お師匠様は何も教えてくれませんでした。た、ただ、この金属板を皆さんに、と・・・・」 GM「そういってティンカーが差し出したのは、大体10cmの正方形の薄い金属板。」 ヒトキ「これ、なんや?」 ティンカー「さ、さあ?お師匠様は何も教えてくれませんでしたから・・・・」 ティア「何か嘘ついてそうー。」 ティンカー「そ、そんなことはありませんっ!」 ルーン「まあ、深くは聞きませんよ。言えるようになったら言って下さい。」 ティンカー「・・・・・・・・・・すいません。でも、よかったです。皆さんにまた会えて。ラオンにいるんじゃないかと予測を立てて おいて正解でした。・・・・そういうえば、ここはラオンのどこですか?」」 ティア「ここはラオンじゃないよー。ラオンから2日くらい離れたラパク村っていうホーリーの生まれ故郷だよー。」 ティンカー「ああああ。やっぱり道を間違っていましたかぁーーー。ううう。」 ホーリー「相変わらず方向音痴ですぅ〜(笑)」 ザエモン「さて、壺の中の金銀財宝を受ける取ることにしようかの。」 キース「ハァハァハァ。やっと出て来られたわ(笑)金銀財宝にはあたしも噛ませなさいよ!!」 ヒトキ「そういや、ティンカーのゴタゴタがあって、壺の事を忘れとったなー。中に何が入っとるんや?」 GM「当然ながら金銀財宝ではない(笑)」 ザエモン「さて、金銀財宝ではない以上、余は興味を失った。キースを埋める作業に戻るとするかの(笑)」 キース「もう土を掘り進むのは嫌よ!代わりにヒトキを埋めてよ!」 ザエモン「あいわかった!!(笑)」 ヒトキ「ワイかいな!!(笑)」 GM「(無視して)一冊の本が入ってる。」 ルーン「なんでしょうか。取り出して中を見てみましょう。」 GM「共通語で書かれているね。題名は、ファイブリアグルメマップ(笑)」 ザエモン「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 ホーリー「若干一名、激しく反応したのがいるですぅ〜(笑)」 ザエモン「その一冊は余にとっての金銀財宝じゃ!!くれ!むしろ実力行使あるのみ!ヒトキに斬りつけてくれる!(笑)」 ヒトキ「なんでワイや!!(笑)」 ルーン「別に実力行使をしなくても渡しますよ(笑)」 ザエモン「うほーい!うほーい!!ヤター!ヤター!!」 ルーン「その他にはなにもありませんか?」 GM「あと一冊の本が。」 ティア「なにー?」 GM「続・ファイブリアグルメマップ(笑)」 キース「ったく。つまらない本がまた入ってるわ(笑)」 ザエモン「なんの!このファイブリアグルメマップとその続編は、この世の謎現象の約2%を網羅しておるのだぞ!!ひれふせ!」 ヒトキ「2%って多いのか少ないのかわからんで(笑)」 ティンカー「・・・・・・ところで、皆さんはなにをしているのですか?」 ルーン「その疑問は当然のものですね(笑)」 キース「もちろん!ティンカーちゃんに会うため!」 ティア「ホーリーの母さんが石にちゃって、それを戻すための手掛かりを探しに来たんだよー。」 ホーリー「!!そうですぅ〜。母さんを元に戻すですぅ〜!」 ルーン「忘れてましたね。ホーリーさん(笑)」 ホーリー「うっかり漫才が展開されていたので忘れてたですぅ〜。」 GM「まだ奥にも通路は続いてるよ。」 ホーリー「行くですぅ〜。」 GM「では少し行くと階段があるね。」 ルーン「警戒しながら降ります。」