遺跡都市は陰謀の香り!?(仮)or 遺跡都市狂騒曲!?(仮)or遺跡都市は危険がいっぱい!?(仮) <遺跡都市へ行こう!!> GM「さあ、第2回だ。前回はどんなことがあったか覚えているかな?」 ヒトキ「覚えてるで!!確かワイが孤軍奮闘の大活躍したんやったな!!」 ティア「嘘だー。迷惑かけまくったくせにー(笑)」 リアル「そうだそうだ。僕が大活躍したのは事実だったけど。」 ティア「リーちゃんも嘘だー。なんか途中からいなかったじゃないー。」 リアル「あれは、皆が怪我を治してくれないで・・・」 ザエモン「(遮って)余は覚えておるぞ。あやつは良い選手じゃった。じゃが・・・・・・あのような非業の      最期を遂げるとは、あやつも不幸の極みというわけじゃ。しかしな、パティシエとは時としてその      ような不可抗力がありうるものなのじゃ・・・・・・。寒い時代だと思わんか?」 ルーン「一体なんの話ですか?それは?(笑)」 ザエモン「ともあれ、余がゴーレムを1秒の間に2体撃墜したという事実は変わらんがの。」 キース「それは間違い無く事実だわ(笑)」 GM「で、今度は遺跡都市のペダへ向かっているわけだ。」 ティア「ペダってどんな所だっけー?」 リアル「ペダというのは、沈んだ都市という古代カスフォール時代の遺跡を冒険者が探索するために作った     街だよ。Ohー、それは美しきマドモアゼェル♪ 知的で博識な僕なら何でも知っているのさぁ〜♪」 ルーン「知力10で知的で博識は無いと思います(笑)」 ホーリー「沈んだ都市ですぅ〜。必ず浮かべるですぅ〜。【強迫観念】持ってるですぅ〜。」 ティンカー「みんなさん、よろしくお願いします。」 ヒトキ「そうやったそうやった。ティンカーちゃんの依頼やったわ。」 GM「それを忘れてどーする?(笑) で、ペダまではラオンから街道を行くこと7日かかる。ラオン〜ペダ    ルートは商人とか旅人とかも結構利用するんで途中に宿場町とかもあるから野営はしなくても大丈夫    なはず。」 ホーリー「「はず」っていうのが怪しいですぅ〜。なにか宿に泊まれなくなるようなことでも起きそうです      ぅ〜。」 GM「さてね。とりあえず前の話で腕輪を狙ってる奴等については決着がついたし、狙われる理由もない    だろうから大丈夫だと思うけどねぇ。では君達は晩春の暖かい光を浴びながらペダに向かって行くわ    けだ。」 キース「・・・・・・移動描写がキライなこのGMであっさりペダに着かないとは絶対何かあるわね(笑)」 GM「・・・・まあ、それはさておき(笑) 1日目から5日目まで天気も良く順調な旅路。でも5日目の移動も    終わって宿に着いて一息ついたころに大雨が降るわけだ。」 ザエモン「む、春の嵐ってやつかの。」 GM「まあそうみたいだね。」 ルーン「精霊的に見て、この嵐はなにかおかしくはありませんか?」 GM「じゃあ、知力+【精霊魔法の素質】で振ってみて。」 ルーン「(コロコロ)−6で成功してます。」 GM「じゃあ特に感じない。魔法で一応天気も変えられるけど、よっぽどレベルが高くないとすぐに疲れ果    てるもんだし。」 ティンカ−「<雨>とか<風>の魔法ですね。でもそれは広範囲系じゃなくて、範囲系の魔法だし普通は絶対       無理ですよ。」 ホーリー「一応、真音魔法の力は働いてないか調べてみるですぅ〜。(コロコロ)−5で判定は成功ですぅ〜。」 GM「なんでそんなに疑い深いのかな。」 キース「あんたの日ごろのおこないの結果よ(笑)」 GM「ウルサイ(笑) で、特になにも感じないよ。」 ルーン「まあ、とりあえず疑う理由もないですし素直に夕食を食べましょうか。」 ヒトキ「いや!!怪しいで!!ワイの感覚は疑う理由になるはずや!!と、いうわけで、さっさと飯食って     寝て、夜は見張りや!!」 ティア「ヒトキー、別にボク達狙われてるわけじゃないんだよー。」 ヒトキ「いいんやいいんや!!鋭すぎるワイの勘がそう告げてるだけや!!(笑)」 ホーリー「ティア、無理に止める必要は無いですぅ〜。きっと殺られる前に少しくらいは騒ぐと思うですぅ〜。      それでみんな起きれればいいですぅ〜(笑)」 ザエモン「なるほど。「鳴子」というわけじゃな(笑)」 ヒトキ「大丈夫や!!なんか異変があったらワイが独断で勝手に一人で自由に判断して解決してやるさかい!!」 ルーン「それが一番不安です(笑)」 ホーリー「そうですぅ〜。あ、部屋は分けるですぅ〜。」 ルーン「そうですね。狙われないでしょうし。そもそもこの5日間、男性と女性で別れていたでしょうね。」 キース「(キラッ)そうね!!それがいいわ!!」 ティンカ−&リアル「ええ〜?」 キース「なに!?ティンカ−ちゃん!?その不満そうな声はっ!!」 ティア「なにー?リーちゃん、その不満そうな声はー?」 ヒトキ「同じ『ええ〜?』でも意味はかなり違うってことやな(笑)」 ティンカ−「い、いえ。なんでもないです・・・(笑)」 ホーリー「・・・・・では、身の危険を感じるのでここ5日間、慣例になっていると思うキースさんへの      <誘眠>ですぅ〜(笑)」 キース「なんでよ!!あたしは無実よ!!まだなにもしてないじゃない!!」 ザエモン「『まだ』じゃな(笑)」 ティア「犯罪は未然に防ぐのが一番いいんだよー。」 ホーリー「(コロコロ)16ですぅ〜。1成功。これじゃあ不安ですぅ〜。【幸運】ですぅ〜(笑)」 ヒトキ「頑張っとるなぁ。」 ホーリー「(コロコロ×2)2成功と8成功ですぅ〜。」 キース「おーし、判定は生命力−8ね・・・・・って目標値が1じゃない。無理よ!無理!!(笑)」 ホーリー「悪は去ったですぅ〜(笑)これでゆっくり眠れるですぅ〜。」 ティンカ−「ほっ。よかったです(笑)」 ティア「リーちゃんは意識失うまでぼこぼこにして、足縛って2階から逆さ吊りにするねー(笑)」 リアル「ひ、ひどいじゃないかティア。愛する僕になんてことをするんだ!」 ホーリー「歪んだ愛情表現ですぅ〜」 ティア「・・・・・・・・・・・そういうことにしとくー。じゃあボコボコにして逆さ吊りにするねー(笑)」 リアル「ぎゃーー!!でも、僕は愛されてるなぁ(笑)」 ザエモン「なにか、テキトウに口実が欲しかっただけに思えるんじゃがの(笑)」 GM「じゃあ、見張りをするのはヒトキだけだね。」 ヒトキ「そうや!!どんな大事件が起きたんや!?」 GM「いや、なんにも。だけど夜中、ずっと雨が降ってる。全然弱くならない。」 ティア「リーちゃん、一晩中雨の中、逆さ吊りー(笑)」 リアル「こ、これもティアの愛情・・・・・。かく(失神)」 キース「そりゃあ、逆さ吊りにされれば、意識も失うわよ(笑)」 ヒトキ「しっかし、変な天気やな。まあ、さすがのワイも天気はどうしようもあらへんからな。」 GM「で、それ以外になにもなく朝になる。」 ザエモン「さあ!!朝飯じゃあ!!」 ルーン「今日、順調に行けばペダにつく予定ですよね?」 GM「そう。夕方前にはつくよ。」 ティア「天気はどうなのー?雨は止んだ−?」 GM「いや、まだ降ってる。だけどそれほど大降りってわけじゃない。小降り。それに空は明るい。」 ヒトキ「こんな時こそ<気象学>や!!」 GM「そうだね。誰か持ってればよかったんだけど。」 ヒトキ「ワイが持っとるで。」 一同「ええ!!??」 ヒトキ「そんな驚くことないやろ。前回ちゃんと5CP貰ったやんか。」 キース「みんなそこに驚いてるわけじゃないわよ。なんで、どうやってあんたが覚えたかって事に驚いてるの     よ(笑)」 ヒトキ「細かいことを気にしたらあかんで!!(コロコロ)3成功や!!」 GM「うーん、なんとなく納得できないところはあるが、まあいいか。ヒトキは天候はこれから再び崩れてき    そうな気がする。」 ルーン「雨が降る前にペダまで着けますか?」 GM「微妙なところ。3成功じゃあ、そこまでわからない。」 ザエモン「余裕じゃて。余の<気象学>からすれば、この先3時間は日照りが続き、各地で干ばつ干ばつ。      しかし、余の雨乞いにより乾ききった大地に恵みの雨が降り注ぎ、民は感謝感謝大感謝。しかし      今度はその雨により各地で洪水洪水。敵は内にあり内にあり。」 ティンカー「あのー。ちょっとお金の方も心許くなってきたので、ちょっと雨が降ってもペダに行きませんか?」 ルーン「ティンカ−さんがそういうならば、行きましょうか。」 ホーリー「わかったですぅ〜。出発ですぅ〜。」 ティア「雨が小降りのうちに急いで行っちゃおうー。死ねヒトキー。」 ヒトキ「なんでや!!(笑)」 ティア「GO−GO−。」 ヒトキ「無視かいなぁ!!(笑)」 ホーリー「あ、リアル君のロープを切っとくですぅ〜」 リアル「・・・・あ、ありがとう。ホーリー・・・。」 ホーリー「誤解しないでくださいですぅ〜。リアルさんがいると、これから先もティアが胸をドキドキさせて      くれるような場面に会えそうな気がするからですぅ〜(笑)ぶちっ」 リアル「落下(笑)」 GM「では出発するんだね?雨は降ってるけどまあ、大丈夫だよ。で、3時間ほど行くと橋が落ちてるくらい    で(笑)」 ホーリー「全然大丈夫じゃないですぅ〜。」 ルーン「川の増水が原因ですか?」 GM「そうみたいだね。」 ザエモン「回り道はないのか?」 GM「1時間ほど戻ったところに森を抜けるルートの回り道があったよ。」 ヒトキ「知力判定はいらんのかいな?」 GM「じゃあ知力判定してみて(笑)」 ヒトキ「(コロコロ)1成功や!!」 GM「じゃあわかった(笑)」 キース「よかったわね。ヒトキ。」 ルーン「しかたありません。回り道をしましょうか。」 ティア「泳いで渡れないー?」 GM「ちょっと無理。増水してて川の流れも速いし無理っぽいね。」 ティア「ホントかなー?リーちゃん落して実験だー。どーーーん!!(笑)」 リアル「うわ!!ティア何するんだ!!踏ん張る!!君は太陽、僕は光合成で生き生きしている〜♪(笑)」 ティア「(コロコロ)じゃあ、<飛び蹴り>。死ねー、リーちゃん。どどどーーーん!!(笑)」 リアル「よける!!(コロコロ)無理だー!!」 GM「じゃあリアル君。敏捷力判定でもしてみようか(笑)」 リアル「なんで、僕がこんなことをしなくちゃならないんだ(笑)(コロコロ)おお、成功したよ!!君の瞳は     100万ボルトのウナギに値する〜♪」 GM「落ちたけど、なんとか川岸にへばりつけたってことで。」 リアル「ティア〜!!冗談はやめて引き上げてくれ!!」 ティア「GM−。変な歌を歌う罰として掴まってるリーちゃんの手をグリグリ踏むー(笑)」 ルーン「容赦ないですね(笑)」 ホーリー「ティア〜!!」 リアル「おお!!ホーリーちゃん!!庇ってくれるんだね!!ありがとう!!やっぱり僕達は出会って一目会     った瞬間から運命の赤い糸が繋がっていたんだね!!チョッチョリ〜ナァ♪」 ホーリー「踏むより、指は一本ずつ外していった方が、いたぶれていいですぅ〜(笑)」 リアル「ぎゃあああ!!やめてくれぇ!!マドモアゼェル達!」 ホーリー「うふふと薄く笑いながら指を外して行くですぅ〜(笑)」 ティア「でー、リーちゃんが流れ始めたら子供の頭大の石で狙撃するー(笑)」 ルーン「なかなかの外道っぷりですねぇ(笑)」 GM「じゃあ、憐れリアルは川の底ってことで(笑)」 リアル「えええええええ!?ぶくぶくぶくぶく。チョッチョリ〜ナァ(笑)」 ティア「泳ぐのは無理みたいだねー。じゃあ回り道だー(笑)」 ザエモン「さらっと行くのぉ。この格闘娘、なかなか見所があるかもしれんの(笑)」 GM「では回り道をしていると、森の中だし日が暮れてきて、雨も強くなってきた。」 ルーン「まずいですね。どうしましょう。どこか野宿できそうな場所はありませんか? キース「雨の中で野宿するっていうの?」 GM「森の中だから、木の下だからなんとか雨は避けられるよ。」 ヒトキ「見張りしなくちゃならへんな〜♪」 ホーリー「ヒトキ、嬉しそうですぅ〜(笑)」 ヒトキ「見張りは漢のドラマやさかいな!!(笑)」 ルーン「夜目が効く人はいますか?私は精霊使いなのでインフラビジョンで夜目はききます。」 キース「あ!!あたし【暗視】持ってるわ。知らなかった(笑)」 ヒトキ「ほな、ルーンとキースを分けてチーム分けやな。」 ルーン「そうですね。ええと、ザエモンさんとホーリーさんが私の組で1直目残りの方は、キースさんの組で     2直目でしょうか。」 ティンカ−「わたしはどっちの組に入りますか?」 ルーン「では、キースさんの組に入ってください。」 ティンカ−「わかりました。」 GM「じゃあ、一直目がルーン、ザエモン、ホーリー、ヒトキで2直目がキース、ティア、リアル、ティンカ    −っと。」 ティア「あれー?リーちゃん生きてたのー?(笑)」 リアル「なんてことを言うんだ!!ティア!!僕の愛は無限だよ。君の瞳は100万ボルトのウナギに値す     るぅ〜♪それゆえ、不死身だよ〜♪(笑)」 ホーリー「全く理由になってないあたりがとってもリアル君ですぅ〜(笑)」 ティア「(ぼそっ)ちっ。確実に殺ったと思ってたのに・・・・(笑)」 リアル「え?なんだってティア?」 ティア「えー?なんでもないよー(笑)」 GM「では一直目。(コロコロ)なにもない。続いて二直目。(コロコロ)ふむふむ。二直目の人達、聴覚    判定してみて。」 キース「あたしとティアとリアルとティンカ−ちゃんね?」 GM「そうそう。4成功以上の人は?」 ティア「ボクとティンカ−ちゃんだよー。」 GM「ではその2人は、野営をしている回りの森から複数の足音が接近してくるのがわかる。」 ティア「みんなに警告ー!!敵襲ー!!敵襲ー!!某国が奇襲攻撃をかけてきたー!!(笑)」 GM「起きてる人は無条件に、1ターン目に寝てる人は知力判定で起きる。敵は4人。右から両手剣と槍が    2人(A,B)左から同じ装備が2人(C,D)が接近してくる(戦闘図1参照)」 ルーン「『4人』ですか。」 GM「そう。人だよ。黒ずくめの格好をしていて両手剣2人と槍盾2人。」 ティンカ−「また私の腕輪が狙いでしょうか?」 ルーン「どうでしょうね・・・・・。敵の目的は今のところ、全く分かりません。」 GM「移動力は5。ティアからどうぞ。」 ティア「いくよー。敵国に向けて突撃ー!!」 リアル「僕も前進だ。」 キース「あたしはクロスボウを撃つわ。でも距離が遠いし「抜き撃ち」になっちゃうからこのターンはCを     狙い。」 GM「A,B敵は前進。C,Dはティアを大振り。(コロコロ)槍のほうが成功。」 ティア「受けるー。(コロコロ)失敗だー。幸運ー。(コロコロ×2)成功ー。」 ティンカ−「私は<すばやさ>を準備します。」 GM「では寝てる組、知力判定どうぞ。」 ザエモン、ヒトキ、ホーリー、ルーン「成功。」 GM「全員起きたか。でも起きた人達は今のところ装備はナシね。」 ヒトキ「鎧も盾もなしかいな。ごっつツライなぁ。」 ルーン「確かに。装備が必要な方達が寝ている時に敵が来たのは少し大変ですね。」 GM「では次のターン。ティアの前にちょっとイベントがある。」 ホーリー「何ですぅ〜?敵の援軍ですぅ〜?」 ???「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」 ザエモン「何者じゃ!?余以外に高笑いは禁止されているというのに!! ???「空と大地を過ぎ行く風がぁ!!私の心を燃え上げさせるぅ!!天に代わって悪を討つ!!人呼んで     その名もぉ!!スターァァァ・ドレックマンッッ!!!!!」 一同「な、な、なんだ!?(笑)」 ホーリー「また変態ですぅ〜〜〜!!(笑)」