<敵か?味方か?謎の覆面戦士> スター=ドレックマン(以下ドレックマン)「若者達!!苦労しているようだな。私が手助けしてやろう!」 GM「と、まあこーゆー奴が木の上から現れるわけだ。」 ティア「手助けしてくれるのはありがたいけど、君は誰なのー?顔知ってるー?」 ドレックマン「無駄無駄ぁ!!顔はしっかり覆面で隠してあるからな!(笑)」 ルーン「・・・・理解に苦しみます(笑)どんなドレックマンさんは姿をしているのですか?」 GM「えーっと、覆面をしててゆったりとした服でマント付き。重斬馬刀を担いでいて、覆面の後からコード    らしきものが、森の中に伸びているとゆー、なんともありふれた姿(笑)」 ザエモン「ふむ。確かに自然な姿じゃな。街でもよく見かけるもんじゃて。」 ヒトキ「こんなのを街で見かけるようじゃ、その街はかなり終わっとるがな(笑)」 ドレックマン「私の素晴らしい姿に対する評価はとりあえずいい!!とうっと木の上から降りて、敵(A,B)        を迎え撃ってやろう!!」 ホーリー「敵のリアクションはどうですぅ〜?」 GM「あまりのことにやっぱり驚いてるみたい(笑)」 ルーン「敵側もドレックマンさんの出現は予測外だったようですね。手伝ってくれるというのですから、ここ     はありがたく手伝っていただきましょう。」 ドレックマン「そうだ!!スター・ドレックマンに任せろぉ!!」 GM「じゃあ、ティア、行動して。」 ティア「詳しくは戦闘が終わった後に聞けばいいねー。両手剣の敵(C)【後回し蹴り】で攻撃ー。    (コロコロ)5成功で命中ー。」 GM「毎度の事ながらつらいな。(コロコロ)失敗。」 ティア「(コロコロ)ダメージは8点叩きー。」 GM「いたた。。次どうぞ。」 リアル「次は僕の番だな。ドレックマンが支えてくれるとゆーことなんで、やっぱりこの場で待機(笑)」 ヒトキ「ワイは槍を持って立ち上がるで!!」 キース「行くわよ〜〜〜!!ファイヤ!!(コロコロ)Cにクロスボウが命中よ。」 GM「よけ(コロコロ)失敗。ダメージちょうだい。」 キース「(コロコロ)うっ。4点刺し。これじゃダメだわ。せっかくだから【幸運】行くわ。(コロコロ×2)     来た来た!!8点刺し!!」 GM「ぐあー。来たぁ〜〜。(コロコロ)気絶はしなくて(コロコロ)転倒だ。」 ルーン「私は起きあがりながら<怪力>の準備をします。」 ホーリー「わたしも起きあがりながら<すばやさ>の準備ですぅ〜。」 ザエモン「余は小型クラブを持って立ちあがってつかわす。」 GM「敵の番。Cは立ちあがって、Dは槍でティアに攻撃。(コロコロ)命中。」 ティア「受けるー。(コロコロ)ああー!!失敗ー。目が悪いーーー。」 ルーン「<怪力>をキャンセルして<光の鎧>行きます。(コロコロ)成功です。2点分行きました。」 ティア「ありがとー。ルーンー。」 GM「ダメージは4点刺し。」 ティア「鎧で防ぎきったー。無傷ー。」 リアル「ほっ。ティアが無傷でよかった。マイラバ−は僕のモノだし(笑)」 ティア「次はリーちゃんを全力で蹴りに行くー(笑)」 GM「次にA,B。共にスター・ドレックマンを攻撃。(コロコロ)2人とも成功。」 ドレックマン「無駄無駄ぁ!!(コロコロ)よけて!(コロコロ)よけたぁ!!」 ティンカ−「<すばやさ>発動です。ティアさんに3点分(コロコロ)成功です。続けて、<盾>に集中です。」 ティア「ありがとー。」 GM「では次のターン。スタードレックマンから。」 ドレックマン「行くぞ!!重斬馬刀をAに!!(コロコロ)命中!!」 GM「うける(コロコロ)よし!うけた。」 キース「なんだ。見た目が派手な割にはたいした事無いわね(笑)」 ドレックマン「う、うるさい!!私の力はまだまだこんなものではない!!」 ティア「Cに集中攻撃ー。【後回し蹴り】だー。(コロコロ×2)6成功の命中。」 GM「よける(コロコロ)おしい。よけられない。」 ティア「5点叩きー。」 GM「はいはい。いただいておきましょう。」 リアル「待機(笑)」 ティア「働けー(笑)」 ヒトキ「頼りないドレックマンの援護に行くで!!あ、よー考えたら鎧着てないからワイ、もっと行動順早い     やん。」 GM「まあまあ、面倒くさいから順番はそのままで、みんな移動力だけ上げといて。」 ヒトキ「わかったがな。両手持ちやから、スピアは2ヘクス攻撃が可や!!届くで!!大振り!(コロコロ)     失敗や〜。」 キース「あたしは、クロスボウを捨てて前進よ。今度は<気力>で行くわ。」 ルーン「さっき、キャンセルしてしまったので、再び<怪力>の準備です。」 ホーリー「<すばやさ>いくですぅ〜。ヒトキにですぅ〜。(コロコロ)成功ですぅ〜。」 ヒトキ「よっしゃ!!まかしとき!!」 ザエモン「余は格闘娘を手助けしてつかわす。移動じゃ。」 GM「敵の番だね。全員前にいる奴を攻撃。まずティア(コロコロ×2)C,Dは普通に命中。」 ティア「うけてー(コロコロ)うけるー(コロコロ)危ないー。ぴったり成功ー。今日はサイコロの目が悪いー。」 GM「スター・ドレックマンにA,Bが攻撃。(コロコロ)ぐっ。Aがファンブル。」 ドレックマン「フハハハハ!!無駄無駄無駄ぁ!!スター・ドレックマンに任せろぉ!!」 GM「(コロコロ)体が一回転して行動不能か〜。能動防御も不能。」 ドレックマン「フハハハハハハハハハハハ!!」 GM「(コロコロ)でもBがクリティカル(笑)」 ドレックマン「がーーーん(笑)」 キース「やっぱりたいした事無いわね(笑)」 ドレックマン「フハハハハハハハハハハハハ!!このスター・ドレックマン、舐めてもらっては困るぅ!!        行くぞ!!フィールド全開!!!」 GM「そうすると、スター・ドレックマンの前にオレンジ色の八角形の壁みたいのが現れ敵の攻撃を防ぎきる。」 一同「ええ?なに?」 ルーン「クリティカルなのに防いだのですか?」 ドレックマン「その通り!!これぞ!必殺!AT・フィー・・・」 GM「こらこら!!違う違う!!」 ドレックマン「おっとっと。間違った。BT・フィールドは無敵だ!!(笑)」 一同「パクリだー!!(笑)」 ドレックマン「違うぞ!!ビジュアル的にもオレンジ色の六角形じゃなくて、紫色で、角も2倍の十二角形        だし、ATじゃなくてBTだ!!(笑)」 キース「かなり微妙じゃない(笑)」 GM「ところでルーン、ここで知力判定−5を。」 ルーン「はい?(コロコロ)成功ですが。」 GM「じゃあ、あれは相転移空間を無理やり自分の前に発生させて、攻撃を空間的に防ぐものだとわかった。」 ルーン「はぁ・・・そう言われましても。なんで原理がわかったのでしょうか。やっぱり記憶がらみでしょうか。」 ドレックマン「(ぼそっ)ルーンの前でやったのは、やっぱまずかったかしら・・・?」 ルーン「・・・・・・?何か言いませんでした?」 ドレックマン「さぁ!!どんどんかかってきなさい!!フハハハハハハハハハハハ!!」 ルーン「・・・・・・。」 ティンカ−「うわー。強いですねー。私は<盾>をいきます。ザエモンさんに2点分です。」 ザエモン「ふむ。世間知らずの小娘にしては上出来だ(笑)」 GM「では次のターン。スター・ドレックマンだよ。」 ドレックマン「今度こそ行くぞ!!Aに攻撃!命中だ!!」 GM「能動防御は出来なくても受動防御だけはできる(コロコロ)やっぱり3,4はでないなぁ。当たったよ。」 ドレックマン「(コロコロ)フハハハハハハハハハハハ!!14点切りだ!!」 GM「げげげ!無傷から一気に気絶判定だ(コロコロ)なんとか起きてる。」 ザエモン「こやつ・・・・。重斬馬刀を準備無しで振り回すとは只者ではないな。恐らく魔法付きの重斬馬刀      で<怪力>付きじゃろうて。」 ホーリー「珍しくザエモンさんが、建設的な事を言ってるですぅ〜(笑)」 ルーン「でもそうですね。重斬馬刀を切りで使う場合には準備には2ターン掛かるはずですし。さすがはザエ     モンさん。武器のこととなると、鋭いですね(笑)」 ティア「行くよ−。Cを攻撃ー。(コロコロ)5成功で命中ー。」 GM「(コロコロ)やっぱり無理。両手武器は強いけど、防御面に難があるなー。」 ティア「5点叩きー。」 GM「まだ終わらんぞ。」 ティア「しぶといー。」 リアル「では僕はティアを応援しよう。Ohー♪それは美しいきマドモアゼェル♪頑張れ〜♪僕のティア〜♪     で、行動は終わり(笑)」 ヒトキ「ワイも行くでー!!Bを全力2回攻撃や!!両方成功や!!」 GM「全力攻撃できたか・・・。うけて、止める(コロコロ×2)一発食らった。」 ヒトキ「よっしゃよっしゃ!!(コロコロ)がぁぁぁ!!!4点じゃ通らへん!!【幸運】や!!(コロコロ)     4点と5点や!!(笑)」 GM「はい、1点通った(笑)」 キース「<気力>よ。Bに行くわ。(コロコロ)出て、命中。」 GM「止める(コロコロ)止めたよ。」 ルーン「<怪力>を3点分、ザエモンさんに。(コロコロ)クリティカルで成功です。」 GM「じゃあ、疲労無しで、ザエモンは体力+4・・・・・にしたくないけど、してくれ(笑)」 ザエモン「うおお!!パワーじゃ!!余にパワーがみなぎってくるのがわかるぞ!!(笑)」 ホーリー「あ、前回準備するの忘れたですぅ〜。でももうきっと大丈夫ですぅ〜。応援してるですぅ〜。」 ザエモン「まかせておれ。Dを全力2回攻撃じゃ!」 ティア「それは無謀じゃないー?鎧着てないしー。」 ザエモン「余に不可能は無い。なにせ余は神じゃからのぉ。(コロコロ)両方成功じゃが、普通じゃ。      つまらんから、【幸運】じゃ(コロコロ)うむ、クリティカルが出たぞ(笑)」 GM「あっさり言うな〜(笑)とりあえず1発目だけでも・・・止める(コロコロ)失敗だ。ヤバイ。」 ザエモン「なに、ヤバくは無い14点と、最大ダメージの21点じゃて(笑)」 GM「うわーーー!!やっぱり化け物だ!!一気に死亡判定。(コロコロ)死にはしないけどキレイに気絶(笑)」 ティンカ−「私は待機です。」 GM「では次のターン。」 ドレックマン「いくぞ!!Aに攻撃だ!!(コロコロ)普通に命中だ!!」 GM「止める(コロコロ)う、1差で失敗。」 ドレックマン「行くぞ!!11点切りだ!!」 GM「いたたたたたた。死亡判定まで行った(コロコロ)ありゃ、失敗。Aは死んだ。」 ティア「あー!!殺したー!!この殺人者めー!!」 ドレックマン「不可抗力だ!!」 ホーリー「ドキドキですぅ〜(笑)」 ティア「でも、そっちはボクの背後で起きてることだから知らないけどねー(笑)」 ホーリー「極悪【平和愛好/非殺】ですぅ〜(笑)」 ティア「見えないから知らない知らないー(笑)いくよー。Cに攻撃ー。(コロコロ×2)7成功で、命中ー。」 GM「(コロコロ)見切れるわけがなくて(コロコロ)お、惜しい。もうちょっとでクリティカルだけど    当たり。」 ティア「(コロコロ)あー。3点だー。火力が弱いねー。」 リアル「歌でも歌い始めるかな。チョチョリーナ♪君は花より美しい♪(笑)」 ヒトキ「意味無しやな(笑)いくで!!Bに全力2回攻撃や!!(コロコロ×2)来た来たぁ!!一発は外     れたけどな、2発目がクリティカルや!!」 キース「ふーん。あんたにしたら珍しいんじゃない?なんか病気?(笑)」 ヒトキ「褒め言葉として受け取っとくで!!(笑)」 キース「・・・・どうとっても褒め言葉にはならないと思うんだけど(笑)」 ヒトキ「男は勝負!!1.5倍や!!(コロコロ)よっしゃ!!10点刺しや!!」 GM「刺しの10点かー。気絶判定(コロコロ)あ、失敗。気絶。残りはDのみか。」 ルーン「決まりですね。」 ルーンの言う通り、ザエモンの番でしっかりDは倒れたのだった。 ザエモン「ふはははっはっははははっは!!勝利勝利勝利!!」 ティンカー「ふう、勝てましたね。」 ルーン「とりあえず、スター・ドレックマンさんに話を聞きましょうか。黒ずくめの人達の尋問はその後でも     いいでしょうし。」 ドレックマン「しかし、これでは駄目だな・・・。しかたない。黒ずくめを片っ端から止めを刺すぞ。」 一同「ちょっとちょっと!!」 ティア「なに言い出すのー!!」 ドレックマン「(無視して)ざっくざっくざっくと。完了!!」 GM「と、いうわけで、黒ずくめ達はスター・ドレックマンに止めを刺されましたとさ。」 ルーン「と、いうわけでじゃないですよ。どうしてですか?」 ティア「そうだよー。ボクが戦闘終わって、完全に油断してて、一息ついてた時だからどうしようもなくて     ボクに責任は全く無いから<平和愛好/非殺>で特に落ちこまないけどー(笑)なんでそんなこと     するのー!?」 ドレックマン「今はまだ理由は言えないんだ。」 キース「言えないじゃすまないわよ。情報はどうしてくれるのよ?」 ドレックマン「・・・・だから今回の状況では駄目なんだ!!GM!!マントの力で飛び去るぞ!!」 GM「はいよ。スター・ドレックマンは、高速で飛んで行く。ホーリーとティンカ−が見れば分かるけど    あれは<高速飛行>の魔化されたマントだね。」 ホーリー「高級品ですぅ〜・・・・・って待てですぅ〜!!」 ティア「待てー!!この殺人者ー!!」 キース「この変態!!(笑)」 ドレックマン「美少女達の私を求める叫びに後ろ髪を引かれながらも飛び去る。さらばだ!!若者達!!」 ヒトキ「このドアホ!!!!」 リアル「待て待て待て待てー!!チョッチョリ〜ナァ♪」 ティア「せっかくならリアルも殺ってけー!!(笑)」 リアル「・・・・なんかどさくさに紛れていわなかった?ティア?(笑)」 ティア「気のせい気のせいー(笑)」 ルーン「・・・・結局なんだったのでしょうか。黒ずくめも殺されてしまいましたし、ドレックマンさんも     ちょっと意味深な言葉だけ残していっちゃいましたし・・・。」 ザエモン「あやつは・・・・もしや・・・・!!」 ホーリー「ザエモンさん、なにか知ってるですぅ〜?」 ザエモン「ぐう。」 一同「寝るなー!!(笑)」 ルーン「ともあれ、あのドレックマンという方、なにかかなり分けありのようですね・・・・」 ヒトキ「そやけど、ならなんで黒ずくめ殺したんや?仲間なら情報を引き出すのを邪魔するわけないやん。」 ルーン「『今はまだ』とか言ってましたから、時期が来れば情報もくれるのではないでしょうか。」 ティア「あいつはただの殺人者だよー。ボクにはあまりに急なことで、どうしょうもなくて責任は無いけどー(笑)」 ホーリー「ところでGM、死体はぐちゃぐちゃですぅ〜?」 GM「そうだね。重斬馬刀でざっくざっくとやられたからには、もうぐちゃぐちゃだろう。」 ホーリー「うーーーーん、じゃあ、死体をドキドキしながら見て楽しむだけですぅ〜(笑)」 キース「実は、ホーリーの方が変態なんじゃない?(笑)」 ホーリー「ち、違うですぅ〜!!わたしは死体をネクロマンサーの実験に使うですぅ〜!個人的な趣味じゃな      くてあくまで学問的興味で見てるですぅ〜!それで、この死体はぐちゃぐちゃだから服が汚れるか      ら使わないで見て楽しむってことですぅ〜! ヒトキ「それを変態っていうんやないん?(笑)」 キース「ま、いいけどね。ホーリーちゃん、顔は悪くないし(笑)そういえば、黒ずくめはなんか持ってない?」 ティンカ−「あ、なにか黒ずくめの情報を得ようとしているのですね?」 キース「違うわよ。金目の物を探してるだけよ。だって盗賊だもの(笑)」 GM「ええっと。鎧はボロボロ。武器と盾は・・・剥いでもいいけど、剥ぐな(笑)」 キース「ええええ!!なんでよ!!」 GM「だって、両手剣とか拾って売られたら高いじゃん。ガープスの武器は一部のが異常に高いから剥いじゃだめ。」 キース「ちっ!しかたないわね。で、なんかないわけ?」 GM「金目のものは特に。でも持っていた短剣の柄に紋章みたいのが付いてる。」 ヒトキ「こんな時こそ<紋章学>や!!」 GM「そうだね。誰か持ってればよかったんだけど・・・・って、ん?このパターン・・・。」 ヒトキ「ワイが持ってるで!!(笑)」 ホーリー「なんで持ってるですぅ〜。でも、<気象学>覚えてるくらいだからおかしくないですぅ〜(笑)」 ヒトキ「そうやそうや!!ワイは勉強熱心なんや!!」 ティア「そっかー。そういえばー、前の話で図書館行ってたもんねー。その時勉強してたのー?」 ヒトキ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうや!!その時勉強してたんや!!」 GM「その間はなんだ、おい(笑)」 ヒトキ「細かいこと、気にしたらあかんで!!(コロコロ)1成功や!!」 GM「じゃあ、わからん。とりあえず、メジャーな紋章じゃないとはわかった。」 ルーン「何か関係あるかもしれませんね。紋章を写しておきます。」 GM「はいよ。それ以外に何かすることある?」 ルーン「一応、埋葬しておきましょうか。このままというのもなんですし。」 ティア「そうだねー。」 GM「では、埋葬を終え、寝て、次の日の昼下がりにペダに到着する。」