<やってきました遺跡都市> GM「ではペダについたよ。ペダは遺跡都市の別名でも知られてる。冒険者のための街って感じかな。」 ホーリー「あれが沈んだ都市ですぅ〜。絶対浮かべるですぅ〜!!」 GM「ま、確かに沈んだ都市は近くだけど、別に直接見えるわけじゃないぞ(笑)」 ヒトキ「で、ワイらどこへ行けばいいんや?」 ルーン「確か、腕輪は沈んだ都市で発見されたと分かったのですよね?」 GM「そうだよ。」 ルーン「ではとりあえず、沈んだ都市について情報を集めますか。」 ホーリー「ではお約束通り酒場に行くですぅ〜。」 リアル「いこういこう〜♪」 GM「はいよ。では『白鹿亭』とゆー酒場。宿屋も兼ねてる。」 ルーン「ついでですから、ここで宿もとりましょうか。その後に情報収集します。」 GM「酒場はまだ早い時間というのにいっぱいに近い。がっはっはと、あちこちで大爆笑の渦があるかと思    えば対照的に暗く沈みこんでるやつも結構多い。」 ヒトキ「なんか変な所やな。ちょいと、沈みこんでるおっさんに話しかけてみようかいな。おっさーん。」 おっさん「・・・・・ウルサイ。ほっといてくれ・・・・・。」 ヒトキ「うーん、問答無用やな。」 ティンカー「冒険者さんの街だから、やっぱりいろんな事情でもあるのでしょうか。」 GM「ま、それはさておき、酒場だから【酒乱】と【グルメ】な人は意思判定を(笑)」 キース「(コロコロ)あ、成功したわ。でも飲む(笑)」 ザエモン「(コロコロ)む、余も成功したぞ。しかし食う(笑)」 ティア「意味無いー(笑)」 ヒトキ「2人は放っておいてやな。ほな、情報収集やな。どこどこどこんと行くで!!酒場のオヤジ!!     情報くれや!!」 酒場のオヤジ「おいおい、なんの情報だ?(笑)」 ヒトキ「遺跡や遺跡や遺跡の情報や!!」 ホーリー「そうですぅ〜。沈んだ都市の浮かべ方の情報ですぅ〜(笑)」 酒場のオヤジ「情報か〜。うーーーーん。」 キース「こういう時は酒を頼むのが礼儀ってやつなのよ。オヤジ、酒ちょうだい。」 ザエモン「そうじゃな。こういう時は飯を頼むのが礼儀じゃ。オヤジ、飯をくれ。」 リアル「僕にも酒とご飯を。」 酒場のオヤジ「はいよ。わかってるね〜。お嬢ちゃんと岩妖精さんと兄さん。」 キース「常識よ常識。ごっごっごっご。ぷはっーー!!(笑)」 ザエモン「常識常識。がっがっがっが。ぐおっーー!!(笑)」 リアル「常識だね。常識。んがくくっ!!(笑)」 ヒトキ「・・・まさか、あんたら3人に常識について語られるとは思わなかったで(笑)」 ホーリー「ヒトキにも言われるとは思わなかったですぅ〜。」 ティア「単にいつも通りじゃないー(笑)」 ルーン「と、まあこちらの3人は置いておいて、情報をください。」 酒場のオヤジ「そうだな。遺跡の情報といえば、やっぱり専門の業者に聞いたほうがいいな。」 ホーリー「業者なんているですぅ〜?」 酒場のオヤジ「ああ、ここは遺跡の街だからな。それくらいはいるさ。」 ルーン「場所を教えてくれませんか?」 酒場のオヤジ「場所は、ほれ、壁に張ってあるだろう?それを見て行きな。」 GM「言われた通り、壁には良く言えば見栄えのある、普通に言えばケバケバしい張り紙がある。」 キース「ううう。シクシク・・・・・。(←酒癖で泣いている)どんなことが書いてあるのよ?」 GM「『あなたの遺跡への冒険をがっちりサポート!!冒険者達の安心サービス!!絶対の信頼情報    冒険者援助協会(BE協会)』とある。」 ホーリー「なんか、胡散臭いですぅ〜。あ、【朴訥】だから疑っちゃダメですぅ〜。すごいですぅ〜(笑)」 ルーン「確かになんとなく、悪徳金融という感じもしますが(笑) まだ時間もありますし行ってみますか。」 キース「シクシク。いってらっしゃ〜い(笑)」 ザエモン「うむ、達者でな。もう2度と会うこともあるまいて(笑)」 リアル「たとえ遠く離れても〜♪僕とティアとの愛はかわらず〜♪」 ティア「もともと、愛、ないしねー(笑)」 ルーン「はいはい、キースさんとザエモンさんも行きますよ。」 キース「まったく。ルーンったら強引なんだから(笑)」 リアル「僕はいいの?(笑)」 ルーン「いいです(笑)」 ザエモン「そうじゃの。ま、ルーンは余が岩の中から発掘した際にはすでに、あわてん坊さんとして有名じゃ      ったからの。ついでに余はその時すでに、『ご飯3杯当たり前、世紀の最終兵器』としてさらに      有名じゃったあたりが、つい笑いを誘うところじゃな。がっはっはっはっはっはははっは!!!      ひぃ〜〜〜。腹が痛い!!抱腹絶倒じゃあ!!(笑)」 ルーン「なんでもいいですから黙ってついてきてください(笑)」 GM「では張り紙通りに行くとBE協会に着く。立派でかなりでかい建物。」 ヒトキ「中に入るで!!」 GM「なかは、ちょうど銀行の待合所みたい所。で、銀行の受付けに当たる場所に扉がいっぱいあって、    個室になってるみたい。」 ルーン「なるほど。だいたいわかりました。他に冒険者の方はいますか?」 GM「けっこういるよ。いかにも冒険者風の人達が長椅子に座ってる。」 GM「で、受付けのねーさんが、「いらっしゃいませー」と営業スマイルで対応してくれる。」 受付けのねーさん「こんにちわ。会員証はお持ちですか?」 ティア「会員証って何ー?」 受付けのねーさん「はい、初めてでいらっしゃいますね。では、まず最初にBE協会のシステムをご紹介し          たします。私共BE協会は冒険者の皆様に、よりよい冒険者ライフを満喫していただくた          めに、沈んだ都市冒険のサポートを行っています。具体的には、安心確実な沈んだ都市に          関する情報とその目的に合わせた適切な装備を提供。さらに冒険後には傷の回復、毒の          治療、各種呪いの解除、見つけられたアイテムの鑑定、買取など、アフターケアも万全          となっております。御利用されたい方は、まず会員になっていただいきます。これは私          共BE協会が冒険者の皆様へのサポートの品質を保つためのものです。こうすることで、          会員となられた方へよりニーズに答えることができる、というわけです。」 キース「シクシクシクシク・・・会員にならないといけないの?」 受付けのねーさん「はい。」 ホーリー「じゃあ、会員になるですぅ〜。」 受付けのねーさん「順番がありますので、こちらの番号札を持って少々お待ち下さい。順番になったらお呼          び致しますので。」 ザエモン「うむ、よきにはからえ。」 ティンカー「なんか待ってる時ってドキドキしますね。」 ティア「そうだねー。あ、そうそうー。このBE協会だっけー?それについて何か知らないー?」 ルーン「そういえば、評判を聞き忘れましたね。」 GM「なんかパンフレットみたいのはあるけど。見てみる?」 キース「・・・パンフレットに自分の悪いことは書かないわよね・・・うう。」 ヒトキ「そういや、キース、酔って泣いてたんやんけ。受付けのねーちゃん、普通に対応するとは、さすプロ     やな(笑)」 GM「こういう店には、いろんないろんな人が来るからね。ちゃんと社員教育してるんでしょ(笑)」 ルーン「そういえば、他にも冒険者の方がいるんですよね?」 GM「いるよ。」 ルーン「その人達に話し掛けてみますか。それで評判を聞きましょう。ええーっと、誰が1番反応が高いでし     ょうか。」 キース「もちろん、あたしに決まってるじゃないの!シクシク・・・。」 ホーリー「違うですぅ〜。仮にもヒロインを狙ってるのだから、わたしですぅ〜。」 ティア「いやー。実はボクってパターンだよー。」 ヒトキ「そやけど、女性陣はみんな【魅力的】やろ?【美形】がおるんじゃないんか?」 リアル「ふふふ。僕は【美形】だぞ!!チョッチョリーナ♪」 ティア「でもリーちゃん、今は川の底だからねー(笑)」 リアル「そんなことはないぞ!さっき酒場にいたじゃないか!!」 ティア「あー、でもねー、BE協会に来る時に、両足をロープで縛ってドブ川に落しといたからー(笑)」 リアル「ええええ!!??(笑)」 ティンカー「あの、私、一応【美形】です。」 キース「シクシク。ティンカーちゃんはあたしのものだから、関係無しよ(笑)」 ルーン「そうですか・・・あ、私も【美形】でした。ティンカーさんにあまり頼るわけにもいきませんし     私が聞きこみしましょうか。」 ヒトキ「へぇ〜。ルーン、森妖精で美形かいな・・・・。ワイ、森妖精が好みなんや。にやり(笑)」 ホーリー「いろんな意味で怪しいのがいるですぅ〜(笑)」 ヒトキ「冗談や、冗談。・・・・・・・きっと(笑)」 一同「『きっと』ってなんだー!?(笑)」 ルーン「身の危険を感じます(笑) では、女性の冒険者を狙ってBE協会に関する情報収集をします。」 GM「反応はどうかなっと。(コロコロ)(「良い」だな)」 女冒険者「あら、どうしたの?森妖精のお兄さん?」 ルーン「ちょっとこのBE協会についての評判をお尋ねしたいのですが。」 女冒険者「そうね〜。正直言ってあんまりよくないわね。」 ルーン「どのようによくないのですか?」 女冒険者「BE協会は情報は確かなんだけど、料金が高いのよねぇ・・・。昔あった組合の方が安くて      よかったんだけどね。」 ルーン「組合ですか?」 女冒険者「そうよ。BE協会が出来る前かしら。今は情報に信頼性が無くなって全然だめだけど、遺跡開拓      者連合組合っていうのがあってね。そこで遺跡の情報は安く入手できたの。」 ティア「なんでダメになったのー?」 女冒険者「さあ?詳しくは知らないけど、急に情報の信頼性が無くなって・・・。例えばモンスターなんて      出ないって情報でいざ行ってみたら、コボルトの巣だったとか。組合長が変わってダメになった      ってのが専らの噂。」 ルーン「変わった組合長さんとはどんな方なんですか?」 女冒険者「若い女だったわね。なんでも組合の組織力を利用してかなりあこぎな商売しようとしてたらしい      わよ。」 ホーリー「悪い人なんですぅ〜。」 女冒険者「おかげで、組合も今じゃあ、見る影も無いくらい落ちぶれちゃってるわ。」 GM「そんな事話してると、その女冒険者は順番が来たらしく、個室に入っていくね。」 女冒険者「じゃあ、またね森妖精のお兄さん」 ルーン「どうもありがとうございました。さて、こんな感じですかね。噂ですから。噂はいくらでも、なんと     でもなりますからね。」 ヒトキ「でも料金が高いのは事実やろ?大丈夫かいな?」 ティンカー「・・・・手持ちのお金も少なくなってきましたし、払えるでしょうか。心配です。」 ルーン「それについては、値段を聞いてからでも遅くはないでしょう。聞いてから考えましょう。」 GM「んで、しばらく待ってると呼び出される。」 ティア「個室に入ろー。」 GM「入ると、今度は受付けのにーさんがいる。」 受付けのにーさん「いらっしゃいませ。本日はどのようなご用件でしょうか。」 ザエモン「うむ。貴様をここに呼んだのは他でもない。奴が、奴がついに動き出したのじゃ!!」 ルーン「(無視して)とりあえず、会員になりたいのですが、いくらかかりますか?」 受付けのにーさん「はい、ご新規加入の方ですね。只今、特別サービス期間中につきご入会は、2500パチ          ールの所を、特別記念価格で先着500名様限定で1000パチールでご入会になれます。」 ティア「それでも高いー。」 ティンカー「1000パチールなら払えなくも無いですけど。」 受付けのにーさん「さらに、今ご入会になりますと、斬っても斬ってもくっつかない、穴空き大型ナイフと          叩いても叩いてもくっつかない、穴空きブラックジャックをプレゼントいたします(笑)」 ティア「穴空きブラックジャックってー、中の砂がこぼれちゃうよー(笑) ザエモン「買ったぁぁぁぁ!!!!!!!(笑)」 キース「シクシク・・・変な穴空きシリーズなんていらないから、もっとまけられないの?」 受付けのにーさん「申し訳御座いません。この料金は規定で決まっておりますので。」 ヒトキ「どうするんや?払うんか?」 ルーン「どうしましょうねぇ。」 受付けのにーさん「7名様ですので、7000パチールになりますね。」 一同「えええええ!?」 ホーリー「1000パチールって、一人ですぅ〜?」 受付けのにーさん「はい。お一人様の料金になっております。お手持ちが御座いませんでしたら、BEローン          というのも行っておりますが。」 ルーン「冒険者なんて不安定な仕事にローンなんて行って大丈夫なのですか?」 受付けのにーさん「はい。私共は冒険者の皆様の強い味方になる、ということをモットーとしておりますから。          冒険者の方にも、担保と返済の<呪い>だけでローンをしています。」 ヒトキ「それって全然信用してないってことやん(笑)」 ルーン「とりあえず、今日のところは、皆で検討してみるということで。」 受付けのにーさん「はい、わかりました。またのご来店をお待ちしています。」 GM「と、いうわけでBE協会を後にしたわけだ。どうする?もう夕方になってきたね。」 ティンカー「どうします?お金はそんなに払えませんよ〜?ローンですか?」 ホーリー「わたしもローンは嫌ですぅ〜。この年で借金に苦しみたくないですぅ〜(笑)」 ルーン「やっぱり、無理ですかね。」 ザエモン「とりあえず、帰るぞ。まだ飯を食っておらんからの。」 キース「食ってたじゃないの。シクシク。あたしこそ酒、飲んでないわよ・・。」 ティア「どっちもどっちー(笑)」 ルーン「帰る前に、見ていくだけでも組合の方を見に行きましょう。」 ヒトキ「よっしゃ!!行くで!!組合どこや〜!?」 GM「まあ、そこらへんの人に聞けばわかるよ。」 ホーリー「じゃあ、行くですぅ〜。」 GM「では、話を頼りに組合へとやってきた。組合は、昔は立派だったろうなーという建物。今は薄汚れて    いて見る影もないが。」 ティア「噂は本当だったみたいだねー。寂れてるー。」 ルーン「開いていますか?」 GM「いや、扉のところには「本日休業」という看板が掛けられているのみ。人の気配は無い。」 ルーン「建物の大きさはどのくらいですか?」 GM「結構でかい。でもBE協会よりはかなり小さいよ。」 ルーン「それではダメですね。範囲系の<生命感知>ではカバーしきれないですね。」 ヒトキ「閉まってるとはなぁ。どないするんや?」 ホーリー「いつが定休日とか、営業時間とか書いてないですぅ〜?」 GM「書いてあるよ。今日は定休日じゃないし、まだ営業中のはずだけど開いてない。」 ホーリー「なんでですぅ〜?」 GM「さあ?なぜかはわからない。」 ティア「倒産したのかなー?なら税金でも突っ込むー?」 GM「こらこらこらこら、ネタがヤバイぞ(笑)」 ティア「あー、そうだねー。焦げ付いたら大変だもんねー。住○ー!!○専ー!!」 GM「やめやめやめやめ!!!!(笑)」 ルーン「これ以上ティアさんが危険なネタを連発しないうちに帰りましょうか(笑)」 GM「そうしてくれるとありがたい(笑) では帰ってきたということで。」 ザエモン「飯を食って寝るとするかのぉ。」 キース「そうね。酒をかっくらって寝るわ。」 ルーン「組合の評判を酒場のマスターに聞きたいのですが。お酒を頼んで聞いてみます。」 GM「じゃあ、1パチール減らしといて。」 酒場のオヤジ「そうだなー。噂じゃあ、組合長が変わってから、変わっちまったってことだが、どうやら        組合長が変わるちょっと前から、組合が変わってきたみたいだぜ。」 ルーン「どういうことですか?」 酒場のオヤジ「偽の情報が多くなったんだ。信頼が大切だからな。あの業界は特に。そしてあのざまさ。        まあ、自業自得っていや、自業自得なんだが。」 ルーン「なるほど。それと、組合は何か悪いことをしていたと噂で聞いたのですが、何か知りませんか?」 酒場のオヤジ「さあな。悪いことっていう噂は流れてるが、具体的に何をやってたかって話は無いな。」 ルーン「そうですか。ありがとうございました。」 ヒトキ「さて、ワイは早く飯を食って、そんで徹夜で見張りや!!」 ティンカー「私は、ちょっと疲れたのでご飯食べないで寝ちゃいます。」 キース「あらあら、ティンカーちゃん、寝るのぉ?シクシク。じゃあ、あたしが添い寝したげるわ(笑)」 ホーリー「<誘眠>ですぅ〜6成功ですぅ〜(笑)」 キース「(コロコロ)はい、無理よ無理!!シクシク(笑)」 リアル「じゃあ僕が・・・(笑)」 ティア「後頭部に飛び膝蹴りを叩きこんどくー(笑)」 ホーリー「ティンカーちゃん、おやすみですぅ〜。」 ティンカー「はい、ホーリーさん、皆さん、おやすみなさい。」 ルーン「明日からの対策を立てましょうか。お金は無くて、会員にはなれませんし、組合の方も裏が取れてませ     んので、はっきりと断言は出来ませんけど、今一歩、信用ならないようですし。かといって、BE協会     も完全に信用してもいいか、というと疑問がありますが。」 ティア「他のところから情報って無いのかなー?」 GM「まあ、専門の業者がいるくらいだからね。モグリの情報屋ってのはいるだろうけど、そーゆーのは信用度も    低いだろうし値段も高いのが普通。」 キース「あのさ、BE協会は会員にならなきゃいけないんだけど、全員なることはないんじゃない?一人だけ     会員になって、情報聞いてくればいいんじゃない?」 ホーリー「それはできるですぅ〜?あっちもそれは予測してなにか対策ありそうですぅ〜。」 ルーン「ですね。私もそう考えます。しかし、やってみてもいいかもしれませんね。」 ヒトキ「とりあえず行ってみるっていうのはどうや?」 ルーン「沈んだ都市というのはどの程度大きいのですか?」 GM「めちゃくちゃでかい。沈んだ都市の専門の情報屋があるくらいだからね。そもそもこのペダも沈んだ都市で    発展した街だし。」 ホーリー「とりあえず行ってみて、とりあえず沈んだ都市を浮かべるというのはどうですぅ〜?(笑)」 ルーン「どちらにしても無理です(笑)」 ザエモン「うむ、やはり情報を協会から買うしかないのぉ。さて、金が無いなら押し込み強盗でもするかの(笑)」 ティア「押し込み強盗はダメだよー。ちょっと勝手に入って情報を拾ってくるならいいけどー(笑)」 ルーン「そもそも、腕輪が沈んだ都市から発見されたのですよね?その腕輪で具体的にどうすればいいのでしょう     かね?」 GM「腕輪の謎を解いて来いと言われたんだよ。ティンカーは。」 ルーン「やはり、とりあえず腕輪の発掘された沈んだ都市の地区へ行ってみるしかないのでしょうか。」 ホーリー「魔術師ギルドとか、盗賊ギルドに行ってみるのはどうですぅ〜?」 ルーン「そうですね。BE協会にお金を払えない以上、そちらを当たってみますか。」 ティア「とりあえず今日は寝よー。」 GM「では寝て次の朝。」 ヒトキ「夜中に何か無かったんか!?」 GM「無いって(笑)」 ヒトキ「徹夜で見張りしてたら眠くなったで!!さすがに!!」 ルーン「朝食を食べて出発しましょうか。」 ヒトキ「ワイは眠いから寝てるで!!みんなで行ってきてや!!」 ルーン「わかりました。静かに寝ててくださいね(笑)」 GM「あとティンカーが起きないんだけど。」 キース「あれ?ティンカーちゃんどうしたの?朝寝坊?部屋に様子を見に行くわ。」 ティンカー「うう、頭がぼーっとします・・・。けほっけほっ。」 ルーン「おや?風邪でしょうか?」 ホーリー「<診断>するですぅ〜。」 キース「あらあら。そーゆーことなら手伝うわぁ〜。神官なんだから私の専門じゃない(笑)」 ルーン「はいはい。ザエモンさん、よろしくお願いします。」 ザエモン「どぉれぇ!!そらそらそらそらぁ!!市中引きずりまわしてくるぞ!!朝飯前の軽い運動じゃい      !!(笑)」 キース「なにすんのよ!!!!やめなさいぃぃぃ!!!(笑)」 ティア「じゃあ、ホーリー、<診断>よろしくねー。みんなー、部屋の外に出るよー。」 ホーリー「ティンカーちゃん、<診断>するですぅ〜。」 ティンカ「・・・・ホーリーさん、お願いします・・・。」 ホーリー「(コロコロ)3成功ですぅ〜。」 GM「うん、風邪みたい。いろいろあったし、疲れが原因のようだ。」 ティンカー「すいません・・・。私が足を引っ張ってしまって・・・。けほっ。」 ホーリー「しかたないですぅ〜。わたしたちに任せてゆっくり休んで直すですぅ〜。」 ルーン「そうですね。とりあえず寝ていてください。」 キース「あたしが今日は1日中ティンカーちゃんを看護するわ〜〜!!」 ルーン「ダメですよ。キースさんがいないと盗賊ギルドと接触がとれません。」 ティンカー「私は大丈夫ですから・・・・。」 ティア「じゃー、ボクが看病してるよー。」 リアル「ティアが残るなら僕も残るとしよう〜♪Ohー、それは美しいきマドモアゼェル♪」 ルーン「ではティアさん、お願いしますね。」 GM「暇だろうから、茶々入れていいよ。」 ティア&リアル「はいー。」 ザエモン「ではそろそろ帰ってくるかのぉ。」 ティア「あー、キースを市中引きずりまわしてたのー?(笑)」 キース「あたし、ホントに引きずりまわされてたの?(笑)」 GM「さて、じゃあまずどこへ行く?」 ルーン「まずは魔術師ギルドですかね。」 このあと、PC達は魔術師ギルドと盗賊ギルドへ行き沈んだ都市に関する情報を得ようとするが、結局、 手がかり無し。情報はBE協会が一手に引き受けてるとしかわからなかった。