≪協会と組合≫ GM「さて、とゆーわけでどうする?」 ルーン「どうしましょうか」 ティア「どこへ行っても情報無いしー、唯一あるBE協会は高いしー。」 ヒトキ「考えてても始まらんで!!BE協会でなんとかして情報貰おうや!!」 GM「お前、寝てるんじゃなかったのか?(笑)」 ヒトキ「寝言や!寝言!!(笑)」 ルーン「そうですね。行き詰まったら行動。なにかイベントでも起こるかもしれませんしね(笑)」 GM「そういう邪推はやめるように(笑) んじゃ、BE協会へ行くっと。」 ホーリー「ダメ元で、もう一回交渉するですぅ〜。」 GM「では前みたく、順番待ちをして窓口に行く。」 受付けのにーさん「いらっしゃいませ。本日はどのようなご用件でしょうか?」 ザエモン「うむ!穴空きブラックジャックを買いに来たぞ!(笑)」 ルーン「違います。 入会についてなんですけど、どうでしょう。私達も冒険者。なにか御社のお仕事を     お手伝いすることで、情報料としていただけませんでしょうか。」 受付けのにーさん「・・・・・少々お待ち下さい。上司の者を呼んでまいりますので。」 キース「一歩前進かしら。でも、これで警備員呼ばれたらイヤね(笑) GM「で、しばらく待っていると、奥からぴちっとした七三分けのでっかい黒ブチ眼鏡。灰色のスーツで    ネクタイ姿の小柄な男が出てくる。で、腰は微妙に低くて顔には笑みを浮かべている(笑) ザエモン「オオ!!ジャッパニィィィ〜〜〜ズ!!サムライ!!ゲイシャ!!フジヤマ!!ニンジャ!!      スシ!!スシ!!スシ!!ウドン!!ソバ!!スシ!!スシ!!スシ!!スキヤキ!!スシ!!      スシ!!シャブシャブ!!スシ!!ガリ!!スシ!!スシ!!スシ!!スシ!!(笑)」 ヒトキ「やけに寿司が多いなぁ(笑)」 ルーン「イメージ的には完全に『日本人』ですね。首からカメラを掛けていないからギリギリセーフといった     所でしょうか(笑)」 キース「・・・・・まあ、一応、一応お約束だから聞いとくわね。歳はいくつ?(コロコロ)成功。」 GM「数えで38歳になります(笑)」 キース「ま、ショックは受けないわ。どっちかってゆーと、逆に射程範囲だったら、そっちのほうが衝撃大き     いわ(笑)」 イメージ通りの日本人みたい男「ご来店、ありがとうございます。私、BE協会代表取締り役、ダイ=ヒョー                と申します(笑)」 一同「まんまだー!!!!(笑)」 GM「しんぷる・いず・べすと(笑)」 ルーン「しかし、いきなりトップが出てくるとは思いませんでしたね。」 ティア「これは脈ありかもねー。」 ヒョー「ご要望は部下から聞きました。」 ルーン「どうでしょうか。」 ヒョー「私共も、困った問題が発生していましたのであなた達の条件を飲んでも良いのですが、その問題を     解決できるかどうかあなた達の実力を知りたいのです。失礼かもしれませんが、事前に万全を期す     というのが、信条ですので。」 ルーン「わかります。そうですねぇ。戦力的には・・・・」 ザエモン「うむ、ゴーレム2体を1秒で破壊する程度じゃ(笑)」 ルーン「と、なっています(笑) 外交能力も高いと自負しておりますが。」 ヒョー「ほお。なるほど。」 GM「ここで、<心理学>で判定してもらおうか。」 ヒトキ「まかしといてやぁぁぁ!!(笑)」 GM「だからお前は寝てるって(笑) 一同「(コロコロ)」 GM「誰が1番成功した?」 ホーリー「わたしとルーンさんの2成功が最高ですぅ〜。」 GM「2成功したならわかる。顔はニコニコ愛想良く笑ってるけど、全然目が笑ってなかったりする。」 ヒトキ「ホントに日本人やな(笑)」 キース「こういうタイプって、追い詰められると弱いのよね。」 ティア「そーゆーことに関して言えば、ルーンもそのタイプだよねー。追い詰められてもなお冷静っぽいけど     (笑)」 GM「言われてみれば・・・(笑)」 ルーン「まあ、その話は置いておきます(笑)で、どうでしょうか?ダイ=ヒョーさん?」 ヒョー「わかりました。商談成立です。ここで話すのもなんですから、奥へどうぞ。」 ホーリー「それじゃあ、行くですぅ〜。」 ヒョー「その前に、武器と杖を預けてもらいたいのですが。」 ルーン「まあ、戦いに行くわけではありませんからね。妥当でしょう。」 ヒョー「あと、魔法使いの方は、これをつけてください。」 GM「といって、出されたのは腕輪。」 ホーリー「これはなんですぅ〜?」 ヒョー「魔法封じの腕輪です。私共も、情報というものを扱っている商売。あなた達を信じていないわけでは     ありませんが、念には念をいれてということで。」 ホーリー「いい気分はしないけど分かったですぅ〜。つけるですぅ〜。」 ザエモン「む!?このメンバーでは、余だけが腕輪を付けておらんぞ!!」 ティア「あー、そうだねー。ボク、そっちにいないからねー。」 ザエモン「おおお!!!フリーーーーーーーーーーーーーダムゥゥ!!!(笑)」 GM「で、奥の応接室へ通される。内装は成金趣味系でゴージャス。壷とか彫刻とか置いてある。」 ザエモン「あの方に壷を届けてくれよ・・・・・。あれは・・・・いいものだぁぁぁ!!!!(笑)」 GM「誰だ誰だ?(笑)」 ヒョー「では、商談に入りましょうか。こちらの問題を解決していただければ、そちらが望む情報を提供しま     しょう。」 ルーン「わかりました。で、どのような問題なのでしょうか?」 ヒョー「それがですね。これは極秘事項なのです。聞いた時点で、受けてもらわざるを得ませんが。」 ホーリー「大丈夫ですぅ〜。口はみんな固い・・・・・・・・・ですぅ〜。」 GM「その間はなんだ?(笑)」 ヒトキ「そうや!!ワイらは口固いでぇ!!」 キース「あんたが一番不安なのよ。あんた、寝ててよかったわ(笑)」 ルーン「まあ、なんとか大丈夫でしょう。私達、冒険者も信頼が命ですから。しかし、あまり黒い依頼は受け     かねますね」 ヒョー「大丈夫です。あくまで自衛手段ですので。」 キース「ならいいんじゃない?こっちは引きうけるしかないんだし。」 ルーン「そうですね。」 ヒョー「では、依頼内容を話しましょう。実は・・・・遺跡開拓者連合組合から私達BE協会が、いろいろ     妨害を受けておりまして。」 キース「遺跡開拓者連合組合って、組合よね?あんた達より前に沈んだ都市の情報を持ってた。」 ヒョー「そうです。私達は組合より後に、この業界に参入したのですが、こちらの急激な発展に危機感を     持ったのでしょう。私共の営業を妨害してきたのです。引き抜きや営業上の競争なら、それは別に     普通に競争原理が働いているだけですから、全く問題は無いのですが、組合はこちらから情報を盗     んだり、ごろつきを雇っていやがらせをしてきたのです。そして、つい先日、私共の情報媒体である     水晶球が盗まれてしまったのです。幸いにしてバックアップまでは取られなかったので、まだ営業に     は支障はありませんが、そのうち支障がでてきてしまいます。その前に、なんとか取り返してもらえ     ないでしょうか。それが依頼です。」 キース「犯人がわかってるんなら、役人に訴えればいいんじゃない?」 ヒョー「それがあちらの手口が巧妙で証拠が何も無いのです。ですから、訴えられないのです。」 ティア「組合は悪い奴等なんだねー。こらしめよー。」 ルーン「組合がやったという確証はないのですね。」 ヒョー「はい。残念ながら。しかし、今までの組合の行動を考えれば、組合の他には考えられません。」 ホーリー「わかったですぅ〜。でも、それなら水晶球を取ったっていう証拠をつかんだ方が後々のことを考え      てもいいですぅ〜。」 ヒョー「しかし、それでは言い逃れをされてしまう可能性があります。それに、あちらも同業者。そのような     ことが公になれば、業界全体の信頼の低下に繋がります。私共の業界は特に信頼が命ですから。」 ルーン「キースさん、[嘘発見]をお願いします。」 キース「あ、そうね。いくわよ(コロコロ)う、1成功。幸運行っとくわ。(コロコロ×2)3成功の6成功。」 GM「こっちはホントでも嘘ついててもサイコロは振るっと(コロコロ)嘘か本当かはわからない。」 キース「ちっ!やるわね。こいつ。」 ヒョー「業界の信頼もありますので、内密にお願いします。」 ザエモン「必要経費は落ちるのかのぉ?」 ヒョー「本当に必要ならば落しましょう。しかし、無駄だとこちらで判断したら落しません。あと、期限は     できるだけ早くです。早ければ特別報酬を出しましょう。」 ルーン「あまりよい条件ではありませんが、いたしかたありません。情報を得ないからには始まりませんし。」 ヒョー「あと、それと組合の長はちょっと頭がおかしいので変なことを口走ると思いますが、気にしないで下     さい。それではよろしくお願いします。」 ホーリー「とりあえず、宿に帰ってティアと合流するですぅ〜。ティア〜。」 ヒトキ「考えるのは苦手や。ワイはちょっと[釣り]に行ってくるで〜。夜釣りや〜。」 キース「その方がスムーズに話が進みそうだわ(笑)」 ティア「話を聞くー。そーなんだー。でも、それって不法侵入しなきゃならないんじゃないー?(笑)」 ホーリー「しまったですぅ〜。話すべきじゃなかったですぅ〜(笑)」 キース「ところで、ティンカ−ちゃんの様子はどうなのよ?」 GM「まだちょっと熱があるみたいで、やや呼吸は苦しそう。でも朝に比べれば良くなってきてる。」 ティア「ボクの看護のおかげだよー。」 キース「あたしが看護してたら、とってもムフフ・・・と、もとい。元気回復だったのに(笑)」 ホーリー「やっぱり危険ですぅ〜(笑)」 ルーン「ところで、奪回はどうしますか?やはり侵入作戦ですか?」 ザエモン「そうじゃな。他に手段はナッスィング!!押し込み強盗じゃあ!!そしてその後、火を放つぞ!!      燃えろよ燃えろよぉ〜♪炎よ燃えろぉ〜♪(笑)」 ヒトキ「なんでキャンプファイヤーなんや(笑)」 キース「まあ、侵入作戦しかないんじゃない?だって、あっちの長は頭がおかしいんでしょ?話は通じない     と思うわ。」 ルーン「ですかね。では早ければ特別報酬が出るということなので、今晩行きましょうか。」 GM「もういろいろ回ってきて夜だよ。」 ティア「えええー!不法侵入だよー!」 ホーリー「ティアはティンカ−ちゃんの看病してるですぅ〜(笑)」 GM「他の人はどうすんの?夜中に作戦開始するなら、まだ時間があるけど。」 キース「あたしは・・・・ティンカ−ちゃんの寝顔を眺めてるわ(笑)」 ティンカ−「うーーーーん。うーーーーん。」 ホーリー「うなされてるですぅ〜(笑) わたしは沈んだ都市を見に行くですぅ〜。」 GM「いいけど、いくら遺跡の街っていっても、怪物の出る遺跡のすぐ近くっていうのも、治安の問題もある    から、沈んだ都市まではほいほい歩いて行ける近さじゃないよ。」 ホーリー「大丈夫ですぅ〜。ぱっと浮かべて、ぱっと帰ってくれば間に合うですぅ〜(笑)」 ザエモン「こやつ、浮かべるつもりじゃぞ(笑)」 ルーン「ホーリーさん、沈んだ都市を浮かべるのは情報を得てからでも遅くありませんよ。」 ホーリー「言われてみればそれもそうですぅ〜。知力判定で踏みとどまるですぅ〜。(コロコロ)失敗ですぅ〜。      ここは幸運ですぅ〜(コロコロ×2)成功ですぅ〜。じゃあ、わたしはティンカ−ちゃんの看病      するですぅ〜。ティアは休んでていいですぅ〜。」 ティア「そうだねー。ボク、朝から看病してたから夜中に備えて先に寝るねー。ホーリー、後で代わるよー。」 キース「あ、いいのよ。2人で休んで。あたしに任しといてよ(笑)」 ホーリー&ティア「じゃあそうしようかなー(笑)」 ティンカー「うーーーん!!うーーーーーーーーん!!!うーーーーーーーーーーーーーん!!!!(笑)」 ホーリー「軽い米国的冗談ですぅ〜(笑)」 キース「ホントにいいのにねぇ。ティンカーちゃぁん(笑)」 ティンカー「・・・・・・・・・。」 ヒトキ「すでに撃沈やな(笑)」 ルーン「私は組合について聞き込みでもしましょうか。」 ティア「じゃあー、ボクは寝た後、ホーリーと入れ替わりでティンカ−ちゃんの看病ー。キースとティンカー     ちゃんを2人っきりにするのは危ないからねー(笑) キース「邪魔よ!!コブ付きティア!!(笑)」 ティア「コブ付きじゃあ無いよー。例えコブだとしてもそのコブは今頃ー、ドブ川の底で溺死してるよー。     まー、ボクに責任はないけどねー(笑)」 リアル「死んでない!僕はまだ生きてるぞ!(笑)」 ザエモン「そうじゃな。では余が止めを刺しに行こうかのぉ(笑)」 ルーン「作戦開始は夜ですから、その前に寝ておいてくださいね。」 GM「ではルーンかな。聞き込みをするんだよね?」 ルーン「そうです。」 GM「じゃあ、サイコロ振って。」 ルーン「(コロコロ)10です。極めて普通ですね(笑)」 GM「そう。極めて普通だね(笑) いままで聞いた情報程度しか得られなかった。」 ルーン「そうですか。では帰ってきて寝ます。」 ザエモン「余も奴に止めを刺したら夜の一暴れの為に寝るかのぉ。」 リアル「もしかして、奴って僕?(笑)」 GM「と、思ったんだが、ヒトキは作戦のことを知らないんじゃない?」 ヒトキ「そうやなー。まあ、大丈夫やろ。ワイがいなくて冷静に行動できるか心配やけど(笑)」 ティア「釣堀で溺れ死ねー、ヒトキー(笑)」 ヒトキ「関係無いやんけ!!!(笑)」 ルーン「では、ヒトキさんは残念ながら作戦に参加しないということで(笑)」 GM「で、作戦開始にいい時間になったよ。」 ルーン「では、組合にいきましょうか。ティンカーさんは寝かしておきます。」 ティンカ−「すいません。今日休めば、明日は一緒にいけると思いますが・・・・」 ルーン「気にしないでくださいよ。」 ティア「でも、潜入ってー、不法侵入はやっぱりダメだよー。」 ホーリー「<言いくるめ>ですぅ〜。(コロコロ)1失敗ですぅ〜。」 ティア「それじゃあ、ボクは曲がらないよー。」 ルーン「では私が<言いくるめ>をしましょう。(コロコロ)2成功です。」 ティア「負けないぞー。(コロコロ)やったー3成功だー(笑)」 キース「勝ってどうすんのよ(笑)」 ティア「ダメダメダメダメダメだよー。不法侵入は犯罪だからねー。ダメダメー。」 ルーン「どうしましょうか。ティアさんをどうにかしましょう。」 ザエモン「消すか?(笑) しかしな、この格闘娘はなかなか見所のあるやつじゃからな。あのリアルを殺る      時の迷いのなさは、愚民としては、最高レベルに達しておるじゃろうからな(笑)」 ティア「えへへー。褒めてもなにもでないよー(笑)」 リアル「僕はまだ死んでないよぉぉぉ〜。チョッチョリーナァ!!(笑)」 ルーン「どうしましょうか・・・・・。私が引きつけておきましょうか?」 キース「ルーンがこないのは痛いわね・・・・。」 ルーン「しかし、ティアさんがいたら入れませんよ。しかたのないことです。」 ホーリー「ティアを血だらけにしちゃえばいいですぅ〜(笑)」 ティア「ホーリー、それは傷害だからダメだよー。」 ヒトキ「リアルにやってるのは傷害じゃないんか?」 ティア「あれは、ほら、可愛さ余って憎さ百倍ってゆーでしょー。」 ヒトキ「つまり憎いんやんけ(笑)」 ルーン「まあ、それはさておき、ティアさんを[言いくるめ]です。これは別に犯罪を犯すために組合に     入るのではないのです。組合の悪事を暴くためなのです。そのために、とりあえずは二手に分か     れて、状況の推移を見張るべきなのです。とりあえず私達の組は裏へ行きましょう。」 GM「なんか、微妙な[言いくるめ]だなぁ(笑) +1で。」 ルーン「(コロコロ)3成功ですね。」 ティア「なにおー!(コロコロ)あーー、失敗だー。ダメだー。[言いくるめ]られた。裏に行こうー。」 ルーン「では侵入はお願いしますね。ティアさんを連れて組合の裏手へ回ります。」 リアル「なら僕も裏に回ろう。ティアとは一心同体〜♪」 GM「では、裏はルーンとティア、リアル。表はホーリー、キース、ザエモンだね。」 キース「じゃあ、潜入しようかしら。頑張ってね。ホーリー、ザエモン(笑)」 ザエモン「貴様が盗賊であろうに。まあ、余も押し込み強盗に専門化しているとはいえ、盗賊の頭領。      貴様の力など借りん!!帰れ帰れ!!ラーメンをおやつ代わりにして帰れ!!」 ホーリー「キースさん、潜入してくださいですぅ〜。」 キース「大丈夫よ。あんたたちにもう教えることは何も無いわ(笑)それにバックアップの任務ってのが1番     大切なんだから。」 ホーリー「そうですぅ〜?」 キース「ったく。仕方ないわね。ホーリーの甘えんぼさん〜♪(笑) 玄関の鍵は空けてあげるわ。    (コロコロ)8成功。」 GM「それなら空いたよ。」 ザエモン「よっしゃぁ!!行ってくる!!どーんと蹴り空けてつかわす!!玄関に罠は無いぃぃ!!」 GM「なるほど。蹴り空けると、前からクロスボウの矢が飛んでくる(笑)」 ホーリー「なにぃですぅ〜〜!!(笑)」 ザエモン「では矢を掴む(笑)」 GM「無理(笑) とっさのことだから、よけ−4で判定してみて。」 ザエモン「む、ヒットじゃ。」 ホーリー「<瞬間鎧>4点分行くですぅ〜。(コロコロ)成功ですぅ〜。」 GM「じゃあダメージは5点刺し。」 ザエモン「む、貴様、余の7つの弱点の一つ、刺し系武器を使ってくるとはのぉ。しかし、死人好きな小娘      の援助により、余は無傷じゃあ!!」 ホーリー「死人好きじゃあないですぅ〜。わたしは、あくまでネクロマンサーという仕事で仕方なくやって      ることなんですぅ〜(笑)」 ティア「なんか趣味と実益を兼ねてるような気がしてならないけどー(笑)」 ルーン「しかし、本気で玄関に罠が仕掛けてあるとは。頭がおかしいというのは、あながち外れていないかも     しれませんね。」 キース「じゃ、いってらっしゃぁ〜い。」 ホーリー「しかたないですぅ〜。ザエモンさん、中に潜入するですぅ〜。」