<これからいったいどうしよう?> GM「と、いうわけで、どうする?」 ホーリー「わたしはどうなるですぅ〜?(笑)」 ザエモン「そうじゃ。余はどうなるのじゃ?」 GM「とりあえずクサイ飯が出るよ(笑)」 ホーリー「食べるですぅ〜。でも、黙秘ですぅ〜。賊に襲われたですぅ〜。」 ザエモン「余はクサイ飯をひたすら食っておるので、尋問は不可じゃ(笑)」 GM「ダメダメ。2人ともこっちの[嘘発見]と即決勝負だ。ザエモンはともかくホーリーは知力17だからな    ー。見ぬくのはまず無理だな。(コロコロ)2成功。」 ホーリー「(コロコロ)8成功。無駄ぁ!ですぅ〜。」 GM「じゃあ、ザエモン。(コロコロ)1成功」 ザエモン「(コロコロ)無駄ぁ!3成功じゃ!」 GM「なんで、知力が9なのにそんな成功度をあっさりと出せるんだ?(笑)」 ティア「ザエモンはいつもサイコロの目がいいよねー。」 ザエモン「それはそうじゃ。余は神じゃからの。」 GM「まあ、とりあえず釈放してくれる。」 ルーン「意外とあっさり釈放してくれましたね。一応、強盗事件でしょうに。」 GM「それが、組合がこのことを事件としなかったらしい。」 ティア「どういうことー?」 GM「さあ。わからない。組合も知らぬ存ぜぬで通してるらしい。」 ヒトキ「ということは、あの建物の中にいたんかいな?なんで出てこなかったんやろうか」 キース「そりゃあんた、どっかんどっかん扉やら金庫やら壊す音がしてたら隠れるわよ(笑)」 ルーン「しかし、それなら警備隊に届けないというのはおかしな話ですね。」 ティア「なんか裏がありそうだよねー。」 ホーリー「とりあえず宿に帰るですぅ〜。ただいまですぅ〜。」 ザエモン「愚民共、今帰ったぞ。」 リアル「おかえり〜。僕の運命の人の一人(笑)」 ザエモン「む?余のことかの?」 リアル「絶対違う(笑)」 ティア「リーちゃん、ザエモンとお幸せにねー(笑)」 キース「そういえば、つけられてるんじゃない?誰か見つからない?」 GM「そう思うなら知力してみて。」 キース「(コロコロ)イマイチ。幸運使うわ。(コロコロ×2)5成功。」 GM「なら見つかる。身のこなしが訓練を受けたように思える男がホーリーとザエモンの後に酒場に入って    きた。」 キース「とりあえず、みんなに報告するわ。」 ルーン「そうですか。聞き耳を立てられても困りますし、部屋に帰って相談しましょうか。」 ザエモン「では余は追跡者を始末することにするかのぉ(笑)」 ティア「なんで始末するのー。でも、スパイとか諜報員とか特殊工作兵はそうなる運命かもねー。」 ルーン「とりあえず、始末はしなくていいです(笑) ザエモンさん、聞き耳を立てられないように、さり     げなく部屋の前で見張っていてください。」 ザエモン「あいわかった!部屋のまん前に陣取り酒をかっくらっておこう!」 キース「さりげない?それが?あんたじゃ頼りないから、あたしも酒を・・・もとい。あたしも見張りに参加     するわ(笑)」 ルーン「さて、部屋で作戦会議です。とりあえず、現状の報告もしなくてはなりませんし、BE協会に行く     しかありませんかね。」 ホーリー「失敗したって報告するですぅ〜。」 ヒトキ「そういえば、ワイ、どうなったか知らんかったなぁ。どうなったんや。」 ティア「ボクも現場にいたけど良く知らないと思うー」 ホーリー「事情を話すですぅ〜。かくかくしかしかこーゆーわけですぅ〜。」 ヒトキ「なんやてぇ!それは犯罪やで!!<犯罪学>で判定や!!(コロコロ)2失敗。やっぱそうでも無     いかもしれんなぁ(笑)」 ルーン「BE協会に行きましょうか。しかし、追跡者がいますからね。下手には動けないかもしれません」 ホーリー「魔法を使えば簡単ですぅ〜。」 ルーン「それもそうですね。<不可視>でいいでしょうか。」 GM「ところで、外にいるのはザエモンとキースだよね。追跡者に動きがある。」 ザエモン「む?どんなじゃ?」 GM「テーブルに座ってさりげなく部屋を監視していたのだが、あと一人男が来て、少し話すと店を出て行く」 キース「なに?気になるわ。ちょっとつけることにするわ。」 GM「じゃあ[尾行]で振ってみて」 キース「(コロコロ)えーっと3成功ね」 GM「(コロコロ×2)うん、2人とも気がついた様子は無い。詰め所に入っていく。」 ティア「あれー?なんでー?きっとあの人はボク達を監視するのが役目だよねー。」 ルーン「状況が変わったのか、それとも私達を油断させるための演技か・・・。でも演技なら本気で詰め所     には帰りませんよね。きっと。」 ヒトキ「大丈夫やて。この隙にBE協会行ってまおうや」 ルーン「そうですね。キースさんと合流して行ってしまいましょう」 キース「つけられてないかは、常に警戒しとくわ」 GM「では何事も無くBE協会につく。で、話をするとこの前の応接室に通される。」 ヒョー「失敗されたそうで。困りますねぇ。警備隊も大騒ぎでしたよ。」 ルーン「はい、申し訳ありません。」 ティア「ザエモンが暴走しちゃったからねー(笑)」 ザエモン「そうじゃの。余の器の大きさをまざまざと見せつける結果となってしまったのぉ(笑)」 ヒトキ「ある意味、器は大きいわな(笑)」 ルーン「もう一度、チャンスを頂けないでしょうか。次こそは必ず成功させてみせます。」 ヒョー「そう願いたいものですね。これ以上失敗されてはこちらも大変です。」 ルーン「それと、組合の内部地図をくれませんか?」 ヒョー「これです。頼みましたよ」 ザエモン「任せておけ。次こそは必ず金袋を・・・・(笑)」 ホーリー「(遮って)行くですぅ〜」 キース「さてさて、どうしようかしら。」 ルーン「前回の敗因は色々な意味で組合を知らな過ぎたということがあると思います。それに少し気になるこ     ともありますし。」 ティア「じゃあ、組合に行ってみよー」 リアル「組合だ〜♪」 ホーリー「大丈夫と思うけど、わたしとザエモンさんは行かない方がいいですぅ〜?」 ルーン「そうですね。大丈夫とは思いますけど。」 GM「じゃあ組合に行くと。」 ホーリー「そうですぅ〜。開いてるですぅ〜?」 GM「残念ながら開いていない。それと強盗事件(笑) があったにも関わらず、警備隊の姿は無い。外から見    た限り、昨日と全く変化はない。」 ルーン「キースさん、盗賊ギルドにBE協会と組合についての情報を得てきてくれませんか?」 キース「しかたないわねぇ。行くわ。GM。」 キースは盗賊ギルドでBE協会と組合についての情報を得ようとするが、盗賊ギルドからの答えはノーコメント。 結局何の情報も得られずに帰ってきたのであった。 <危険な粉が絡んできて・・・> ルーン「どういうことでしょうか。何か裏にありそうですね。」 キース「そうよね。盗賊ギルドが隠すなんて。」 ヒトキ「とりあえず宿に帰ろうや。」 ティア「そうだねー。」 GM「君達が宿に帰ろうと大通りを歩いていると(コロコロ)キースに人がぶつかる。で、ぶつかった方は    手に持っていた紙の束を通りにぶちまけてしまう。キースも突然のことにしりもちをついちゃう。」 キース「ちょっと、あんた。何するのよ!慰謝料払ってもらおうかしら(笑)」 ホーリー「過激ですぅ〜(笑)」 キース「ところで、あたしにぶつかったのどんな奴?顔と年齢によっては許してあげないこともないわ(笑)」 GM「えーっと、中肉中背で茶色のヨレヨレのコートを着た男。キースのセンサーによれば年齢は22歳。」 キース「さて、慰謝料はどのくらい請求しようかしら(笑)」 コートの男「すいません!すいません!考え事をしていて・・・・」 GM「と、まあ、書類を慌ててかき集めながら謝ってくるけど。」 ルーン「片付けるのを手伝ってあげます。」 ティア「ボクも手伝うよー。」 ザエモン「そうじゃな。余にかかれば書類ごとき、ものの2秒あれば全世界を覆い尽くすだけの量に粉砕するこ      とが可能じゃ。懐かしいのぉ。最強シュレッダー伝説・ド=ザエモンと言われていた2日前が・・・。」 ルーン「ところで、片付けを手伝いながらちらっと見ますけど、書類の内容はどのようなものですか?」 ホーリー「さすがルーンさん、抜け目が無いですぅ〜(笑)」 ティア「国家要人の襲撃計画でも書いてあるのー?」 GM「惜しいっていや惜しいかな。なんかの事件についての資料みたい。」 ルーン「おやおや。」 コートの男「すいませんでした。大丈夫ですか?」 キース「大丈夫なわけが無いじゃない!だいたいぼーっと歩いてる・・・」 ルーン「この方、ひょっとしたら刑事さんじゃないですか?」 コートの男「たしかに。私の職業は刑事ですが。」 キース「・・・・っていうのもよく分かる話だわ。大丈夫よ大丈夫。オホホホホホホホホホ(笑)」 ヒトキ「急に態度が変わったやんけ。」 キース「うっさいわね。国家権力に目をつけられたらあたしが活動しにくくなるじゃない(笑)」 リアル「僕も顔を隠そう。」 ティア「やっぱり犯罪者だからねー(笑)」 リアル「違う!僕は王子で、勝手に王国を飛び出してきたから、間違いなく捜索願いが出されてるはずなんだ♪」 GM「どうやら、そういう事実はないみたい(笑)」 リアル「え、ええ!?(笑)」 ティア「リーちゃん、自称王子だー(笑)」 ルーン「ところで、失礼ですが、何か悩み事があるようですね。」 コートの男「え?あ、まあ。」 ルーン「私達は見ての通り冒険者ですし、何かお力になれるかもしれませんよ。」 ホーリー「ルーンさん、わたし達、今、他の依頼があるですぅ〜。」 ルーン「でも、盗賊ギルドも隠すような秘密もBE協会と組合にはあるようですし・・・」 コートの男「え!?それは本当ですか!?」 ザエモン「余がいままでに嘘をついたことなど一度でもあったかのぉ?(笑)」 ルーン「盗賊ギルドのことですか?本当ですよ。」 コートの男「ちょっと、どこか座れる場所で話いいですか!?」 ティア「なんか急展開ー。」 GM「では、場所は変わってとある酒場。」 ルーン「まずみんな自己紹介でもしましょうか。」 コートの男「私の名前はケイ=ジー。刑事をしています(笑)」 ヒトキ「相変わらずそのまんまやなぁ(笑)」 ケイ「それでBE協会と組合の事なんですが・・・・」 ティア「BE協会と組合はなんか悪い事してるのー?」 ルーン「その前に、私達は只の冒険者ですよ?刑事のあなたが頼ってくるとは、少し変ではないですか?」 ケイ「確かに・・・・・しかし、もう警察内部には協力は頼めないんです。自分の力でやるしかないんです。」 ヒトキ「内部にスパイとかワイロでも貰ってる奴がおるんかいな!」 ティア「汚職だー。汚職だー。リク○ート事件だー(笑)」 GM「そこ、口を慎みなさい(笑)」 ケイ「恥ずかしい話ですが、そのようなんです。上司からも、この一件からは手を引けと。」 ティア「それはかなり末期だねー。」 ルーン「それで、BE協会と組合はどうしているのですか?」 ケイ「話す前に、協力してもらえるかを聞いておきたいんだが。」 ホーリー「OKですぅ〜。どんと来いですぅ〜。」 ケイ「それでは。ラフィング・フェイスという薬を知っていますか?」 ヒトキ「らふぃんぐ・ふぇいす?なんや?それ?うまいんかいな?」 ティア「ドラッグだったりしてー。」 ケイ「その通りです。このペダで最近流行っている麻薬です。」 ルーン「おやおや、麻薬ですか。」 キース「そういえばペダに来た時、酒場に変なおっさんがいたわね。あれかしら?」 ケイ「ラフィング・フェイスはUP系の麻薬でして。それで、切れるととたんに暗くなるんです。」 ヒトキ「事件や事件や!!麻薬事件とは燃える事件や!!(笑)」 ルーン「それで、その麻薬にBE協会と組合が関わっているのですか?」 ケイ「はい。しかし詳しくはわかりません。両方が関わっているのか、どちらか一方だけが関わっているか」 ザエモン「なんだかきな臭い話じゃのぉ。」 ルーン「そうですね。BE協会もそれほど信用しすぎてはいけないかもしれませんね」 ホーリー「BE協会探るですぅ〜。でも、それよりも組合行った方がよくないですぅ〜?」 ティア「それいいねー。組合に潜入するなら、BE協会に対しても別にいいもんねー。」 ルーン「では組合に行きましょうか。」 ケイ「潜入するなら俺もやろう。早速今夜にでも」 ヒトキ「いきなりやなー。大丈夫か?」 ケイ「強盗のあった次の日に、潜入されるとは思わないでしょうし、むしろチャンスです。」 ホーリー「ぎくっ!(笑)」 ザエモン「なにをビクビクしておるのだ?死体娘?(笑)」 ティア「レッツゴー。レッツ潜入調査ー!!」 というわけで、組合に潜入したPC達&ケイ=ジー。ティンカ−は行くといったが、汚れ仕事なので(笑) 宿屋でお休み。今度はさすがに前回の失敗に懲りたのか、盗賊キースをはじめ、全員で潜入したのであった。 そして一行は部屋C、部屋Dと探索。しかし手がかり無し。思えば金庫の部屋はザエモンが速攻で暴走した ので、まともに探索してないってことで、金庫の部屋(部屋Bへ) ザエモン「さぁて!リベンジかのぉ!(笑)」 ヒトキ「<いいかげんにしろ!>や!!(コロコロ)やったで!クリティカルや!そやけど、なんか勿体無いよ     うな気がするわ(笑)」 ティア「いやー、重要だよー。ここで失敗したら潜入調査じゃなくて、また押し込み強盗になるところだった     しねー。・・・・・・・・・・しねー?死ねヒトキー!(笑)」 ヒトキ「ど、ど、どういうことや!それは!(笑)」 ザエモン「ちぃ!リベンジならずか。まあよい。機会はこれだけではあるまいて。(ニヤリ)」 ホーリー「不敵な笑いですぅ〜。ともあれ、キースさん、<探索>するですぅ〜。」 キース「しょうがないわねぇ。<探索>行くわ。1成功。イマイチ。【幸運】(コロコロ×2)わお!10     成功!!」 GM「なら仕掛けが見つかる。壁に絵が掛けてあるんだけど、それを動かすと部屋に隠し階段が現れる。」 ケイ「こんな所があるとは・・・・」 ルーン「そうですね。普通の情報屋ではなさそうですね。行ってみましょうか」 GM「じゃあ隊列決めて。階段は一人だけね。」 ティア「定石として、盗賊か戦士だねー。」 ヒトキ「ほな、ワイやな。」 ルーン「ヒトキさんはどちらでもないでしょうに(笑)」 ヒトキ「細かい事気にしたらシワが増えるで!ルーン!(笑)」 ルーン「森妖精は長寿ですから大丈夫です(笑)ではいってもらいましょうか。」 ザエモン「そうじゃな。余は魔法使いゆえ、真ん中希望じゃ。」 ルーン「ヒトキさん、ザエモンさん、キースさん、ホーリーさん、ケイさん、私、リアルさん、そして最後尾は     ティアさん。これが妥当でしょうか。」 ザエモン「しかたないのぉ。余が知性派であることに嫉妬しての行いとは分かっているがの(笑)」 GM「ヒトキが先頭と。階段を降りると扉があるよ。」 ヒトキ「どーーーん!蹴りあけるで!(笑)」 キース「罠発見器だわ(笑)で、中はどうなってるの?」 GM「ヒトキが扉を蹴りあけると、人が飛びかかってくる。」 ヒトキ「なんや!!敵かいな!!刺すで!!」 ???「今度は命まで取りにきたのね!!」 ルーン「ヒトキさん、待ってください。どうも様子がおかしいようです。」 ヒトキ「どうすればいいんや!?」 GM「じゃあ、ヒトキ、不意打ちで刺される。」 ヒトキ「なんでや!!」 GM「だって扉を蹴りあけるんだもん(笑)」 ???「(コロコロ)当たって、(コロコロ)1点刺し」 ヒトキ「よわっ(笑)」 ???「うるさいうるさい!!このこのこの!!!」 キース「[沈静]なんんてあったわね。かけようかしら。」 ヒトキ「頼むで!キース!!」 キース「よく考えたらあんたも使えるじゃない。自分で使いなさいよ(笑)」 ホーリー「接触だからそれは結構イイかもですぅ〜。」 ヒトキ「ほな、[沈静]や!!(コロコロ)2成功や!!」 ???「むきぃーー!!(コロコロ)1成功!!」 GM「じゃあ落ちつく。」 ???「はぁはぁはぁ・・・。」 ルーン「まあ、落ちついてください。当面はあなたに危害を加えませんから。どういう人ですか?」 GM「年の頃なら20ちょい、黒く長い髪を後で束ねてる女性。5cp分くらい魅力的。」 キース「何cpかけてようと同じよ。芋やかぼちゃね(笑)」 ティア「落ちついてよー。君は誰ー?って、よく考えたらボク達の方が誰ー?(笑)」 ヒトキ「ワイか!?ワイはヒトキ=ナルガミや!!弱者の味方や!!」 ???「・・・・・・・BE協会の手のものじゃないの・・・・?」 ルーン「いえ、警備隊のものです。そうですよね。ケイさん」 ケイ「まあそうだな。協力してもらっている。手帳を出そう。」 ???「はぁ・・・・。よかった・・・」 ティア「事情聞かせてよー。それと名前ー。」 ???「私の名前はダイ=リーといいます。」 ザエモン「ふむ、ダイ=ヒョーの血族じゃな。」 ダイ=リー「違います!!父さんをあんな風にする奴といっしょにしないでください!!」 キース「ってことは、あんた、その父さんの代理ね。だからダイ=リーと(笑)」 GM「ぬぉ!なぜわかった!(笑)」 キース「普通わかるわ。あんたの単純な思考ならね(笑)」 ダイ=リーによると、BE協会は嫌がらせをしてきた。組合の信頼は下がり、客もドンドン少なくなって きた。父は心労で倒れてしまった。 キース「うさんくさいわね。BE協会の話とまるで違うじゃない。」 リー「本当です!!信じてください!!」 GM「リーさん泣いてますがな。」 キース「芋やカボチャの涙なんかに誤魔化されないわよ(笑)<嘘発見>(コロコロ)5成功」 GM「(コロコロ)嘘をついてるとは思えないね。」 ティア「そうだよー。この人はいい人だよー。ちょっと地下に隠れてて秘密結社かなんかと思ったけどー(笑)」 ルーン「どうでしょうか。どう思います、ケイさん?」 ケイ「麻薬を扱っている疑惑がある。それは協会か組合かわかりませんが。」 リー「麻薬なんて・・・そんなことするわけありません!!」 キース「じゃあここを家捜ししてみればわかるんじゃない?あんたも、やましいところがないなら構わない     でしょ?」 ホーリー「そうですぅ〜。疑いを晴らすために必要ですぅ〜。」 リー「・・・・・わかりました。」 キース「さぁて、いくわよ!ザエモン!金目のものはすべて略奪しつくすのよ!!(笑)」 ザエモン「言われるまでも無い!!あの金庫にTHE・リベンジじゃ!!ぬおおお!!燃えてきたぞ!!」 ヒトキ「燃えるのはワイの専売特許や!!ワイもやるでぇ!!」 ティア「地下があるなんて凄い秘密がありそうー。核とか核とか核とか核とか核とか探すー(笑)」 ホーリー「ならわたしも、どっきどき♪するもの探すですぅ〜。とりあえずは血の跡とか探すですぅ〜(笑)」 ルーン「みなさん、なにか目的が変わってますよ(笑)」 みんなで協会内を探しまわるが結局何も出てこなかったのであった。 ルーン「さて、これでBE協会が一気に怪しくなってきましたね。」 ザエモン「ふむ、犯人はBE協会じゃ。だから最初から言っておろう。BE協会が犯人じゃと。」 ティア「言ってないよー。」 ヒトキ「そうや!!BE協会に突っ込もうや!!善は急げや!!」 ルーン「どうしますか、ケイさん?」 ケイ「ここまできたらBE協会に踏みこもう。麻薬が見つかればよし、見つからなければ辞表を叩きつけて    やりますよ。」 ティア「でも、麻薬が無かったらきっと辞表じゃすまないよねー(笑)」