<謎は全て解けた!?> GM「というわけで、BE協会に乗りこむんだね?」 ルーン「そうですね。消去法で導き出された答えですから好きではありませんが。」 キース「いいんじゃない?最悪トンズラするまでよ(笑)」 ホーリー「そういえば、重大局面だけど当人のティンカーちゃんいないですぅ〜(笑)」 ティア「時後了解だねー。でも力押しでいいのかなー?」 ザエモン「ここは正々堂々だまし討ちじゃろうか(笑)」 ホーリー「だまし討ちは全然正々堂々じゃないですぅ〜(笑)」 ルーン「BE協会が私達に組合を潰させようとしていたら、誰か見張りがいるかもしれませんね」 ティア「ケイと知り合った時点で報告されちゃってるんじゃないー?」 ヒトキ「それならなおさら突っ込むで!!突破や!!」 GM「じゃあBE協会に突入するの?」 ルーン「行ってしまいますか。BE協会に喧嘩を売りにいきます。私達を利用したツケは払ってもらいましょ     うか」 ヒトキ「BE協会の入り口のドアを蹴り開けるで!!バアアーーン!!警察や!!」 ティア「ヒトキは警察じゃないでしょー。むしろ取り締まられるほうだよー(笑)」 GM「ではヒトキが扉を蹴り開けると。特に変化はないね。どんどん行く?」 ヒトキ「そうや!!奥になだれ込むで!!」 GM「では、ずーっと奥に行くわけだけど・・・・」 ザエモン「行くわけだけど、なんじゃ?」 GM「途中に通路があるんだけど、皆が入ったところで、床が抜ける」 一同「おおっと!!」 ホーリー「わからなかったですぅ〜?」 GM「だって突っ込んじゃうし(笑)」 ザエモン「しかたあるまい。いつもは鎧の下に隠しておる純白の翼を羽ばたかせて、大空に飛び出してくれる      !!(笑)」 キース「純白の翼で大空を飛ぶザエモン・・・・・・。完全に悪魔ね(笑)」 GM「で、下に落ちるわけだ。落下のダメージ1点うけといて。」 ルーン「下には何があるのですか?水牢とかガス部屋だとちょっと大変ですねぇ。」 GM「どうだろう、とりあえず開けた部屋」 ヒトキ「なんや!正々堂々勝負せいや!!」 GM「下はかなり広い部屋になってて、黒ずくめ6人と見た事ある男が。」 ヒョー「失敗はするし、私の足を引っ張ることしかしませんね。あなたたちは。」 ヒトキ「黒幕登場やな!!ええ度胸や!!覚悟せいや!!」 ルーン「全く。なんて非効率な。このような罠なら即死の罠でも仕掛けておくのが本筋でしょう?(笑)」 ヒョー「そ、そんなことをお前らに言われる筋合いはない!(笑)」 ティア「まー、そうだねー。でも、シラを切られないでよかったよー。冤罪騒ぎになるとめんどいからねー。」 ホーリー「やっぱり悪人として、悪事を説明たくなったですぅ〜(笑)」 キース「基本に忠実ね(笑)」 ヒョー「う、うるさい!(笑)」 ザエモン「では説明しなくてもいいのじゃぞ。」 ヒョー「・・・しかたない。そこまで言われたからには説明してやろう!!(笑)」 キース「やっぱり説明したいんじゃないの(笑)」 ルーン「まあ、大体分かっていますけどね。恐らく、後から参入したあなたたちBE協会は、組合に対して     いろいろ裏工作をして弱体化させてきた。そしてそのとどめとして、私達を使って組合の物の水晶     を自分の物だといって盗ませる。その後は、水晶は破壊するなり、BE協会がそのまま利用するな     りいかようにもなりますからね。私達は消されるか、いや、詰め所に突き出されるかといったとこ     ろでしょう。そうすることで、そんな大切なものまで盗まれる組合の信頼に致命的なダメージを与     えることができ、協会としては逆に犯罪者を捕らえたということで、信頼が上がる。詰め所には賄     賂でも送っているのでしょう。私達が何を言っても罪人の戯言として、無視され処刑で万事成ると     いったところでしょうか。」 ヒョー「う・・・・(笑)」 ヒトキ「図星やったみたいやな!!」 ヒョー「そ、それだけではないぞ!私達は麻薬で更なる利益を・・・・」 ルーン「それを待ってました。ケイさん。」 ケイ「そうだ!悪事はそこまでだ!ダイ・ヒョー!お前を逮捕する!」 ヒョー「ええぃ!!者ども!!であえ、であえ!!」 ホーリー「なんか性格変わってるですぅ〜(笑)」 ヒトキ「おっしゃ!やったるで!!」 戦闘開始 どかっ!ぼこっ!ばきっ! ザエモン大暴れであっさりと黒ずくめ6人を撃破し、ヒョーを捕獲したのであった。 ザエモンは化け物か!? A・化け物です(笑) ザエモン「ふっ、余に勝とうというのがそもそもの間違いなんじゃ。無駄ぁ!」 ヒョー「ゆ、許してください・・・」 ケイ「ダイ=ヒョーはそこいらへんに縛って転がしておくとして、家宅捜索をする。」 GM「家宅捜索したい人は[探索]振ってみて。」 一同「(コロコロ)」 GM「誰が一番成功した?ケイは4成功。」 キース「あたしの11成功でしょうね。」 GM「それはそれは。なら、この部屋の隠し部屋があって、そこに大量の麻薬を発見する事ができる。」 ザエモン「さてさて、これは戦利品じゃな(笑)」 ティア「ダメだよー。麻薬はー。戦争の原因になるよー。ア○ン戦争ー!植民地ー!大帝国時代ー!!(笑)」 リアル「STOP麻薬〜♪チョッチョリ〜ナ♪」 ヒトキ「これを資金源にして正義を行うでぇ!!(笑)」 ルーン「その時点で正義ではありませんよ(笑)」 ケイ「さあ、本部に知らせよう!!これだけの証拠があれば大丈夫でしょう」 ルーン「まだ目撃者は私達だけです。もみ消される恐れもありますし、マスコミに流しましょう。」 GM「マスコミ・・・・。そっかクーダ神殿はそういうこともしてるかな。それはコクーンかな?」 キース「じゃあ、あるってことで(笑)」 GM「まあいいけど(笑)」 ルーン「やはりマスコミを操作して世論を操るのが、社会を操るのに一番の近道ですね(笑)」 ティア「そだねー。世論を操って共○社会をつくろうよー。万歳!万歳!!(笑)」 ケイ「それでは、クーダ神殿に報告した後に詰め所に報告する!!」 GM「さて、それじゃあ報告して、ダイ=ヒョーは逮捕。そしてBE協会も摘発をうけたとさ。そして組合も    通常通りに。報奨金として一人300パチールほど。」 ティア「麻薬が絡んだ大きな事件な割には報奨金すくなくないー?」 GM「所詮、お役所仕事。単なる協力してくれた一般市民で終わるところを、ケイが働きかけて報奨金を出し    もらったんだから。それに・・・・」 ホーリー「それになんですぅ〜?」 GM「あんまりPCに金をやると強くなりすぎる(笑)」 ザエモン「強くなるための金?不用じゃて。余はすでに強い!ストロング!グレイト!!金自体が余は欲しい      のじゃ!!飯をよこせ!!光物を出せ!!イノチササゲヨ〜。オ〜メン、オ〜メン」 ヒトキ「なんか変な呪詛を唱え始めたで(笑)」 ザエモン「オ〜メン、オ〜メン、スシ、スシ、スシ・・・・・・ヒトキッ!!」 ヒトキ「ワイかいな!!(笑)」 ザエモン「ともあれ、余の八面六臂、五臓六腑、一石二鳥、三三九度、三三七拍子、フレーフレー!赤組!!      頑張れ頑張れ白組!!おー!おー!Yes!Yes!Yes!NO!!の活躍で全てが丸く収ま      ったといったところじゃの(笑)」 GM「そんなこんなで次の日になる。」 ティンカ−「みなさん、ご迷惑をおかけしました。いきましょうか。」 ティア「もう終わったよー(笑)」 ルーン「では、遺跡の情報を貰いに行きましょうか。」 ホーリー「そうするですぅ〜。ついでに沈んだ都市を浮かべる情報を手に入れて、浮かべるですぅ〜。」 キース「ちがうわよ!美少年、美少女を集めるための情報よ(笑)」 ルーン「蛇足ですが、私を知りませんか?まあ、どうでもいいんですけどね(笑)」 GM「どうでもよくはないだろうに(笑) まあ情報はないけどね。」 リー「ありがとうございました。BE協会の陰謀も打破することができました。あなた達にはお礼の言いよう    もありません。」 キース「いいのよ。礼なんて。形に残るものくれない?(笑)」 ヒトキ「素直やなぁ。」 ルーン「報酬のほうは心ばかりで結構ですが、遺跡の情報いただけませんか?」 リー「はい、どんな情報でしょうか。」 ルーン「ここから先はティンカ−さん、お願いします。」 ティンカ−「あ、はい。この腕輪のことなんですけど・・・」 と、いうわけで、ティンカ−はリーに腕輪の事を話し、その腕輪が発掘された沈んだ都市の情報を得る。 その情報を手に入れたPC達はそこへと向かうのだった。 GM「さて、それで遺跡に来たわけ。」 ホーリー「遺跡ですぅ〜!浮かべるですぅ〜!ザバーザバーとですぅ〜!!」 ルーン「どうなっていますか?」 GM「普通の遺跡だね。もうこの遺跡は荒らされた後みたい。」 ティンカー「そうですよね。この腕輪が発見されたのはこの遺跡なんですから。」 ヒトキ「バシバシ行くで!!突入や!!」 GM「入っていくと、やっぱり完全に他の冒険者に荒らされた後みたい。」 キース「何か無いの?[探索]してみるわ。(コロコロ)7成功よ」 GM「そうすると、なんか穴がある。」 ティア「穴ー?なにそれー?」 ルーン「その穴に腕輪は入りませんか?」 GM「入るようだ。」 ティンカー「じゃあ入れます。えい。」 GM「そうすると、壁が動き出す。」 ヒトキ「宝や!宝!トレジャーハンターやで!!ワイは!!(笑)」 リアル「神官じゃん〜♪チョッチョリーナ〜♪」 ティア「リーちゃんに言われたら終わりだねー(笑)」 ルーン「奥には何があるのですか?」 GM「奥からは光が溢れてくる。」 ティア「光ー?青白い光ー?ウランー?わーい!臨界だー!!汚染されるー(笑)」 ホーリー「死体ゴロゴロですぅ〜(笑)」 ルーン「少し落ちついてください(笑)」 ティンカー「光の奥には何があるのですか?」 GM「光の中を進んでいくと、一つの宝箱がある。」 ザエモン「」 キース「宝は任しておきなさい。(コロコロ)1成功。これじゃ無理ね。幸運。(コロコロ×2)4成功ね」 GM「ギリギリで鍵が開く。罠は無いみたい。」 キース「開けるわ。何が入ってるの?」 GM「中には・・・・」 一同「なかには・・・?」 GM「金の招き猫がはいってる」 ティンカー「ま、招き猫ですか?」 GM「うん、招き猫」 ティンカー「・・・・こ、これがそうなんでしょうか?」 ルーン「さぁ?でもこれでいいのではないでいしょうか」 ザエモン「うむ!! 」 ティンカー「・・・これでいいのでしょうか?」 ティア「いいんじゃないー。世の中アバウトだよー。」 ティンカー「じゃあ帰ります。ありがとうございました。腕輪の力で地下から帰りますね。どかーん」 ルーン「あ、ティンカーさんは、ちゃんと帰れるのでしょうか」 キース「ティンカーちゃん行っちゃったわね・・・・。でも・・・・。」 ホーリー「でも、なんですぅ〜?」 キース「ホーリーちゃんがいるから生きていけるわ(笑)」 ホーリー「物凄く迷惑ですぅ〜(笑)」 リアル「僕もティアがいるから大丈夫だよ♪マイラバ〜♪」 ティア「迷惑迷惑ー。」 ザエモン「うむ、余もヒトキがいると安心するぞ」 ヒトキ「な、なんでや?」 ザエモン「いつでもバラバラにできるからじゃ(笑)」 ヒトキ「ワイはそんなにやられるほど弱くないで!!」 ホーリー「バラバラ死体ですぅ〜。ぷぷ。萌えるですぅ〜(笑)」 ルーン「萌えるものでしょうか(笑)」 GM「じゃあこれで終了。5CPね。」