妖刀事件より3日後。 その間、妖刀についていろいろ調べていたが特に成果ナシ。新鮮組本隊も怪物退治を終え、帰還したので 妖刀の一件は本隊に任せ、とりあえず妖刀に関するお役御免。 その後、バイトしたりしてくつろぐ。 そして、ヒトキが一人で街の中を歩いている所を見計らって新たな事件が起きる。 ヒトキが歩いていると、近くの石畳の道が爆発。その土煙の中から、見たことのある少女が現れる。 ティンカ−再び。 「あ、あれ?ヒトキさんじゃないですか。と、いうことは・・・ここはラオン!?あ”〜〜もう嫌ぁ!!!」 と叫びその場に座り込む。 ここはバノスだということを告げると 「え?バノスっていうと、北の方の町じゃないですか。」(注:バノスはかなり南の街) ぼーぜんするティンカ−はPC達にお願いしたいことがあると言ってくる。 「みなさん、お元気そうでなによりです。(顔を引きつらせ)キ、キースさんもお元気そうで・・・・ みなさんに手伝ってもらった腕輪の一件、あれから結構経ちますけど・・・・・実は・・・・あのその ・・・・あれからずっと師匠の家まで帰ろうとはしてはいるんですが・・・・どういうわけか帰れない んですぅ・・・・。で、出来ればでいいんですけど、師匠の家まで連れていってくださいませんか? 報酬は・・・・その。今、持ち合わせが無くて・・・・。後払い・・・・あ、あの。家にも無くて・・・ 出世払で・・・・・・・・・。だめですか?」 ここでキースがうまくやると、「ありがとうございますっ!!!私、キースさんを誤解していたみたいです」 となる。 ※ティンカ−の師匠、ロウ・シーは飯は食わしてやる。修行もしてやる。だから自分で使う金くらいは自分で 稼げ!!という考え。ロウ・シーの家までの分かりやすい地図もあるし、ティンカ−の特製<方向感知> サークレットもあるし、結構楽だと思われる。目的地は紅葉山脈。15日くらいの旅。 出かける際に、ヒトキが家によれば、ユキが「ヒトキ、お前ならこの槍を正しく扱えることでしょう」とか いって、魔槍セイリュウをくれる。(確かさ+1、鋭さ+1、体力4点消費で<氷結武器>の発動) 街道も通っているので道中はそこそこ安全。しかし、紅葉山脈に入ると街道もそれほど整備されていない。 紅葉山脈に入ってから2日目。(バノスから12日目) 昼:視覚判定−9。成功すると遥か上空に飛行物体が4つほど見える。その影が動いたように見えると   上から雨のように光の束(?)が降ってくる。防御は止め−4のみ。防護点はありで1D+4の叩き。   視覚判定に成功しないと、いきなりこれを食らう。 視覚判定−7、成功したら[動植物知識]−4もしくは[動物学]−4で判定。成功するとコンドル・アロー であるとわかる。(戦闘2) 都合の悪いことに、開けた場所でまわりに木など遮蔽物となりそうなものは無い。 2ターン目、ティンカ−の持っている金の招き猫(2話目ラストで入手)が光り、装備が変わる。 (燃えるように)真っ赤な鎧に真っ赤な剣(ブロード)、真っ赤な盾装備。 ティンカ−(招き猫バージョン) 体力   13                     我慢強さ、自信過剰、かんしゃく、暴れん坊 敏捷力  15 知力   14                     技能 生命力  13                     剣  16 盾16 軽業16 飛行16 防護点5 受動防御3+3 移動力6(24)       まけてたまるか!!15 よけ7  うけ8  とめ8 招き猫ブレード  切り  1D+6 無制限で<高速飛行>が可能。活動限界は10秒。過ぎると強制的に解除。体力が1に減少。魔法の使用は 不可となる。自信過剰、かんしゃく、暴れん坊、技能がつく。 (ティンカ−は【高所恐怖症】だが、招き猫バージョンの間は大丈夫。空も飛べる。) ※その後、ティンカ−が落ちてくる。その際に恐怖判定−5をする。癖を植えつけられる(鳥が嫌い) その後、ちょっとなんか道が悪いとか木が倒れてるとかのイベントでもあった方がいいかも。 次の日 歩いていると、今度は全身青ずくめの格好をした男とゴーレム3体が現れる。 男「俺の名はジェラルド。バージェス様の命により、貴様等を・・・・殺す。」 ゴーレムに戦わせて、ジェラルドは後で待機。倒した奴の所へ行く。 戦闘3。 ゴーレムを倒すと ジェラルド「・・・面白い・・・」と呟き謎の力で瞬間移動。真音魔法じゃないとわかる。 ルーン、知力判定−3。成功すると「これは精霊魔法じゃないが、なにか知ってる魔法な気がする」 ゴーレム高機動型 体力  20                 格闘14 敏捷力 15 知力   − 生命力 20 防護点5 受動防御2 移動力6 よけ6 受け8(×2) 止め ― パンチ 叩き 2D+2 倒したらロウ・シーの家に到着。 ロウ・シー「お、ティンカ−、いつも通り、ずいぶんとかかったな。」 ティンカー「は、はい。この人達にいろいろお世話になりっぱなしでした。」 ロウ・シー「それはお世話になりましたな。」 ロウ・シー「なるほどな・・・・良いものを持っておる・・・・彼らが選んだのも分かる話だ・・・・」 ↑こそっと言う 突っ込まれても誤魔化す。 終了。5CP ティアとホーリーの故郷、エルニーニョ村が結構近いので、行こうという話になる。