Last updated Fri, 10 Mar 2000 20:08:12
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ここでは、三重大学管弦楽団でよく?使われる用語を集めてみました(^^
ワケわからんものまでいろいろありますが、楽しんでください。
今後も順次増やしていく予定です。
・あ行
・青山 1)久居市の山奥にある青山高原のこと。実は心霊スポットだったりもする。
2)その青山高原に行くこと。山道が楽しく、ハード。真夜中に行ったりもする。
・あおる 合奏などで、一人、もしくは複数の奏者が全体の演奏速度をあげるために、
突っ走っていくこと。←→ひっぱる
・アシ アシスタント奏者のこと。例:1アシ 1番パートのアシスタント。
・後打ち 裏拍のみ演奏する音形。ホルン、ヴィオラの得意技、かどうかはよくわからないが、
ホルン、ヴィオラがよくやっている。
・アマオケ アマチュア・オーケストラのこと。学生オケや市民オケ、大学OBオケなどが
これに相当する。
・アマオケ連 三重県アマチュアオーケストラ連盟のこと。
・アングレ コーラングレ(イングリッシュホルン)のこと。
・伊勢管 伊勢管弦楽団のこと。
・1番 それぞれの管楽器の1番パートのこと。
・一流プレーヤー 学生オケで、一年留年している奏者。留年している間は練習がいっぱいできるので、
うまくなれるらしい。
・インスペクター 練習計画、練習場所の調整、鍵閉め、会議の進行などをうけもつスタッフ。
三役の1人。
・インペク インスペクターのこと。
・上吹き 1・3番ホルン奏者。または高音が得意なホルン奏者。血液型O型が多いといわれる。
←→下吹き
・うにょる 何事にもやる気がなくなり、うにょうにょすること←説明になってない(^^;;
・裏 1)ホールの舞台裏、舞台袖、楽屋、搬入口など、主に、会場の舞台より向こう側。
←→表
2)弦楽器のプルトで客席側ではない演奏者。←→表
・運営系 スタッフのうち、クラブの運営に携わる人々。部長、総務、インスペクター、会計、
書記、マネージャー。
・うんりき ベルディ「運命の力(序曲)」のこと。
・Hr ホルンの略号。
・ss 先生のこと。文章で書くときのみ使用。だが、存在はするものの、
ほとんどの人は使わず、かつ、知らない(笑)〜ss(「〜」には名前を入れる)。
もちろんセ○・サターンの略でもない。
・sp 先輩のこと。文章で書くときのみ使用。〜sp(「〜」には名前などを入れる)。
スペシャルの略ではない。
・Fl フルートの略号。
・Fg ファゴット(バスーン)の略号。
・オケ オーケストラのこと。
・オケ伴 合唱などのときに、オーケストラが伴奏をすること。
・オケ連 1)東海アマチュアオーケストラ連盟のこと。
2)三重県アマチュアオーケストラ連盟のこと。
・オケ連委員 東海アマチュアオーケストラ連盟の委員のこと。
・落ちる 1)演奏中、みんながどこを演奏しているか分からなくなること。
2)曲の中で、自分の出番のところで、指回りが追いつかないなどして、
演奏できないでいること。
3)みんなが演奏している場所と、自分の楽譜の対応が取れなくなること。
・おっす うちのクラブに代々伝わるもの。集合後などに、インペクの音頭のもと
叫んで気合いを入れる。入ったばかりの1年生はこれが恐くて
逃げ出す場合もあるので、要注意(笑)
・お茶 生協の前の自動販売機のところへ、みんなで連れだって一服すること。
場合によっては、サボっているともとれる(笑)
・Ob オーボエの略号。
・OBオケ 三重大学OBオーケストラのこと。
・表 1)ホールの入り口付近のロビーのこと。←→裏
2)弦楽器のプルトで客席側の演奏者。←→裏
・降り番 ある曲を演奏しているときに、その演奏に参加していない人。管楽器に多い。
←→乗り番
・降り番ワーク 降り番の人が、ビラ折り、手紙の宛名書きなど、団の仕事をさせられること。
・か行
・係 スタッフ以外の仕事を受け持つ人々。コンパ係、写真係、接待係、プログラム係、
東海学生オーケストラ連盟委員。
・鍵閉め 音楽棟で練習があった際、練習後に音楽棟の鍵閉めをすること。
インスペクターの仕事。
・学生指揮者 その名の通り、学生の指揮者。3年生の技術系スタッフの頭。演奏会でも指揮をする。
・学生副指揮者 2年生で学生指揮者の補佐をする人。学生指揮者が自分で振らずに演奏を見たいとき、
学生指揮者に何かあって指揮できなくなったとき、新歓レセプションのときなどに、
合奏指揮をする。学生指揮者にいきなりこの曲を振ってくれ、とか言われるため、
普段から勉強しておかなければならない。
公聴会の開設、スコアの注文なども受け持つ。
・合唱サークル オケ内に結成された混声合唱サークル。レベルは・・・言わないでおこう。
・合唱さん 三重大学混声合唱団のこと。音楽棟を一緒に使っている団体。
・蚊取り部 オケ内の団体。部員はそれぞれ人とは違った蚊の取り方を修得し、それを
磨きあげているらしい。夏場に重宝される。
・カリ* カリンニコフの作品のこと。(*には数字を入れる) 例:カリ1 ニコ*とも言う。
・管弦楽室 音楽棟1Fの管弦楽室のこと。練習は主に、こことアンサンブル室で行う。
・管セレ 管楽のためのセレナーデのこと。ドボルザークなど。
・管トレ 3年生技術系スタッフである管トレーナーのこと。管分奏などを指揮、指導する。
・管トレ指導 外部団体のプロ、セミプロでご活躍の管楽器の先生をお招きして、
指導していただくこと。
・看板 年に2度の演奏会と、新入生勧誘の時期に作るもの。
これをまとめる(制作など)のはマネージャー。
・管分奏 合奏ではなく、管楽器と打楽器であわせる練習のこと。
・神戸 神戸青少年野外活動センターのこと。春合宿、弦合宿、新歓合宿などが
ここで行われる。
料理の味がすばらしいことで有名。「かんべ」と発音。
・神戸カレー 伝説の料理。甘くて辛くてしょっぱいという不思議な味のするカレー。
野外活動センターで出る料理の一つ。
・きざむ 同音反復のこと。主に弦楽器で使う。
・技術系 スタッフのうち、演奏指導など、演奏に携わる人々。学生指揮、学生副指揮、
コンサートマスター、弦トレーナー、管トレーナー。
・空中ボーイング 弦楽器で、弦の上空数ミリを弾くこと。つまり格好だけで音は出ない。
自分の弾けてない部分を、さも弾けているように見せること。
・クラ クラリネットのこと。
・桑弦 桑名弦楽合奏団のこと。「くわげん」と発音。
・桑水 桑名吹奏楽団のこと。「くわすい」と発音。
・〜げ 文末につけて「〜っぽい」という意味になる活用法。省略が激しく、
よく考えないと意味が全く分からない物も多い。基本的に形容詞に付く。
・芸劇 東京芸術劇場のこと。「げいげき」と発音。
・芸文 名古屋芸術文化センターのこと。
・下山する 夏合宿の合宿場が山奥なため、買い出し等のために1時間以上かけて
街に出ること。かなり大変。
・ゲネプロ ゲネラル・プローベのこと。
・ゲネラル・プローベ 本番同様にやる通し練習のこと。体力配分、楽章間の間の取り方などみる。
・弦セレ 弦楽のためのセレナーデのこと。チャイコフスキーなど。
・幻聴交響曲 ベルリオーズの幻想交響曲のことで、下手なオーケストラが演奏すると、
聞こえるはずのない音が沢山聞こえてくることから。
・弦トレ スタッフである弦トレーナーのこと。弦分奏などを指揮、指導する。
現在はコンサートミストレスが兼任。
・弦トレ指導 外部団体のプロ、セミプロでご活躍の弦楽器の先生をお招きして、
指導していただくこと。
・県文 三重県総合文化センター文化会館のこと。
・弦分奏 合奏ではなく、弦楽器だけで合わせる練習のこと。
・高弦 弦セクションの中で高い音を出す弦楽器群のこと。つまりヴァイオリン。
ヴィオラを含むこともある。←→中弦、低弦
・公聴会 選曲会議の前に行う選曲会議に上がる曲の試聴会のこと。
・困。 こまっている様子。「こま」と発音(笑)←そのまんまや(笑)
・コンサートマスター Vnのトップのことで、技術系で演奏者側の最高責任者。
演奏に対して多大な責任を負う。指揮者を除いて、舞台に最後に現れ、
チューニングをし、演奏後花束を貰う(笑) 男性。
・コンサートミストレス 女性のコンサートマスターのこと。
・コンバス コントラバスのこと。
・コンパ係 演奏会打ち上げ、秋の大コンパ、忘年会、新歓コンパなど、各種コンパを
仕切る人々。通常、男女の2名。
・コンパマスター 男性のコンパ係のこと。
・コンパミストレス 女性のコンパ係のこと。
・コンマス 1)コンサートマスターのこと。
2)コンパマスターのこと。
・コンミス 1)コンサートミストレスのこと。
2)コンパミストレスのこと。
・さ行
・サード 1)我が団独自のパートで、ヴァイオリンパートに入った初心者の1年生が
一年間練習するパート。1年後セカンドもしくはヴィオラに上がって行く。
2)管楽器のそれぞれの3番パートのこと。
3)ヴァイオリンの3番パートのこと。
・サマコン 夏に行われる演奏会「サマーコンサート」のこと。
・3番 それぞれの管楽器の3番パートのこと。
・三役 部長、総務、インスペクターの3人を指す。三重大オケの運営系トップの3人。
・寺社巡り同好会 知る人ぞ知るオケ内の同好会。ただいま会員2名?。
その名の通り、寺社が好きな人達の集団である。
過去に一度だけ活動をしたことがあるらしい。
・室楽さん 三重大学室内楽団のこと。管弦楽団から独立して結成されたという歴史を持つ。
・Cl クラリネットの略号。
・下吹き 2・4番ホルン奏者。または低音が得意なホルン奏者。血液型B型が多いという。
←→上吹き
・Cb コントラバスの略号。D.B.。
・四文 四日市文化会館のこと。「しぶん」と発音。
・シベ* シベリウスの作品のこと。(*には数字を入れる) 例:シベ2
・写真係 団で撮影した写真の現像、焼き増しを担う。
・集合 練習等の最初と最後に団員全員を集め、連絡事項を伝達する場。
・ジュニア 三重ジュニア管弦楽団のこと。
・序曲 3曲プログラムの演奏会の最初に演奏する曲の総称。
・初見 楽譜を初めて見たその場で演奏すること。
・初見大会 東海学生オーケストラ連盟主催のイベント。各大学オケの奏者が一同に
集まり、大人数でいきなり合奏をして楽しむ。
・初見力 初見で演奏する能力のこと。
・ショスタコ ショスタコービッチのこと。
・ショスタ5 ショスタコービッチの交響曲第5番のこと。「しょすたご」と発音。
・スコア 全パート譜が載っている楽譜のこと。
・スタッフ 三重大学管弦楽団の役員。部長、総務、インスペクター、学生指揮者、会計、
学生副指揮者、コンサートマスター、書記、弦トレーナー、管トレーナー、マネージャー。
・スタッフ会議 上記のスタッフが運営面、技術面での会議をすること。
PLMのように決してアルファベットに略してはいけない(笑)
・ステージ
マネージャー 演奏会本番において、メンバーの入場、指揮者の入場、照明のタイミング、
カーテンコールやアンコールのタイミ ングなどを指示する人。
・ステマネ ステージマネージャーのこと。
・スネア 小太鼓のこと。
・生資の裏 生物資源学部の粗大ゴミ捨て場のこと。まだ利用できるものの宝庫。
リサイクル部員がよく出没する。
・セカンド 1)ヴァイオリンパートの2ndパートのこと。
2)それぞれの管楽器の2番パートのこと。
・接待係 弦・管トレーナー指導の先生にお茶とお茶受けを用意する係。
・ゼミ室 音楽棟2Fのゼミ室のこと。コントラバスパートの練習に使われたりもする。
2階ロビーでの降り番ワークに使う椅子は、ここから持ち出す。
・全降り 練習日に練習(合奏・分奏)する全ての曲、もしくは演奏会で演奏される
全ての曲の演奏に参加しないこと。←→全乗り
・選曲会議 次の演奏会でなんの曲をやるかを投票し決定する会議のこと。
・先生合奏 交響曲、コンチェルトは学生指揮ではなく、先生が指揮をされるが、
練習で先生に来ていただいて合奏練習すること。
・全乗り 練習日に練習(合奏・分奏)する全ての曲、もしくは演奏会で演奏される
全ての曲の演奏に参加すること。←→全降り
・総務 影の最高権力者(笑)演奏会のプログラム、チラシ、ポスターなどの制作や、
OBへの連絡、その他いろんな仕事を持つ。代々女性が務めることが多く、
団全体を見渡すため、「おかあさん」と呼ばれる。三役の1人。
・た行
・代叩き 都合が悪くなって欠席した打楽器正規奏者の代わりに、別の奏者が演奏すること。
またはその代わりの奏者のこと。
・代打 1)欠席した正規奏者の代わりに演奏する奏者のこと。
2)代叩きのこと。
・代吹き 都合が悪くなって欠席した管楽器正規奏者の代わりに、別の奏者が演奏すること。
またはその代わりの奏者のこと。
・タコ* ショスタコービッチの作品のこと。(*には数字を入れる)例:タコ8
・チケットもぎり チケットの半券を切り取る行為、または演奏会の会場でそれを行う人。
・チャイ* チャイコフスキーの作品のこと。(*には数字を入れる)例:チャイ5
・チャイコ チャイコフスキーのこと。
・中弦 弦セクションの中で中音を出す弦楽器群のこと。つまりヴィオラ。←→高弦、低弦
・超一流プレーヤー 学生オケで、一留を越えた人。つまり2回以上留年した奏者。
オケに専念し、学生奏者の域を越えた人。。
・ちりめんビブラート 管楽器で唇、口の疲れから、唇が勝手に震え、そのためにビブラートがかかること。
・つっこみ部 つっこみの技を磨いているオケ内の団体。部員は何人か、現在も活動しているのか
どうかは全くの不明。
・定演 冬に行われる演奏会「定期演奏会」のこと。
・低弦 弦セクションの中で低い音を出す弦楽器群のこと。つまりチェロ、コントラバス。
ヴィオラを含む場合もある。←→高弦、中弦
・Tb トロンボーンの略号。
・Tp トランペットの略号。
・D.B. コントラバスの略号。Cbとも書く。
・Tub チューバの略号。
・デッキブラッシャーズ 音楽棟の中庭に面するボックスの前に溜まる雨水を、デッキブラシで掃いてくれる
すばらしい勇士たち。
・棟 音楽棟のこと。
・東海学生
オーケストラ連盟 東海圏の大学オーケストラでつくる連盟。ここでのイベントは、初見大会、演奏会、
合宿などである。
・棟の裏 音楽棟の裏にある粗大ゴミ捨て場のこと。ここにもリサイクル部員がよく出没する。
・どソロ ソロの最上級。他に誰も音を出していない、純粋なソロ。
・トップ 管楽器の1番奏者。弦楽器の一番前の一人。
演奏上の多くの責任を負う。
・トップサイド 弦楽器のトップの隣の奏者。つまり、トップと同じプルートの奏者。
・ドボ* ドボルザークの作品のこと。(*には数字を入れる)例:ドボ8
・トラ エキストラの略。演奏会に出演していただく、団員以外の方々。ソリストとは異なる。
・トラ代 エキストラに払う出演料のこと。
・トライバー 楽器運搬に使うトラックのドライバーのこと。トラックドライバーの略。
・トランペッター トランペット奏者のこと。
・な行
・中プロ (1)3曲プログラムの演奏会の2曲目に演奏する曲の総称。
(2)2曲プログムの演奏会の前半の曲。
・懐メロ愛好会 その名の通り懐メロを愛する集団。現在会員は3名らしい。
・2番 それぞれの管楽器の2番パートのこと。
・乗り番 ある曲を演奏しているときに、その演奏に参加している人。←→降り番
・は行
・倍管 管楽器パートで、一人で吹くところを二人で同じパートを吹くこと。
音を割れさせることなく、ffを出すことができるようにする対策、疲労を
おさえるための対策、または学生オケや市民オケの管楽器人数対策など。
・ハイキング 1)普通のハイキング
2)夏合宿の中で行われる、ハイキングという名の、めちゃめちゃハードな「山登り」。
・俳句愛好会 団内の団体。俳句をこよなく愛し、常に励んでいるらしい。
・パーカス パーカッションのこと。
・走る 奏者が指揮を無視してテンポを上げてしまうこと。みんなで走り出すと、
指揮者も止めることができなかったりする。
この時、指揮者と奏者のどちらが偉いかの力関係がはっきりする(笑)
・外す 管楽器(特に金管)が、違う音を出してしまうこと。
・バス コントラバスのこと。
・バスクラ バスクラリネットのこと。
・バスドラ 大太鼓のこと。
・浜 大学すぐ横の海岸、町屋海岸のこと。
・浜コン 町屋海岸で野外コンパをすること。酔った人に海に投げ込まれないように
注意が必要(笑)。
・パーリー パートリーダーのこと。
・パー練 パート練習のこと。
・Pic ピッコロの略号。
・Perc. パーカッションの略号。
・PL パートリーダーのこと。
・PLM パートリーダー会議のこと。Part Leader
Meetingの略。
・ビオラー ヴィオラ奏者のこと。
・1人弾き 練習中に弦楽器の奏者を一人で演奏させられること。
弦楽器は常に複数人で同じ音を弾いているため、一人弾きは極端に嫌われる。
・ひき マネージャーもしくは三役で、3人のうち2人が出席している状態を指す。
2匹(にひき)の「2」を省略した形。
・びき マネージャーもしくは三役で、3人ともが出席している状態を指す。
3匹(さんびき)の「3」を省略した形。
・ぴき マネージャーもしくは三役で、3人のうち1人しか出席していない状態を指す。
1匹(いっぴき)の「1」を省略した形。
・ひっぱる 合奏などで、1人、もしくは複数の奏者が全体の演奏速度を下げるために、
どんどん遅くしていくこと。←→あおる
・ひでおのいきがい R.シュトラウスの作品、英雄の生涯のこと(笑)
・ビビラート 緊張のあまりかかるビブラート。
・ビラ挟み 演奏会のお知らせなどを、他の団体の演奏会などのパンフレットに挟ませて貰うため、
大量のビラを持って行き、挟むこと。かなり大変。熟練には時間を要する。
・びよら ヴィオラのこと。
・びよらー びよら奏者のこと。
・ふぁごふぁご ファゴット、またはそのパートのこと。
・ファースト 1)ヴァイオリンの1stパートのこと。
2)それぞれの管楽器の1番パートのこと。
・Va ヴィオラの略号。Vlaとも書く。
・Vn ヴァイオリンの略号。
・VnT 1stヴァイオリンの略号。
・VnU 2ndヴァイオリンの略号。
・VnV 3rdヴァイオリンの略号。
・Vla ヴィオラの略号。Vaとも書く。
・Vc チェロの略号。
・部室 教育学部音楽棟の1FBOXの国道側一番手前のBOX。物置とも言う(笑)
大事なものから意味不明なものまでそろっている。主にスタッフが使用。
管理はマネージャー。
・部長 団の最高責任者。運営系のトップで三役の1人。いろんな仕事がある。
・譜めくらー 譜めくりをする要員。
・譜めくり 演奏中に楽譜のページをめくること。弦楽器ではプルトの裏の人がめくる。
・譜読み 楽譜をもらったばかりの曲で、初期の練習のこと。
・譜読み合奏 ある曲についての、最初の合奏。曲のイメージを掴むための練習で、
この練習ではどんなに間違えても許されるし、どんなに間違えても止めずに通す。
・譜読み状態 楽譜にしがみついてしか演奏できない状態。つまりあまり練習できていない曲。
・ブラ* ブラームスの作品のこと。(*には数字を入れる)例:ブラ2
・ブラ5 ブランデンブルグ協奏曲第5番のこと。ブラームスの交響曲は4番までしかない。
・ブラスさん 三重大学吹奏楽団のこと。音楽棟を一緒に使っている団体。
・ブル室 音楽棟2Fのアンサンブル室のこと。合奏、分奏などは主に、ここと管弦楽室で行う。
・プルト弾き 練習中に弦楽器のプルトごと(二人ずつ)に演奏させられること。
弦奏者に嫌われるのは一人弾きと同じ。
・プロオケ プロのオーケストラのこと。
・プログラム係 総務のもとで、プログラムに載せる広告関係の仕事を担う。
・分奏 合奏ではなく、弦パートだけ、もしくは管+打楽器で合わせる練習のこと。
・ペッター トランペット奏者のこと。あまり使わない。
・ベト* ベートーベンの作品のこと。(*には数字を入れる)例:ベト7
・ペット トランペット、またはそのパートのこと。
・へるへるへるへる 世界的な指揮者の、ヘルベルト・ブロムシュテットのこと。
・へんぐれ フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」のこと。変にグレているの略ではない。
・ぼえ オーボエ、またはそのパートのこと。
・ボーン トロンボーン、またはそのパートのこと。
・ま行
・マジンガーZ ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のこと。
・マッピ マウスピースのこと。管楽器の唄口。これが管楽器の音を左右する。
フルート、クラリネット、サックス、金管楽器などにある。
・マネージャー 運営系スタッフ。3人の2年生が担う。団内のほとんどの雑務をこなす。1年後に
3役へと昇格するための、常にお勉強中のスタッフ。
・三重県アマチュア
オーケストラ連盟 三重県内のアマチュアオーケストラでつくる連盟。
・三重フィル 三重フィルハーモニーオーケストラのこと。
・みどりむし シベリウスのフィンランディアのこと。この曲のメロディーのある部分が、
どうしてもそう聞こえてしまうため。
・メイン 3曲プログラムの演奏会の3曲目に演奏する曲の総称。メインプログラム。
演奏会の看板になる曲。
・メリーさんの羊 ナブッコ序曲のこと。この曲のメロディーのある部分が、
どうしてもそう聞こえてしまうため。
・木工部 オケ内の団体。その名の通り、クラブに必要な木製の物(看板等)の
制作を一手に担っている団体。かなり強力。
・や行
・四響 四日市交響楽団のこと。「よんきょう」と発音。
・4番 それぞれの管楽器の4番パートのこと。
・ら行
・らっぱ トランペットのこと。
・らっぱー トランペット奏者のこと。あまり使わない。
・りさいくる部 捨てられている物を「まだ使える(ニヤ)」と、拾ってきて修理し、
自己満足しているオケ内の異色集団。現在部員3名。
拾ってくる物は、ぼこぼこの自転車、パソコン、オーディオ機器等。
この人達をうまく使うと、パンクの修理などしてくれるらしい。
・リージョン 津リージョンプラザお城ホールのこと。
・リハ リハーサルのこと。
・リハーサル 本番前日に行うホール練習のこと。
・ロメジュリ ロメオとジュリエットのこと。
・わ行
・割れる 1)管楽器でビーッという感じのつぶれた響きの音がでること。
2)木管楽器が乾燥して、管の表面がひび割れすること。
修理にはお金がかかって大変(泣)