一言で言うならオーダーミス
1999年6月5,6日に徳島県高校総体が鳴門総合運動場武道館で行われました。その結果をお知らせします。5日に行われた団体戦では一回戦で健闘空しくというか、オーダーミスで小松島高校に2−3で負けちゃいました。まあ勝つ試合は一瞬で決まり、負けた試合はかなり健闘していたのでしゃあないといやしゃあないのですが、最初に決めていたオーダーであれば勝っていただろうだけに惜しい試合でした。それでは各個人個人の結果を紹介したいと思います。
× 先鋒 濱

まさにオーダーミスと思わせたこの試合。なんといっても体格が違いすぎました。軽量級のスピードを使って何度も背負いを掛けるも、相手の強力なバディの肉圧に最後は押さえ込みで一本負け。
× 次鋒 桑原


このホームページの管理者が、試合前、彼に自分の団体戦のときに柔道人生の中で初の場外注意負けをしたといっていたら、なんと彼も食らっちゃいました。彼は基本的に返しねらいの柔道をするので、相手が組むのを待ってみてしまい、それをどすこいとばかりに押し出され警告までいっちゃいました。
○ 中堅 三河

試合が始まって数秒後に豪快に内股で一本勝ち。あまりにも早過ぎて、コメントを用意しようがありませんでした。この写真も完璧。しかしこの後あんな不幸が起こるとは。
× 副将 黒崎

敵ながら天晴れといえるほどの顔の怖さ。ヤンキーがそのまま柔道家になった感じで、迫力負けしてしまいました。
○ 大将 上田


上田君は背負いで技有りを取り、そのまま袈裟固めであわせて1本勝ちです。彼の試合だけなぜ写真が2枚あるのか?その答えは、このホームページの管理者がデジタルカメラでこの写真を撮ったのですが、1枚目の組み手争いの時シャッターを押した直後に上田君が相手を投げてしまい、その決定的瞬間を逃してしまいそのお詫びの心からです。(デジカメはシャッターを押すと次に写せるようになるまで多少時間がかかる)試合を見ていて、思わずまだ投げるなといいそうになりましたが後の祭り。三河君の時の決定的写真に比べるといまいちかったのかよくわからんものになってしまいました。すっすっすまん!!
個人戦
なお6日に行われた個人戦は私用のため写真を撮ることができませんでした。しかし桑原君、濱君は90キロ以下、60キロ以下でともにベスト8に入ったことをお知らせします。