30兆円という数字の大きさと
パチンコ中毒、店の脱税、暴力団との
関係など、暗いイメージが先行する
パチンコの世界。
しかし、70年以上の歴史の中で、産業として、
日本政府の保護を受けず、何回も
存続の危機に立たされながら、そのたびに、
独自のアイディアと技術で乗り越えて、より一層
大きく成長してきたのも、また事実である。
日本で唯一、パチンコを大学のゼミの
研究テーマとする著者が
パチンコの真の姿を紹介する。
第一章
なぜパチンコは、巨大産業になったのか?
第二章
パチンコの歴史
第三章
パチンコ機の秘密
第四章
パチンコ機がメーカーから店に行くまで
第五章
パチンコ店の経営
むすび
パチンコ産業を支えた人と技に照明を
以上の内容で、構成されています。