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ジャンプします
〜ビリヤードの簡単なルール説明〜
〜ビリヤード用語〜
〜ビリヤードのマナー〜
〜うまくなるには〜



〜ビリヤードの簡単なルール説明〜
ビリヤードといってもいろいろやり方があります。 4つ球や3つ球、ナインボール、エイトボール、ローテーション、ボーラード、14-1・・・ その他にもいろいろありますが、ここでは今人気のナインボールのルールを説明します。
1〜9までの球を使います。まずブレイクし、1から順番に狙って何もポケットしなかったら 交代。9番の球を入れた人が勝ち。というのが基本的なルールです。その過程で、ファール をしてしまうとフリーボールといって相手が手球をすきなとこにおけるので不利になります。 台上にある一番小さい番号の球に手球がちょくにあたらなかったときはファール。 それから・・・まあファールにもいろいろありますが、ここまで読んだらあとはビリヤードをしましょう。 うまい人にルールを教えてもらいながらやるのがやっぱり一番 わかりやすいですもんね。 ってそれじゃあルール説明になってないけど。とにかく、やってみるのが一番早いです!
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〜ビリヤード用語〜
プール:泳ぐとこでなく、ポケット台のこと
キュー:おばけの・・・ではなく球を突く棒
タップ:キューの先端のとこ(踏まなくて大丈夫)
手球(てだま):新幹線の・・・ではなく白い球
色球:手球以外の球(僕は色男・・・死語)
ラシャ:台にひいてあるクロス(板前ではないからヨロシク)
ブレイク:ゲームを始める最初の一打(キッ○カットは食べなくてよい)
バンキング:ブレイク権を得るためのゲームの前にやること(×海賊)
ラック:ブレイクするのに球を並べること(貝をわって・・・)
ポケット:台のふちのにある6個の穴(たたくとビスケットが増える・・・うそ)
クッション:台のふちのポケット以外のとこ(座らないでね)
スクラッチ:ジュビロにいたスキラッ○ではなく、手球がポケットしてしまうこと
マッセ:French strokeともいう、手球に斜め上から回転をかけること

ここからは俗語

Gas:球の走り、スピードのこと(♪ぼーでぃ アンド そうるぅ!♪)
Oil:球のひねりのこと
Fish:カモ、うまくない相手のこと
ビッチシきた:おもいどうりいった時に言う(僕だけ)
YES!:これもおもいどうりいった時に言う(♪YES YES 信じたい〜♪)
のせる:ゲームにお金をかけること(互いの良識の範囲で)
ユウキみたい:大事なとこでスクラッチしたときに言う(もうしないよ)
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〜ビリヤードのマナー〜
ビリヤードをやろうとおもったらまずビリヤード場に足を運びますよね。家にプールがある人 はかなりの金持ちでない限りいないはずです。そこで、みんなが楽しくプレイするには それなりのマナーを知っておく必要があります。ここでは、最低限のマナーを紹介しておきます。

1.色球をつくのはやめましょう。
ビリヤードの球は、何ヶ月か使っているとミリ単位で削られていきます。 そのため、まっすぐ走らなくなり、ねらいがずれてしまいます。 もちろん、その程度のことは僕のような素人にはあまり関係ないのですが、 コンビやキスショット、セーフティーなど大事なところで完璧にコントロールしたい人 にとっては大迷惑です。色球をつくなんてもってのほか。
ちなみに、直接力を受ける手球は、ビリヤードを本当に楽しんで欲しいと思っているお店は、 手球をこまめに買いかえ、もちろん色球も時期を見てかえています。 (昔は象牙だったからかなり高価だったらしい) 台も球も拭かないいいかげんな お店もありますが・・・。まあ、たとえそうゆうところでもマナーはマナーです。ちゃんと守りましょう。 もっともそんなところには二度と行かないでしょうが・・。

2.邪魔にならないようにしましょう。
これは簡単。周りにもプレイしている人がいることを頭に入れておきましょう。互いの打つ位置 が重なったときはもちろん”ゆずりあいありがとう”で、集中して狙っている前をとおるのも 気をつけたいものです。もし邪魔になってしまったら一言「すいません」と声をかけて・・・ すべてあたりまえのことですが。

3.チョークは上向きに置きましょう。
チョークを台に伏せておくと、手で台に付いたチョークをひろってしまい キューが滑りにくくなります。

4.くわえタバコはやめましょう。
台に灰が落ちたら球が汚くなります。それに、火だねを落としてラシャに穴をあけたら 罰金、高いですよ。昔のラシャは厚くてなかなか穴はあかなかったらしいけど最近のものは 薄いですから。経営者が言うには、「映画のハスラーはどうしていいのかって?それは映画だから。 まあ昔は灰皿なくて床にみんな捨ててたからね。でも今は灰皿おいてあるから。」 プロが言うには「くわえタバコなんてしたらポケットの確立低くなるよ。」 経営者とプロは同一人物です。立場的に分けてみました。念のため。 まあ、灰を落とす前に撞ききってしまえるというなら僕は何も言えません。
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〜うまくなるには〜
どうしたらうまくなるのか。これはどんなスポーツでもいえることですが とにかく練習です。フォームを確かめて、 まっすぐ撞くことから始めましょう。しかしそれだけではうまくなりません。 うまい人が撞いているのを何時間でも見ることも重要なことです。僕の通っているとこには プロがいるので見たり、教えてもらっています。プロが撞いているのを見るとほんとに、 「芸術だ」と思ってしまいます。また、試合にでることもうまくなるきっかけになります。
うまくなるには練習・・ということは毎日のように通うこと・・ということはお金が 必要・・・ということでみなさん、バイトをしましょう。(学生の方)ちなみに僕は 週5日寝る間をおしんでやってます。そして寝る間をおしんでビリヤード、やってます。 楽しいからこそできることですけど。もちろん勉学も忘れずに。(学生の方)
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