では,まず基本的なことから書いていこうかな。
まず、HTMLを使っていくにあたって、必要なものといえば、要素を指定するということ。そしてその要素を示すものをタグというんだなこれが。
タグには始まりを意味する「開始タグ」と終わりを意味する「終了タグ」というものがあるんだよ。まず、「開始タグ」で始まりを指定してあげて、「終了タグ」で終わりを指定してあげないと、コンピュータはちゃんと読み取ってくれないんだ。
開始タグ 終了タグ
↓ ↓
<P>書きたいこと</P>
っていうふうに使うんだな。だいたい終了タグには「/」を使うことが多いみたい・・・っていうかそれ以外はまだ知らないな〜。・・でこんなふうにタグを使うことを「マークアップ」するっていうらしい。しっかりと終了しないと文にならないから気をつけてね。
あと、開始タグには属性と、属性値というものがあるみたいなんだけど・・・・詳しくは俺もわかってない・・・。属性値は「”」で囲むことが多いらしい・・・。ごめんねあいまいで(涙)。
文を書いていく上で必要なものは、「HTML要素」、「HEAD要素」、「BODY要素」だね。最初に必ず<HTML>で始めて、一番最後に</HTML>でくくる。そして、その間に<HEAD>,</HEAD>、それから<BODY>,</BODY>が必要。HEADには文章のタイトルや、スタイルシートの情報など、文章全体に必要なもので、直接的には文章として表示されない部分だよ。それから、BODYの部分には文章の内容が書かれるのだ。わかりにくいかな?
テキストを書く
まずはテキストを書いて表示させてみよう!
気をつけなければいけないのは、HTMLを打ちこむ時には、打ちこんだ時に改行したとしても、表示されるときにはそのままつながって表示されているということかな。
基本的に打ちこんだ文字はコンピュータが認識するために、改行など、いわゆる
「制御文字」は認識されません。
改行するときには、
<BR>というもので指定してあげればいいのです。
たとえば、文章があって改行するときには、
〜〜〜〜〜〜〜〜
<BR>========と書くと、WEB上では、
〜〜〜〜〜〜〜〜
======== と表示されることになるのです・・・・ってわかった?
とりあえず、こういうような要素をもつタグをちょっとリストしてみようかな。
<BR> 改行
<P>を段落の頭につけると段落わけ。
<H1>〜<H6>までの6段階のタグで見出しをつけれる(文字の大きい順に、1、2、3、4、5、6)。
これはさっき言った
終了タグ・・・例えば、
</H1>などで閉じなきゃだめだよ。
文字のスタイルを変えたいとき・・・・・
| ボールドタイプにしたい時 | <B>〜〜〜</B> |
| イタリック | <I>〜〜〜</I> |
| 等幅フォント | <TT>〜〜〜</TT> |
| 取り消し線 | <S>〜〜〜</S> |
| 下線 | <U>〜〜〜</U> |
| 上付き文字 | <SUP>〜〜〜</SUP> |
| 下付き文字 | <SUB>〜〜〜</SUB> |
| 標準フォントより1ポイント大きい | <BIG>〜〜〜</BIG> |
| 標準フォントより1ポイント小さい | <SMALL>〜〜〜</SMALL> |
ページを横切る罫線を引きたい時
区切りたいところに
<HR>をいれると罫線ができます。
そのまま表示
ソースに書いた空白や改行をそのまま表示できます。
そのまま表示したい文章を
<PRE>,
</PRE>ではさんでOK!