国立故宮博物院・・・台湾に行ったら一度は訪れてみたいと言われている故宮博物館。世界四代博物館・美術館の一つでもある。中国式宮殿を模した建物で、その収蔵品は中国の歴史を伝える美術品や文物などで、総数70万点あまり。三ヶ月〜半年ごおに展示品の入れ替えを行っている。全て見るなら駆け足でも三時間と言われています。ゆっくり鑑賞するには時間が必要です。一日かければ満足に鑑賞できると思います♪また館内はいつでも冷えているので、長袖のはおるものや長ズボンなどを着用して冷房対策をしないと長時間の鑑賞に堪えられない。
場所・・・台北駅から徒歩5分にある北門から304番のバスで約30分。
館内で押したスタンプ
忠烈祠・・・豪壮な中国宮殿の霊廟で、辛亥革命や戦争などで犠牲となった数十万の将兵が祀られている。北京紫禁城の太和殿を模した中国宮殿様式の大殿は赤くて太い柱に極彩色の飾りが美しい。大殿に向かって右には文列士祠、左には武烈士祠があり、それぞれ位碑や遺品が並んでいます。これらを囲む回路には戦場の様子を伝えるレリーフや絵画、戦士概要、英雄たちの胸像などが飾られ、中国語、英語、日本語での解説が添えられているので安心です!また、3月29日の青年節と9月3日の軍人節には盛大な慰霊祭が催されている。忠烈祠の門の前で直立不動のまま立っている衛兵はは身長180センチ以上の者で体重制限もありまたメガネ着用の者などはそこに立つことは出来ない。選び抜かれたエリートの人たちが4ヶ月交代で任務に就きます。台湾はジメジメと暑いのでどんなに気温が高くても、強い雨が降ってきてもずっと微動だにせず立っています。一時間に一度行われる衛兵交代は、5名の息がピタリとあいみとれてしまうすばらしさです!!行進はまるで人間とは思えないくらいリズミカルです。現地の人の話によると彼らは観光客から触ってもらいたいのだと言っていました。なぜならその瞬間だけ動けるからです。また台湾の軍隊は陸、空、海、海兵隊から成っていて、どの軍隊に入るかはクジで決めるそうです。中でも海兵隊のクジを引いたひとは仲間から拍手されるそうです。それは海兵隊は一番キツイ軍隊で海兵隊のクジを誰かが引いていけば海兵隊のクジが少なくなり自分が引く確立が少なくなるからです。でも自分の希望していた軍隊に入れなくても文句は言えないそうです。
忠烈祠は日本の靖国神社に似ている。また中に入ると帽子はとらなければならないのです。また乱れた服装や飲酒しての参観などは注意を受けることもあるそうです!私が参観した日は衛兵さんはグレーグリーンの征服を着用していたので陸軍の衛兵さんでした。
場所・・・208,213,247,287系統バスで忠烈祠下車。休みはなしです。
総統府・・・
台湾近代史の表舞台となり、激動の時代を見つめてきた歴史的建造物!総統府は日本でいえば国会議事堂のような機関のところです。10月10日の建国記念日には、総統府前の広場で盛大パレードが行われます。総統府は日本統治時代に台湾総督府として近藤十郎が設計、7年の歳月をかけて1919年に完成したものです。高さ60メートルのタワーを中心に左右対称のルネサンス様式え構造されています。昔は日本へ引き上げる人たちの一時的な収容所としてもしようされました。蒋介石が台湾に渡ってからは国民党政府の総統府として使用され、現在は台湾行政府、陸、空、海軍お最高司令部が置かれている。なお月曜日〜金曜日の9時から内部の参観ができます。内部の撮影は禁止です。パスポートは必携のこと!参観の詳しい情報はホームページ
総統府へ!
場所・・・
淡水台駅から徒歩7分。土、日曜が休みです。料金はなし。