2年生学生実習
2002年6月19〜21,6月26〜28に環境生態学講座の学生実習が行われました。この実習の目的は魚類の分類の基準となる外部形態の理解を深め,分類に習熟すること。併せて魚類の多様性を理解することです。具体的には、代表的な魚類8種(円口類,サメ類,イワシ類,サケ類,サバ類,アジ類,カサゴ類,カレイ類)を観察・計測しスケッチをします。さらに検索を行い,近縁種との相違点を見い出せるようにします。
実習風景
![]() @.標本を選びます。どんな標本を選ぶとよいでしょうか? |
![]() A.その標本が何であるか検索します。 |
![]() 先生も検索に協力してくれます。 |
![]() 先輩も検索に協力します。 |
![]() う〜ん。カレイの軟条は何本あるだろうか。たくさんあるから大変! |
![]() 分類に必要な形質が見えにくいときは実体顕微鏡を使います。 |
![]() でも、基本はにらっめっこですな。 |
![]() B.検索が出来たら、分類形質などに注意してスケッチしましょう。 |
![]() そうそう。 |
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