北里会報解説版

 “こちら環境生態(略して歓声)空港の管制室です.何!ジャンボ尾崎が釜石大観音につっこんだって?くそ,また王様・瓶ナオシの仕業か〜.あやつ連続拉致事件に続いて今度はオザまで・・・.“

本年度に入り,私たちの周りには摩訶不思議な出来事が連続した.それまで生物多様性と魚類を科学する研究室とされていたひーくんの城に,パー氏,瓶氏,オマル氏からなる最下層勢力・倉庫番が潜入,巧妙な政治工作の末に生態総うつけ原理主義化に成功したのである(背景にはヒロトの資金援助も考えられる).それからというもの,24時間サンプリングの度に三点倒立を行い,女子は身体髪膚父母に受くの言葉のもと,ヘアカットは研究室内で行うことが義務付けられるようになった.ますます付け上がる蟻飼えば,ピーチ関連商品の密売,拉致連行,を繰り返し,終いには神田春さん所有の山岳地帯へと勢力を拡大してゆくのである.(詳細はインターネットにて公開)その他,虚偽報告も含めてまとめると,昆虫をはじめとした自然食に慣れる訓練(通称ハンニバル)や低ホルム建築に対抗して抗フォルム耐性訓練などといった特殊訓練を受けた猛者が集まっているようだ.

このような政権の暴走を旧勢力が許すはずもなく,局部同盟は躊躇う事なくあぶやんに侵攻!いたいけなお魚の形態をみてみたり,オサカナさんの体をむしり取ってDNAを島津氏に預けてみたり,サケを撲殺したり,後生明るいはずの生物を早期に掃討するなどの作戦を展開,そしてあっという間に武装勢力は殲滅されてしまう.それなのに,残影(性)拳の軽罪酋長からはため息が後を絶たずまだまだカンフル剤が足りないのかと思う今日この頃.“研究室の復興への手厚い協力に感謝する.在校生のみなさん,おとうさん・おかあさん,そして先生,ボク達ワタクシ達は明日へ向かって羽ばたきます!”ぱちぱちぱち

(終幕)

解説版はこちらhttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3592/kaisetsu.htm

↑読むと10倍は楽しめます.尚,筆者非才につき乱文のことお許しください.

解説
 ”外部の皆様には難解な文章”との指摘があった為、擬態語の解説など逐一解説いたします。

歓声:環生の同音異義語。

管制室:一般に航空機の安全な航行を維持するための施設であるが、この場合環生にかけられている模様。

ジャンボ尾崎:今回はコストの関係上ジャンボ機の代わりに利用した。300ヤードほど飛行可能。

釜石大観音:釜石市平田にある。釜石の海運の象徴的存在であった。

王様・瓶・ナオシ:日本のオサマ・ビン・ラディンと呼ばれる。数々の無謀伝説を残した。

連続拉致事件:日頃市と偽って八幡平、ローソンと偽って十和田など、アポ無しで(あまり怒らなそうな)一般人をほぼ2日間にわたって軟禁するゲーム。

ひーくん城:水産学部設立2年目?頃に一夜にして出現(通称、一夜城)。

パー氏:通称パーヤン、本名をヤンパー・つくるという。以前はプーヤンとも呼ばれていたらしい。

オマル氏:倉庫番の実質上ナンバー1。甘いマスクを被ってはいるが、見た目からは創造を絶するギャグを発し、周りの雰囲気などものともしない強硬派幹部。中では一番の要注意人物。

最下層勢力・倉庫番:イスラム原理主義勢力・タリバンに密かに対峙する形で結成。岩手県全域に勢力を拡大中。

ヒロト:所属は美声派であるが犯罪的販売店足形のオーナーをバックに持ち、環生派に内通している。

24時間サンプリング:6時より24時まで一日続けて採集行動を続けるゲーム。

三点倒立:ストリートダンスの基本と言われるが、瓶氏の場合やや無様。

身体髪膚父母に受く:”せっかく両親から頂いた体をわざわざ傷つけることは無いではないか”という言葉。ピアスやチャパツを見た教授から反射的に出る。

蟻飼えば:酢を摂取したい人のための意見。武装集団アルカイーダとは無関係ですので悪しからず。

ピーチ関連商品:と言えば桃ですね。もう何も言うまい・・・反省反省反省・・・詐欺は犯罪です。

神田春さん:アフガニスタンの首都カンダハルに旅行することを生きがいにしている人たちを一般に指す。

ハンニバル:この部屋には昆虫班というものがあり、水生昆虫を指標に環境を評価したりしている。それだけでは面白くないのでクモやバッタ、カエル、イモムシ、フナなど何でも食べちゃう集団が突然変異的に出現。特にトンボとモスラ蛾(9月頃夜に大量発生する茶色い蛾です)はササミ並においしい。”キチンを破ったらチキンが

抗フォルム耐性訓練:環境生態に1年間以上滞在すると十分に身につく。

局部同盟:倉庫番勢力に対抗する勢力。人間的には最下層集団と変わりないのに、偽善的に振舞う人々。

あぶやん:アフガン

いたいけなお魚の形態:頭をかちわって耳石をとってみたり、骨格をみてみたりする。そんでもって分類を修正したり、種内のグループの構造を解明したりできる。

島津氏:薩摩のシマズは中国海にも進出してシーマンズと恐れられた。DNAの塩基配列はシーケンス、預けるとそれを何とかして解明しちゃうのがシーケンサー。その他、酵素からDNAでなくタンパクになった形をみるアイソザイムなどの兵器もある。

サケ撲殺:レベル1で使えるこん棒にて、サケ孵化場ではよくある光景。一時的にこれらを集めてデータをいただく。サケの振興と発展に貢献するデータらしい。

早期掃討作戦:稚魚未満の幼子たちを集めて売り飛ばす!じゃなくって、瓶に詰める。実はつめるだけではなくて、子供の発育等を把握し、性教育に生かしている。

武装勢力の殲滅:上記の作戦に取り込まれているうちは過激行動は慎まなければならない。

残影(性)拳:暫定政権の誤植でした。すみませーん。

軽罪酋長:カルザイシュウチョウと呼びます。カルザイ議長の親戚を語りますが、軽い罪で勘当。

カンフル剤:イベント連発やら運動やらお酒やらでアドレナリンを出す行事。

最後の一言:カルザイ議長の言葉ばりに小学生が卒業式で使ったセリフ。この一言で10人分は稼げる。

ホントくだらないね・・・ゴメンナサイ