結論
今後の黒人社会
映画、参考書、教科書、さまざまな人種差別の文献を通して黒人運動の背景を見てきました。差別はキングやマルコムの時代から比べると大きく変化していることは間違いない。政治の面では70年代と比べると6倍近い黒人議員が活躍している。世論調査でも教育・就職・昇進・住宅などで差別を受けたという黒人が36%に対し受けたことがないという黒人は63%であった。芸能の面でも、映画では黒人が上役として出演してるのが多数ある。
しかし表面的に人種差別をなくそうと望んでいても実際どうであろうか?白人と黒人が同等とまではほどとおい。法律で守っても、心の内面はどうであろうか?白人だけをせめてもだめである。
中学卒しかなかったマルコムが刑務所で通信教育を受けたり、辞書を読んで英単語を覚えたり、専門書を読破していたあのブラック・パワーを今の若い黒人たちは見習わなければならないのだと思う。白人をぎゃふんといわせてやるべきである。真の黒人のパワーが白人を圧倒する時、お互いは同等になるのではないだろうか。
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