黒猫文学館 


 ここでは猫の登場する本を、小説を中心に紹介します。私はSFや幻想文学が好きなので、そちら方面が多くなってしまうと思いますが。
 昔読んで記憶があやふやになっている本も多く、現在再読に精を出しているところで、逐次追加していきたいと思います。まだ読んでいない本もあるし。参考にした文献などは別ページに紹介しました。
 そうそう、なぜに黒猫文学館かと言いますと、私の蔵書には「黒」という言葉がタイトルに含まれる作品が目立つと指摘されたことがあるからです。うーん、何故でしょうねえ。 他にもお薦めの作品がありましたらぜひご教示下さい。
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『夏への扉』/R・A・ハインライン/福島正実・訳/ハヤカワ文庫SF
『猫に関する恐怖小説』/F・ブラウン他/仁賀克雄・編訳/徳間文庫
『魔法の猫』/S・キング他/J・ダン&G・ドゾワ編/深町眞理子・ほか訳/扶桑社ミステリー
『不思議な猫たち』/J・ダン&G・ドゾワ編/深町眞理子・ほか訳/扶桑社ミステリー
「鼠と竜のゲーム」/コードウェイナー・スミス/浅倉久志・訳/『鼠と竜のゲーム』ハヤカワ文庫SF
「サンディエゴ・ライトフット・スー」/T・リーミイ/井辻朱美・訳/『サンディエゴ・ライトフット・スー』ちくま文庫
「乗越駅の刑罰」/筒井康隆/新潮文庫『将軍が目醒めた時』
「猫弾きのオルオラネ」/夢枕獏/『猫弾きのオルオラネ』集英社文庫コバルトシリーズ
《敵は海賊シリーズ》/神林長平/ハヤカワ文庫JA
『猫城記』/老舎/稲葉昭二・訳/サンリオ文庫SF
『ニックとグリマング』/P・K・ディック/菊池誠・訳/筑摩書房
『猫百話』/柳瀬尚紀編/ちくま文庫
『猫の事件簿 −ネコ派のためのミステリ短編集−』/P・ラヴゼイ他/山本やよい・他訳/二見文庫
『ミツ バルテュスによる四十枚の絵』/阿部良雄・訳/泰流社
『猫町』/萩原朔太郎/金井田英津子・画/ぱろる舎
『魔猫』/エレン・ダトロウ編/佐々木信雄・他訳/早川書房
『奇跡を呼んだ猫たちのおとぎ話』/J・R・スティーブンス編/池田雅之・訳/草思社
『怪猫鬼談』/東雅夫編/発行:人類文化社 発売:桜桃書房
『猫の蚤とり日記』/小松重男/新潮社
『カモメに飛ぶことを教えた猫』/ルイス・セプルベダ/河野万里子・訳/白水社
『猫は14の謎をもつ』/L・J・ブラウン/羽田詩津子・訳/ハヤカワ文庫HM
『猫文学大全』/柳瀬尚紀編・訳/河出文庫
『猫の地球儀』/秋山瑞人/電撃文庫
『あくび猫』/南條竹則/文藝春秋
『だれも猫には気づかない』/アン・マキャフリー/赤尾秀子訳/東京創元社

Coming soon !?
「跳躍者の時空」/F・ライバー/深町眞理子・訳/『魔法の猫』扶桑社ミステリー
『夢先案内猫』/レオノール・フィニイ/北嶋廣敏・訳/工作舎
『さすらいのジェニー』/P・ギャリコ/矢川澄子・訳/大和書房
『空飛び猫』/U・K・ル=グィン/村上春樹・訳/講談社
『ふわふわ』/村上春樹/安西水丸・絵/講談社
『ひげよ、さらば』/上野瞭/新潮文庫
『吾輩は猫である』/夏目漱石/新潮文庫
『猫と庄造と二人のおんな』/谷崎潤一郎/新潮文庫
『処女少女マンガ家の念力』/大原まり子/角川文庫
『王様オウムと野良猫の大冒険』/A・ブラックウッド/相沢次子・訳/ハヤカワ文庫FT
『牡猫ムルの人生観』/E・T・A・ホフマン/石丸静雄・訳/角川文庫リバイバルコレクション
『テイルチェイサーの歌』/T・ウィリアムズ/平野ふみ子・平野英里・訳/ハヤカワ文庫FT
『牝(めすねこ)猫』/S=G・コレット/工藤庸子・訳/岩波文庫
『贋作吾輩は猫である』/内田百閨^福武文庫
『キャッツ』/T・S・エリオット/池田雅之・訳/ちくま文庫
『猫のミステリー』/鮎川哲也編/河出文庫
「黒猫」/E・A・ポオ/河野一郎・訳/『ポオ小説全集4』創元推理文庫
『星の海のミッキー』/V・N・マッキンタイア/森のぞみ訳/ハヤカワ文庫SF
『猫物語』/富士川義之・編訳/白水社
『猫町∞mugen』/天沼春樹/パロル舎
『猫好きに捧げるショート・ストーリーズ』/ロアルド・ダール他/M・J・ローゼン編/岩元巌・他訳/国書刊行会
「猫の泉」/日影丈吉/『日影丈吉選集M』河出書房新社
『夜猫ホテル』/文:舟崎克彦 画:落田洋子/パロル舎
『鈴の音が聞こえる 猫の古典文学誌』/田中貴子/淡交社
『猫だましい』/河合隼雄/新潮社
『猫学入門』/花輪莞爾/小沢書店
『内なるネコ』/ウィリアム・バロウズ/河出書房新社

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