ゼミの風景
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ここでは、浜田ゼミがどのような形で行われているか紹介します。 今回は「前期」と「後期」の浜田ゼミがどのように進められていくのかの説明と、
前期は、先生から出される演習問題に対して、 グループとなって解答を作成します。 過去にどのような演習問題が出されたかはこちらをどうぞ。 前期には、ゼミ生が3〜4人のグループに分かれます。 前期のゼミでは、各グループが別々に解答を作成しているので、論拠も結論も異なることが多いです。 こうして、討論を深めていくのです。
後期は、前期のグループ発表とは違い 個人発表となります。 前期のうちに、自分が発表しようと思っている研究テーマ(テーマについてはこちらを)とその順番をあらかじめ決めておき、後期のゼミで各人がメインレポーターとして発表します。 そして、メインレポーターの下にサブレポーターという役がつきます。司会進行はコーディネーターが行います。 これらの役を全部ゼミ生がやります。具体的には、メインレポーターはまず事前に自分の発表に関する資料を配布します。 あらかじめ資料を読んでもらうことで発表についての予備知識をゼミ生に持ってもらいます。 ゼミ当日は、サブレポーターの報告から開始します。 なお、後期は1つの週に原則2人のメインレポーターが発表します。
Q.ゼミの議論についていけるか不安なのですが。 A.そんなに心配することないですよ。
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