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2005年9月23日 (金) 22時02分20秒
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[名前] : 青柳吉宏
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[3年の時のクラスは?] : 8
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[コメント] : 浄御原 栄こと村上栄一先生(日本史)より新刊書のご案内をいただきました。 タイトルは「紅は移ろふものぞ」という長屋王の時代の歴史小説です!(いつの時代かお判りですか?)
古代染めと古代色をメインテーマにした村上先生渾身の力作です。
アマゾンでの購入先をご参考に載せておきますがジュンク堂などでももうすぐ売り出されると思います。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E6%A0%84%2C%20%E6%B5%84%E5%BE%A1%E5%8E%9F/249-7802488-0469152
みなさんにどんどん購入いただいて、村上先生の日本史の講義、また聞いてみたいですね♪ (私は地主先生でしたが)
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2005年9月24日 (土) 08時55分49秒
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[名前] : 松本敦
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[3年の時のクラスは?] :
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[コメント] : 「長屋王の時代」ですか。
私もこの時代には興味がありまして、この前後の人物を取り上げた歴史小説をよく読みました。「我が妹=光明子を皇后に格上げしたい藤原四兄弟」と「皇后には皇族でないとなれないと必死の抵抗をする長屋王」とのどろどろした戦いの時代ですね。
そのころの
>古代染めと古代色をメインテーマ
となると、どんなストーリーになるのか興味がわきますね。早速「検索」かけてみます。
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2005年9月24日 (土) 21時11分51秒
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[名前] : 松本敦
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[3年の時のクラスは?] :
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[コメント] : 「古代色」が何を指すのかわかりませんが・・・
「山吹」とか「萌黄」とか「浅葱」とか「青竹」とかの色鉛筆シリーズをどっかの文房具屋さんが出してませんでしたっけ?
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2005年9月25日 (日) 13時51分50秒
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[名前] : 青柳吉宏
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[3年の時のクラスは?] : 8
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[コメント] : さすがにまっちゃん詳しいですね!
その藤原四兄弟の謀略に古代色のトリックが使われたんではないかということなんです。 つまり、曲水の宴で長屋王の身に着けた衣服が禁色ではなかったかという・・・
何はともあれ、平城京の時代の政治や文化が染色技術や陰陽方術を中心に興味深く描かれているので是非読んでみてください!
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