挑戦者たち
名前はプ○ジェ○トXだが、あまり関係なし。
自分は大抵のことはできるほうである。
それはスポーツしかり、勉強しかり。
だからやっていて楽しい。
しかし結果はそこそこ、それなりにできる以上は超えられない。
上を目指すことは強くなるということである。
だが、自分としては楽しいと感じなくなるのである。
強く楽しいと言うことは結果が出るからである。
でなければ楽しくないのである。
現実としてこの価値は両立できないであろう。
そこそこできるのであるから、いろいろなことができるのである。
だがそれ以上となると、一筋でいかなければ自分としてはむりだ。
そうなるとどちらをとるべきか、
本当の強さか、それとも楽しみか。
強さと楽しさの価値観は両立できるのか
どちらであろうか。
上達するとは
本日は授業がないので、浜北森林公園までお出かけ。1年生にとってはうらやましいかもしれないが、
これが情報社会学科の特権である。(ただし暇すぎるというのも結構つらいが)
20キロの距離を自転車で行く。横目で凍結中の第二東名の墓標を見ながら坂を登っていく。
この時自民党道路族議員さっさと辞めちまえ、誰がお前らに税金を払っているんだ。
とか思ったがそれは置いておこう。(ただ自分は税金を免除してもらっているので払ってません。)
ストッレチをした後、山に入る。もちろん無断だが。まあ気にしない。
自分が以前作った三キロぐらいのコースを走る。自分の課題として正置と歩測をきちんと心がける。
自分のルートは沢線と尾根線にポストをおくのがメインであったため、地形さえ見れればしっかり取れる。
まあ浜北自体そこまで難しいテレインではないが。
それでも狙ったとおりに行ければうれしいものであるが。藪くなければさらにうれしいが。
今更ながら、やっぱスポーツはこうでなくてはとは思ったが。
どうやら自分は人から指摘されるが集中力がないのがはまる欠点らしい。
言われてみると思い当たる節ばかりである。確かに1ポではまるとやけくそになることが多い。
だが集中して普通にやれば、前にはまったところでもしっかり取れるのである。
個人競技だと自分との戦いなので、集中力を持続することは自分としてはつらい。
サッカーとかバスケならば仲間が眼前にいるので、自然と気持ちが引き締まる。
だからこそ、一人でやってはまらなければ楽しい。
しかしタイムを気にしていくなら、それはまったく異なるものとなる。この楽しみとはかなり異なる。
ただ早くなり、自分が成長することは確かにうれしいものである。
しかし自分としては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・