| このページの内容は「卒論情報」です。 |
| 題目は「写経と供養」です。 なぜこのテーマなのか? 卒論のテーマを選ぶにあたって、とくにやりたいテーマが無かったので 某M下教授との面談で「こんなんどうや?」と薦められたテーマ 「写経と供養」がそのまんま題目になったというわけです。 でもそれが全てではなく、ちゃんとした理由もあります。 それは2年前、祖父の納骨の時に写経を一緒にお墓に入れるということがあっり、その時になぜ写経を入れるのか?そもそも写経という行為はどのような意味を持つのか気になったからです。 |
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章立てはこんな感じ。 第1章 仏教経典の成立 第1節 原始経典の成立 第2節 大乗経典の成立 第2章 写経の歴史とその意味 第1節 日本写経の歴史 第2節 写経の目的と功徳 第3節 現代の写経 第3章 写経と供養 一応完成。いま要約しています。 |
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・有賀要延『写経願文大成』(国書刊行会・1984) ・石田瑞麿『民衆経典』(筑摩書房・1986) ・植村和堂『写経の事典』(三省堂・1986) ・植村和堂『日本の写経』(理工学社・1981) ・梶芳光運『金剛般若経』(大蔵出版・1972) ・岸本磯一『現代の写経―心と美を求めて』(出版開発社・1985) ・広報編集委員会『仏教伝来』(大谷大学・2001) ・真宗大谷派教師養成のための教科書編纂委員会『大乗の仏道―仏教概要―』(真宗大谷派宗務所出版部・1987) ・関根大仙『埋納経の研究』(隆文館・1970) ・瀬戸内寂聴『寂聴 写経のすすめ』(株式会社法蔵館・1989) ・瀬戸内寂聴『仏教ハンドブック』(三省堂・2000) ・大法輪編集部『仏教・キリスト教・イスラーム・神道どこが違うか』(大法輪閣・1991) ・田村芳朗/藤井教公『法華経 上』(大蔵出版・1988) ・中村元『ブッダのことば』(岩波書店・1984) ・中村元『ブッダ最後の旅ー大パリニッバーナ経ー』(岩波書店・1980年) ・西村輝成『写経の心得』(ごま書房・1998) ・日本アート・センター『佛教大事典』(小学館・1988) ・羽溪了諦『大乗経典の成立』(永田文昌堂・1964) ・ひろさちや『大いなる教え興る』(春秋社・1987) ・藤村義彰『新訳法華経』(青也書店・1990) ・増谷文雄『阿含経典による仏教の根本聖典』(大蔵出版株式会社・1983) ・水野弘元『経典ーその成立と展開ー』(佼成出版社・1980) ・森勝治『写経の研究』日本習字普及協会(1985) ・山折哲雄『仏教用語の基礎知識』(角川書店・2000) ・柳田国男『柳田国男集』(筑摩書房・1975) ・山折哲雄『仏教とは何か』(中央公論新社・1993) ・頼富本宏/赤尾栄慶『写経の鑑賞基礎知識』(至文堂・1994) ・渡辺照宏『お経の話』(岩波書店・1967) ・NHK世論調査部『日本人の宗教意識』(日本放送出版協会・1984) 最終更新日(04.01.12) |