◎オフィス内の情報共有
蓄積されたデータやノウハウをどう活かし、組織的に活用するか。
従来の文書管理と「情報共有」と違い、現在求められている文書管理は、どのようなものか。
(以前の企業内)
紙媒体
記入は手書き⇒紙媒体 記入はキーボード入力⇒(現在) ↓ WEBのフォームから入力
データが分散化 ↓
↓ 担当セクションに添付
効率が悪い
※データは蓄積
書式…組織内で決めえられている(一形式)
例)書式XX-XX番号
※勝手に書類(書籍)を作ってはいけない。 報告書 (以前)配布する人数分印刷
(メリット)紙媒体だから誰でも見られる
(デメリット)紙のコストがかかる(レスペーパ化に逆行)
(必要/不要に関係ない)
レスペーパー⇒無駄紙。
メールに添付
(メリット)受信のタイムラグが少ない
(デメリット)相手がいつ見るかわからない。
Push …携帯
Pop …PC
To:〜・・・必ず見て、返信不要
Cc:〜・・・一応見て。返信不要
BCc:〜・・・必ず見て。
⇒外部メンバーとのプロジェクト。メアドを他に知らせたくないとき。
〜⇒自分のメールアドレス
※⇒WEB形式にする。 ↓
プラットホームに依存しない。
例Wordドキュメント
⇒「Word」アプリケーションが必要。
※アプリケーションのバージョンを確認する習慣を
Word97からは、「Web形式で保存」が標準のメニュー項目に。
1、急増するインターネットとその背景
インターネット閲覧技術を企業やオフィスの文書や情報に利用しはじめている
1,1インターネット復旧がもたらしたWebページ閲覧技術。
インターネット初期・・・ほとんどのユーザはWebを閲覧するだけ=「受身」の立場
(1995年頃)
PCの設定等をすべてのユーザができたわけではない。
Web政策は専門家が行う。(と思い込んでたから)
(1998年頃) Web製作用ツールによって一般の人でも製作。
⇒ワープロ感覚 ⇒作成は容易
ISP利用が一般にも普及(連他サーバの利用も)
ワープロソフトでも「Web形式で保存」するだけでWeb(ページ)が作れるようになった。
Bmp形式のファイルをJPEG形式にしたい。(画像処理ソフトなし)
BMPのファイルをWordドキュメントに貼り付け、Web形式で保存
ユーザの認識は、単に、「閲覧するだけ」という立場から、「作成する」側へと変化してきた。
(WEBページの利点)
ネットが接続出来る人なら誰でも見れる。
簡単に情報が得られる。
動画、音声などのオブジェクトも表現可能。
ハイパーリンクを利用した関連文書の表示。
閲覧は、コンピュータの機種やハードウェア、OSに依存しない。
ネットワークで文書を提供、閲覧する規格(HTTP)及び、記述方法(HTML)がオープンな規格。
・文字(テキスト) 両方を扱うには専用ソフトが必要
・グラフ(画像) 最終形態は「紙」
cf:企業内で使うPC←仕事
・既に必要なソフトは組み込み済み (部署により異なる)
・使用ルール有り
※勝手にソフトのインストールや、データ保存は出来ない。